どうもパパらいおんです
「F田さんが使われてたソフトってなんて言うソフトですか?」
「あざっす!」
「あのーF田さんちょっとご相談なんですが…カクカクしかじか
」
「…ということで、QRコード作ってもらえませんか?」
書けるときにまとめて書いて、なるべくリアルタイムに追いつきたいです
だいぶ大げさなタイトル
ただ個人的には革命だったので書きたいと思います

これまでY本さんの手書きの設計でしたが、
大枠が決まり細かい調整になってくると、
今度は営業のF田さんの出番

PCでパースを作成してドアの高さや、キッチンの奥行きなど、平面図ではなかなか伝わらない間取りの細かい部分を、3Dパースの画面を見ながらどんどん調整していきます。
それで、打ち合わせ終わりに平面図をもらって次の打ち合わせに備えるのですが……
平日にじっくり図面を広げて見返すタイミングがないんです
いちおう私も平日はお仕事なので
仕事をしているとどうしても、家から気持ちが離れていくんですね
前どこまで話したっけ?という感じで思い出しながら、次の打ち合わせをするようなことも出てきたので
これはいかん
と、対策を考えることにしました
平日は仕事といっても、
一服するときにふと家のことを考えることもあるんです
その時間を有効活用できないかと考えました
そこで閃いたのが、
Word ExcelやPhotoshopもスマホで使えるこのご時世、F田さんが作ってくれてた3Dパースをスマホで見れる方法はないのか

ということ
こうなるとパパらいおんは燃えてきます

仕事柄こういう技術検証的なことをするの好きなんです
思い立ったが吉日
まずはF田さんにLINE
F田さん「
ウォークインホームというソフトです
」
なるほどウォークインホームね
調べてみたところやっぱりあるじゃないですか!
Walk in homeのスマホアプリ「WIH plaza」

ここでF田さんにこのアプリで見れるようにして!というのは簡単ですが、それだと迷惑かかるので、どういうやり方で見ることができるかも調査
色々調べた結果、どうやらF田さんの作った3DパースデータをWalk in homeのサーバにアップして、それのQRコードもしくはURLをもらえれば私のアプリで見れそうなことが判明
………
F田さん「なるほど!ちょっとやってみます
」
どうやらデータをアップロードするのにwalk in homeのアカウントが必要で、本部でしかできないので、ちょっと待ってほしいとのこと
数日後…
F田さん「お待たせしました
QRコードです」
WIH plazaで読み込んでみると…
キター!!
指の操作で家の中を移動できます
ということで、我が家はWIHのおかげで、仕事の空き時間に間取りのことを考えられるようになりました

【追記あり】
ちなみにこの記事を見られていいなと思った方!
いま間取りをお願いしているHMの方に、
このことをあまり無理強いしないでください
理由はいくつかありますが、
①3Dパースをちゃんと作り込まないと、読み込んだときに表示がおかしい時がある
②家の中の視点(カメラ)を設定しないといけないので通常より手間
③他にもプレゼンソフトはいくつかあるようなので、HMによってはそもそ使ってるソフトが違う場合がある
など、3Dパースを作る方の負担が結構でかいです
今回F田さんにお願いしたのは、以前雑談の中で、F田さんは昔PCに強かったと聞いてたので、これは抵抗なくやってもらえるんじゃないか?と思い、相談しましたが、誰でもはできない気がします!
なので、いきなりお願いするというよりも、
こんなことってできます〜?って感じで感触聞いてみるのがいいかもですね

ではでは





