好きな人の、一番になりたい。
好きな人の心を、独占したい。
そういう願望は
何のためにあるのか。
そうだったとしたら
何がめでたいのか。
そう考えると
好きな人が、ほんとは気が多くても
自分が二番手でも三番手でも
果てには、相思相愛でなくても
自分が、その人と接することで
どれだけ刺激を受け
どれだけ安らぎ
どれだけ満たされるか
そのことだけが重要で
真実を確かめようがない
相手の実態を憂えるというのは
どうであれ結局受け容れるしか
仕方の無いこと、
全くの時間の無駄だ
…と、今までは
頭ではそう理解していて
心がついていかない
状態であったが
シナモンオーレを飲み
ほのぼのとしている時に
ふと
心からそう思いはじめていることに
気づいた。
これからだんだん
今までのように時間が使えなくなる。
限られる自分だけの時間を
無駄にしない"Change"が
もう始まっている。






