「俺のライバルは昨日の俺だ!」


ってかっこのいいこと言う人いるよね


昨日の自分をあっさり越えてしまう・・・


毎日そんなに成長し続けれるのかね


1年後ってどんなにビッグになってんの



いつもいつも失敗してたけど


ようやくできるようになった時の喜び


ゆっくりでも伸びていけばいいのよ


みんな横並びで同じように成長できたら


これほど楽なものはないね


同じ教育、指導で・・・


先が見通せて計画が立てやすい



でも不可能だよねこれって


だって個性ってものがあるからさ


優等生もいれば 落ちこぼれもいる


トップセールスマンもいれば


低迷社員もいる


それが社会だったり学校、クラスだったりする


差があるからいじめが起こったり


あるいは助け合いの精神が生まれたりする



パーフェクトな人はいなくはないかな・・・


いてもごく少数だろう


自分の足りてないところを認め


素直に人を尊敬できれば


ライバルって自然と現れるのかな



自分がライバルって狭いとこじゃなくて


周りにはもっと優秀な人がいっぱいいる


そこを見極められる眼力をつけたい

ついにきたか・・・


しょうがないで済むのか


どうしようもない


こんな状況だから・・・



ビールは発泡酒へと変わり


発泡酒は第3のビールに


第3のビールはメーカー品から


PB商品へと成り下がっていく


うん


腐らず


俺個人は頑張る


会社のため


いやいや


俺個人のために

もうすぐ夜がやってくる


暗くて不安


いつの頃からか


夜は怖いものだと思ってた


さみしい言葉も


取り消せない嘘も


今は覆い隠してくれる闇


目をつぶって


羊が通り過ぎていく


やさしい闇に身をまかせよう



太陽が夢から覚めて


蒼い朝を連れてくる


目を開ければ


昨日とは違う世界


今日生まれるだろう


悩みや面倒も


またやってくる闇に追いやってしまえばいいさ