teatro alla scala milano
放蕩の限りを尽くしたスペイン騎士ドン・ジョバンニ(ドン ファン)の物語。
甘くささやくような誘惑の二重唱から力強いアリアまで陰影に富んだ数々の歌、ロココ風の典雅な美術を背景に
ベートーベンは批判!
今も昔も変わらないね!
ドン ジョヴァンニは殺人アリ、誘惑アリ、誘惑しておきながら3日で男を捨てる女アリ、貴族社会の主従関係アリ。。。複雑な人間模様が観れます。
すごい台詞があったのでご紹介♪
::::許しを請う愛のシーンで::::
でもその後で私のマゼット愛してね。
子羊のようにぶたれるのを待ってるわ。
髪むしってもいとしいあなたの手にKISSするわ。
ぶってよ愛しのマゼット
機嫌なおして頂戴。あなたは私の命なの。
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ね、すごいでしょ?
ついストーリーにくぎづけになって、舞台そのものの展開にハマってしまうイタリアオペラなのでしたー


