おっぱいとの日々と育児とあれこれ

おっぱいとの日々と育児とあれこれ

母乳育児かなり大変でした、出過ぎる、張りすぎる、詰まりすぎる、育児の始まりは自分のおっぱいとの闘いと言っても過言ではありません!!食事制限や日々のエピソードをまじえて綴って行きたいと思います。
あくまで個人的出来事なので良いか悪いかは別の徒然です。

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 第二子出産のため里帰り中です。 
実家のまわりはかなりの田舎で家から2、300メートルは見渡せ車もほとんど通らない環境にあります。

 日中、2歳目前の長女と外で遊ぼうと玄関を出たところ隣に住む私の伯母(80歳)と出くわし、お出掛け?と聞かれたので何となく散歩と応えました。
 すると自然な流れで長女の手をとり「散歩行こう、行こう」とすたすた背を向けて歩きだしたのです。

 普段、伯母と顔を会わせても人見知りな長女はすぐに戻って来ていたし、一緒に遊ぶということもありません。
 長女がすぐに手をつないで歩いて行ってしまったことに呆然としてしまいました。
 ちょっと離れたら「お母しゃん」と呼んでくれるかなと思ったらひたすら前を見てどんどん進んで行きます。
 
 ちょっと変わった所もある伯母なので、居合わせて様子を見ていた私の父親に大丈夫かな?と言うと着いていった方が良いと言われました。

 家の前の私道50メートルくらいで折り返してきてくれるかなと少し後ろを着いて行くもののそこから車が通らない公道に出てもスタスタと進んで行くふたり、私には気付いていません。家から見える曲がり角まででさすがに戻って来るかと思ったらさらに進んで行ってしまったのです。

 さすがにどこまで行くのか心配になり姿が見える様に小走りで追いかけ後ろから来る私に伯母が気付いて「来ないでいい」と手を振るのです。
 やっと娘が私に気付き止まって「抱っこ」と手を伸ばして来ました。伯母は近くの商店まで行ってポン菓子を買ってあげると言いましたが、私はお金を持って来ていないことを伝えると伯母もお金は持ってないけど自分のツケで買ってあげると言いました。そんな訳にもいかないし、ちょっと遠くまで来すぎているのでと柔らかく伝え引き返す事にしました。歩けなくなったら伯母が抱っこするからと言われましたが娘もぎゅっと私に抱きついていてしぶしぶ帰りました。

 ダメだった?と伯母に聞かれたので見える範囲か行き先を教えてもらうか一緒に行く様に伝えました。そんな伯母にもびっくりですが…

 普段、人見知りな娘でも手をひかれればどこまでも行ってしまうのが怖くなりました。
 私との散歩では鳥や犬の鳴き声にしょっちゅう足を止めたり、手を離して小石を拾ってみたりふらふら歩いているのに、伯母とはしっかり手をつないで振り返る事もなくひたすら前を見てスタスタ歩いていたのです。いつもとの違いにびっくりというかとにかく怖くなりました。

 という事で私は猛省中、何かで見ましたが乳児は目を離すな!幼児は手を離すな!その通りだと思います。