声フェチ
俗にフェチというものがありますが、自分は何フェチだと問われれば「声フェチ」であると思っています。
声が好きだとそれだけでその人を好きになってしまうというくらいのものです。
で、今一番好きな声が「甲斐田裕子」さんの声なわけです。
最初に聞いたのが、アメリカのテレビドラマ「スモールビル(日本公開時はヤングスーパーマン)」のヒロイン、ラナ・ラングの吹き替えでした。
このドラマは若き日のスーパーマンがまだ力もコントロールできず、恋に思い悩む青春時代を描いたものです。
以降、この声に惹かれ、吹き替えで「甲斐田」さんの声を聞くたびに大喜びしているような次第。
よく目覚ましの代わりに有名人が呼びかけてくれるという声のCDがあったりしますが、私としてはぜひ「甲斐田」さんの声で呼びかけてほしい・・という気分です。
さらに自己催眠CDとかもちまたに出回っていますが、「甲斐田」さん版がでないものかとひそかに期待しています。
NHKの夜に「世界ふれあい街歩き」って番組があって、自分が旅してるような気分にさせてくれる番組なんですが、これまたナレーターをぜひ・・・。
などと妄想がはじまるとつきません。
先日たまたまアメブロをやっておられるのを見つけて、さっそく読者登録させていただいたことから、ついこんな妄想日記を書いてしまいました。
もしかしたらこれを見て「そんなら自己催眠CDやってあげようじゃないの」などと思ってくれたりするかも・・とか思ってしまったりしたわけです。
ブログではじめてお顔を拝見して、あんまりきれいで驚いたんですが、先に声だけ聞いているせいかどうも顔と声が一致しないんですね。
声がきれいな人は・・・なんて先入観があるせいかもしれないんですが。
前置きが長くなりましたが、そんなわけで本日は甲斐田さんを描いた・・・じゃなくて描いてみました。
・・が。
どうもいまひとつ納得のいく仕上がりにならず・・。
いつかまた挑戦しようと心に決め、今回は半できの作品を公開します。





