tabekoのひとりごと

tabekoのひとりごと

なんちゃってブーランジェールであるわたくし、tabekoのたわいのないひとりごとを綴っていきます。

Amebaでブログを始めよう!


tabekoのひとりごと

やってきました。Vandermeersch。


パリの12区にあるパン屋です。

パリ在住の方のだれかのブログを見て、おいしいパン屋だと言っていたので、

試しに行ってまいりました。


tabekoのひとりごと

買ったのはこちらのカンパーニュ。とバゲットトラディション。

しっかり焼きこまれた皮の香ばしさに対して中のパンの身はもっちり。香りも最高。


バゲットもすごーくおいしかったです。

歩きながら食べていたら止まらなくなってしまったほど。


販売員の態度は全くよくありませんでしたが、パンはうまかったです。

でもビエノワズリーは普通っぽくて、買う気にはなりませんでした。

この店ではクグロフがいっぱい焼かれていて、お店のスペシャリテのようです。


バゲットはぜひお勧めです。トラディションのほうですよ。


tabekoのひとりごと


続いていった来たのが、リヨン駅のすぐ近くにあるお店、ジャック バザンです。

先ほどの店と外観が似た感じですね。


tabekoのひとりごと

日本の雑誌にも取り上げられたようで、雑誌の切り抜きが貼られていました。


その横にはこういったフランスのグルメ本に取り上げられたということをアピールしたシールが


いっぱい貼られていました。


こんなにも貼られていると本当にここはお勧めってことがすぐにわかりますね。



tabekoのひとりごと

買ったのはこちらのクルミ入りのパンとお店のスペシャリテのバジネットというバゲット。

このクルミのパンは天然酵母を使用しているようで結構酸味がありましたが

病みつきになるおいしさでした。


ドライフルーツ入りのものなどもありました。


バゲットはこのとき買ったものが発酵オーバーのものだったようで、

全くおいしくなかったです。きっぱり。

残念でした。


パリのバゲットコンクールで優勝したことがあるのにコンディションの悪いまま店に出してしまうのは

がっかりです。


普段、本来はきっとおいしいものなんでしょうけどね。


また行ってみるか!






今いる研修先のパン屋では


なんと、


メロンパンを作っています。


というのは以前この店に日本人が働いていたそうで、


その子から教わって、今に至るようです。


フランスでメロンパンを作るなんてなんか不思議な感じです。


やっぱりおいしかったメロンパン。


tabekoのひとりごと

毎日15個くらいしか焼きませんが、定着し、広まってほしいものです。


クリームパン、アンパンも恋しくなりました。


フランスにいるとフランス料理のほかにも、日本ではめったに食べれないほかの国の料理も気軽に


食べることができます。


そのひとつがモロッコ料理クスクスです。



tabekoのひとりごと

ショコラティエの後、お昼御飯として(ふつうは逆ですよね。デザートが後。)、その近くにある


マルシェを目指しました。


マルシェもあるし、屋台もあります。


tabekoのひとりごと

それがこちら、Marché des enfants rouges マルシェ デ ザンファン ルージュ。


通りを入ったところにあるので注意して見てないと通り過ぎてしまうような。


こちらの門が目印。



tabekoのひとりごと

昨日は閉まっている店も多かったけど、目的の店クスクス屋さんはやっていました。


上のクスクスを注文。鶏肉入りのクスクス。8ユーロ。


柔らかいお肉とごろっと野菜。スムールがその汁を吸ってお腹も膨らみます。


ほかにもいろんなバージョンのクスクスがありました。


tabekoのひとりごと

今度はどれにしよう・・・・。


tabekoのひとりごと


昨日のつづき。


パン屋のあと寄ったのは、ショコラティエ ジャックジュナン。


11時のオープンとともに一番乗りで入ってしまいました。


早速サロンに座り、お目当てのミルフイユ。


ここの店では、注文が入ってから組み立ててくれるこのミルフイユが有名。


パリにいる間にぜひ食べなきゃと思い、底を着き始めている日本の口座からユーロを引き出して


挑みました。(笑)


頼んだのは、ヴァニ―ユ フランボワーズのミルフイユです。



tabekoのひとりごと

こちらのカスタードクリームの中にフランボワーズのコンフィチュールかな?入ってました。


見た目では一見、ただのヴァニ―ユだけに見えたので、フランボワーズのを頼んだんですが、


と聞きなおしてしまいました。


見てわかる通り、このサクサクのパイ生地。とろーりとしているカスタードクリーム。


一人前が大きめに作られているのに、パイがおいしくて、パクパクいけちゃいました。


これを食べるために、朝ごはんを抜いて、さっきのパン屋では魅力的なビエノワズリーは買わずに


(買うと店を出たらすぐに食べてしまうから)、我慢したのです。頑張った自分。


お値段も高めなこちらのショコラティエ。サロン ド テのドリンク料金も高め。


コーヒー一杯が4.5ユーロ。カフェオレが5.5ユーロ。


紅茶類が7ユーロ。などなど。もうひとつケーキが買えちゃう値段だったので、


ケーキ2個にするか、飲み物を頼むか迷いましたが、結局カフェオレを。


そしたら、今回はパート ド フリュイのフレーズが2個着いてきました。


毎回飲み物を頼むとこういったうれしいお茶菓子が着いてくるんです。


以前はキャラメルだったり。


tabekoのひとりごと

こちらは持ち帰りで買って帰った、タルト オ ポム。


いくつものリンゴのスライスで盛られて焼かれているようです。


リンゴの自然の甘みが十分味わえました。


販売スタッフの中に、日本人とのハーフの女の子がいるので、日本語の対応もOKです。


あたしは敢えて、フランス語の練習で、つたないフランス語で話してみたけど。


その子は英語も流暢に話していたので、うらやましい。


午前中から贅沢な時間でした。










今日のお休みも朝から計画を立てて、出発。


向かったのはまずはパン屋。Du pain des idees デュ パン デ ジデ。


すっかり有名店となったこちらのお店のスペシャリテのパン、パン デ ザミを買いに。



tabekoのひとりごと

あたしはこちらの店のパンオショコラバナーヌが大好きで、


今まではビエノワズリーしか買ったことがなかったので、今回はハード系のパンを買いに行ってきました。



tabekoのひとりごと

今日はこの2種。まず上のものがセーグル オ ルヴァン ナチュール。


薄くスライスして、パテを塗ってたべました。美味い!


tabekoのひとりごと


こちらは、スペシャリテのパン デ ザミ。


栗の香りがほのかにするんです。味わい深いパンで、とっても美味しく、気に入ってしまいました。


バターを塗って食べるとさらに!!うまっ!


残り短いパリ滞在後半は、ハード系パンを食べ比べ歩きたいです。