teatro alla scala milano


放蕩の限りを尽くしたスペイン騎士ドン・ジョバンニ(ドン ファン)の物語。

甘くささやくような誘惑の二重唱から力強いアリアまで陰影に富んだ数々の歌、ロココ風の典雅な美術を背景に

ベートーベンは批判!


今も昔も変わらないね!


ドン ジョヴァンニは殺人アリ、誘惑アリ、誘惑しておきながら3日で男を捨てる女アリ、貴族社会の主従関係アリ。。。複雑な人間模様が観れます。


すごい台詞があったのでご紹介♪


::::許しを請う愛のシーンで::::

でもその後で私のマゼット愛してね。

子羊のようにぶたれるのを待ってるわ。

髪むしってもいとしいあなたの手にKISSするわ。

ぶってよ愛しのマゼット

機嫌なおして頂戴。あなたは私の命なの。


::::::::::::::::::::::::


ね、すごいでしょ?


ついストーリーにくぎづけになって、舞台そのものの展開にハマってしまうイタリアオペラなのでしたー


ペタしてね

G. Rossini - Il Barbiere di siviglia -

Glyndebourne festival opera


このオペラは1816年ローマ、アルジェンティーナ劇場初演です。


ロッシーニは、モーツァルトの死後1792年、2月mアドリア海に面したイタリア・マルケ地方ぺザロで生まれた。

1814年、対仏同盟に敗北し、ナポレオンがエルバ島に流され、1815年復位したのがロッシーニの転機。


どういうことか、というと。。。

民族運動に共鳴し、独立賛歌を発表、フランスが敗北し、ボローニャにオーストリア軍が駐留する頃、身の危険を感じ、国立劇場音楽監督としてナポリへ赴任する(1815.10)。


アルジェンティナ劇場の支配人、チェザリーニ公爵との契約によって誕生したのが”セビリアの理髪師”というわけ。


原作はフランスのボーマルシェ。フランスオペラを手掛けた、ということなのです。

そして、これはフィガロの結婚の前に出来た作品なのです。


アルマヴィーヴァ伯爵とロジーナの愛の物語。


音楽が馴染みあるので、安心して物語の展開を追いかけられます~


ペタしてね


イタリアがオペラの国としたら、フランスはバレエの国だろう。

フランスではオペラよりバレエが先に大衆に受け入れられた国だったのだ。


イタリアから帰化した宰相マゼランが1640年、オペラ導入を試み失敗、その後1669年、王立音楽アカデミー(オペラ座)を設立した。


ルイ14世時代にフランス語の歌劇が作曲され、演劇化された。

モリエールや ラシーヌが活躍する黄金時代。

ペタしてね