新日本の牧会者が清平での二週間にわたる修練から帰ってきたようだ。
私の地元の教会でも教会長が帰ってきて、その様子を教えてくださった。
末端の人たちが参加するような修練会はよくあるし、想像もしやすいが、こういう団体のいわゆる幹部的なポジションの人たちの修練会はあまり馴染みがないのではないだろうか。私も興味深く聞いた。
主には真の父母論を学んだらしい。しかし、指導者はコロナが明けてから近年、よく集めらていて、真の父母論も今回で3回目くらくらいだったようだ。そして、真の父母論自体も、真のお母様が初臨であるという内容以外は、そこまで目新しいこともないので、「またかあ」と思った人も少なくはなかったよう。
しかし、ほとんどの人が最後には悔い改め、転換されて修練会の幕は閉じたらしい。
そして、天生宮博物館でお母様をお呼びして、特別集会の場も設けられたようだ。
元々は10日の予定だったが、お母様が7日に、
「いつ来るの?」
「遅いわね、明日来なさい」
と言って、スケジュールが急遽前倒しになって8日に行われたようだ。
なんかいつも通り気まぐれ(天のみ意?笑)が過ぎるよなあと思う、、、😅
赤いドレスを着たお母様が入ってきて、まず手を招いて椅子を壇上の前に持って来させて、壇上ではなく、敢えて渤海者たちに近いところに座って、いきなりみ言を語り出した。
「天の父母様を6千年ぶりに地上に侍ることができるようになったこの時代は、真の父母の苦労によってです。(〜)そうして天一国の安着を宣言したので創造原則を置いてみると、天の父母様の夢は勝利した真の父母を通じた祝福の子女たちと共に地上で地上天国生活をしながら、真の父母と共に永遠の天上世界に行くのが天の父母様のブループリント(設計図)でした。(〜)皆さん一人が出ていくのではありません。ピュアウォータとして、2世、3世圏が巨大な波を成し大洋を超えて世界に行っています。(アージュ!!)。それに同参した皆さんですね?(アージュ!!)何が心配ですか?(オプソ!!)よく行うと信じています。(カンサムハムニダ!)皆さんは、独り娘、平和の母と一つにならなければなりません。」
その後、代表して3人が証をして、
二つの世代に分けて出し物をしたらしい。
上の世代は何かを歌って、全体でもなんか合唱したようだ。しかし、一部の主に1世の人たちの音がめちゃくちゃ前にづれたらしい。歌の後には、お母様に「2部合唱なの?」と言われて、誰かが(確か田中会長)が「そうです!」と堂々と言ったらしい笑
そして、2世圏の40代のメンバーで汽笛を歌って
最後にみんなでハートマーク
田中会長は「やっぱり黒スーツ数十名がハートは変だね」とおっしゃられたらしい笑
このように、指導者とお母様が良き交流をして、終わったようだ。
余談だが、お母様がみ言を語られた後、「私について気になることがある人もいるでしょう、ここで言ってみてご覧なさい」と言ったけど、司会(田中会長?)が「3人が証を用意しています」と言って、そのままのスケジュールになったらしい。
個人的には、お母様の印象が良くなったというかカリスマ性みたいなのを全体的には感じたし、そこまで普通の信者たちがやるJTGCなどの修練会と変わらないのかなという印象だった。でも相変わらずお母様の意向でスケジュールも段取りも全てが変わるめちゃくちゃな、見方を変えれば、予想ができなくて面白みのある修練会だったなと思った。
改めて新日本の牧会者たちが、①お母様と一つになること②天心苑と一つになること③子女たちを祝福に導くことなどを決意して出発したようだ。


