こんばんわ
眠れなくて、けっこう前に買ったまんがよんでますなう。
私が買うまんがは、世間で有名なものはほとんど買わないです。
銀たまとか青エクくらい。
面白いと言われる話題のまんがは、大体友達もっているので、
友達に甘えて、借りちゃってます☆
「群青シネマ」
今読んでるまんがです。
なつかしいです。
高校生の男の子3人が映画つくりをする都戸利津さんの話。
今ではカメラを回せば簡単に映像が撮れます。
しかし、この作品の時代背景は終戦から数年後。
使いづらいカメラに悪戦苦闘。さらに仲間割れなどおきて、物語が発展していきます。
わたしこういう青春もの好きです。
そしてなんというか、あったかくなる話、悲しい話、切ない話が特に好き。
この話は青春いっぱいであったかいです。
『どうか貴女に、私のいない幸せが、訪れますように』
物語でとる映画で、昔軍人だった目の見えない青年がいう台詞です。
婚約者に送る手紙の内容みたいですね。
物語には直接関係しない台詞ですが、
わたしは、この台詞がほんとうに印象的でした。
でもこの物語、こんな悲しい台詞が似合わないほど楽しいまんがです。
ぜひ読んでみてくださーい。
Android携帯からの投稿