コンクリート構造物・鋼構造物の長寿命化
AQ SHIELD nano glass Barrier.

AQシールドで長寿命化と予防保全
無機ガラス塗料 AQシールドは地球環境を考えた新世代の塗料です。
無機質(-si-o-結合)のため、超耐候性、超長期耐久性、
不燃性の特性があります。
独自の技術開発により防錆力、遮塩性、コンクリート防食等の機能が実現
さらに省工程による工期短縮、ライフサイクルコストの削減に効果を発揮
これらの技術により社会資本である建築物、コンクリート構造物、鋼構造物
木材の長寿命化と老朽化に対する予防保全を可能にしました。
1.超防錆力
AQシールドは、低分子により1μmオーダーの微細孔にも浸透・その後硬化が始まると触媒により低分子が
高分子へ変化し、微細孔を完全に塞ぎます、それにより今までにない強靭な防錆力を発揮します。
既存の有機塗料は、高分子樹脂(分子量1万~10万)のため塗料は微細孔へほとんど浸透することができません。
2.超耐候性(チョーキングが起こらない)
今までの既存塗料の結合はC-C結合で、この結合は、紫外線に弱く塗装劣化やチョーキングが発生します。
AQシールドは無機ガラス質である-Si-O-結合のため、既存塗料の数倍以上の紫外線耐久性機能があり、
塗装劣化に強く超長期の耐久性塗装を可能にしています。
3.コンクリート防食
AQシールドは、遮塩性、防水性、中性化防止の3つの要素でコンクリート防食を可能にします。
4.工期短縮・コスト削減
シールド工法は、少量で効果が得られるため塗回数が少なく、工期の短縮と初期コストの低減ができます。
用途によっては、1コート仕上げまたは2コート仕上げが可能です。
また、耐久性が高く超長寿命のため、ライフサイクルコストの観点からもコストの削減ができます。
5.洗浄回復力
シールド工法で用いる塗料AQシールドは、土木用防汚材料1種試験・2種試験に合格しています。
特殊な洗剤を用いることなく、水だけで初期状態に回復できます。
また、鉛筆硬度3H~8H以上のためトンネル洗浄車によるブラシでも耐摩耗性に優れます。
6.不燃性
シールド工法で使用されるAQシールドは無機系(カーボンを含まない)のため不燃性の塗料です。
建築基準法に規定されている不燃性のためトンネル内装でも使用されています。
不燃性試験、ガス有害性試験について、共に公的機関にて合格しています。
7.耐凍害性
水中凍結・水中融解試験についても公的機関の試験で合格しています。
8.落書き防止
AQシールドは割れないガラス質の膜を形成し、接触角が110度あり超撥水性と撥油性を有します。
そのことにより付着物が除去しやすく、また帯電性が低いので、埃等の汚染物質が付着しにくい性質もあります
ラッカースプレーでも絵や文字が書き難いため、落書き再発防止に効果が期待できます。

AQシールドで長寿命化と予防保全
無機ガラス塗料 AQシールドは地球環境を考えた新世代の塗料です。
無機質(-si-o-結合)のため、超耐候性、超長期耐久性、
不燃性の特性があります。
独自の技術開発により防錆力、遮塩性、コンクリート防食等の機能が実現
さらに省工程による工期短縮、ライフサイクルコストの削減に効果を発揮
これらの技術により社会資本である建築物、コンクリート構造物、鋼構造物
木材の長寿命化と老朽化に対する予防保全を可能にしました。
1.超防錆力
AQシールドは、低分子により1μmオーダーの微細孔にも浸透・その後硬化が始まると触媒により低分子が
高分子へ変化し、微細孔を完全に塞ぎます、それにより今までにない強靭な防錆力を発揮します。
既存の有機塗料は、高分子樹脂(分子量1万~10万)のため塗料は微細孔へほとんど浸透することができません。
2.超耐候性(チョーキングが起こらない)
今までの既存塗料の結合はC-C結合で、この結合は、紫外線に弱く塗装劣化やチョーキングが発生します。
AQシールドは無機ガラス質である-Si-O-結合のため、既存塗料の数倍以上の紫外線耐久性機能があり、
塗装劣化に強く超長期の耐久性塗装を可能にしています。
3.コンクリート防食
AQシールドは、遮塩性、防水性、中性化防止の3つの要素でコンクリート防食を可能にします。
4.工期短縮・コスト削減
シールド工法は、少量で効果が得られるため塗回数が少なく、工期の短縮と初期コストの低減ができます。
用途によっては、1コート仕上げまたは2コート仕上げが可能です。
また、耐久性が高く超長寿命のため、ライフサイクルコストの観点からもコストの削減ができます。
5.洗浄回復力
シールド工法で用いる塗料AQシールドは、土木用防汚材料1種試験・2種試験に合格しています。
特殊な洗剤を用いることなく、水だけで初期状態に回復できます。
また、鉛筆硬度3H~8H以上のためトンネル洗浄車によるブラシでも耐摩耗性に優れます。
6.不燃性
シールド工法で使用されるAQシールドは無機系(カーボンを含まない)のため不燃性の塗料です。
建築基準法に規定されている不燃性のためトンネル内装でも使用されています。
不燃性試験、ガス有害性試験について、共に公的機関にて合格しています。
7.耐凍害性
水中凍結・水中融解試験についても公的機関の試験で合格しています。
8.落書き防止
AQシールドは割れないガラス質の膜を形成し、接触角が110度あり超撥水性と撥油性を有します。
そのことにより付着物が除去しやすく、また帯電性が低いので、埃等の汚染物質が付着しにくい性質もあります
ラッカースプレーでも絵や文字が書き難いため、落書き再発防止に効果が期待できます。
落書き張り紙の予防策 《落書き防止コート》




AQシールドによる落書き防止
近年、都市部におけるペンキスプレー等を中心にした
落書きと違法貼り紙は社会問題化しています。
落書きされた構造物の価値低下を招くだけでなく、景観を著しく損ねています。
ニューヨーク市では、ジュリアーニ前市長が「落書き」と「違法貼り紙」の撲滅作戦を
実行したところ犯罪の発生率が減少したという事例は、大きなニュースになりました。
このように「落書き」「貼り紙」は我が国だけではなく、
世界的に社会が抱える大きな問題となっています。
むろん、「落書き」「貼り紙」行為をしないことが社会のマナー・ルールであることを
教育することが根本的な解決策であることは言うまでもありませんが、
それが確立されるまでの問題解決をしなくてはなりません。
そのために
落書き・違法貼り紙の予防策としてのコーティング剤が求められています。
従来もそういった商品はありましたが、
以下のような理由で広く普及するには至っていませんでした。
《従来製品の問題点》
1.溶剤系・2液、3液タイプが多く、とても素人が扱えない
2.毒性が強かったり、シンナーの臭いがきつく、町内会、自治会、
PTA、ボランティアにお願いしての施工が事実上不可能であった。
また2液、3液性の場合、施工方法が複雑で素人だと誤った施工の
可能性があり、現実的でなかった。
アンダーコートを塗布する必要があったため、
基材の風合いを生かすことが不可能で、
石材やタイルの外壁建物やコンクリートの打ちっばなしの
建物等には塗布出来なかった。
シャッター等、既存カラー塗料が塗布されているものには塗布しずらかった。
1.汚れやすかった
2.機能の持続性が短かった
3.落書き防止対策を必要とする部分と不必要な部分との塗装分けが必要であった
4.落書き防止効果と貼り紙除去効果の両面性がなかった
5.油性フェルトペンによる落書きがとれなかった
AQシールド【GLASS GOD】は、これらの問題点を一挙に解決しました。
安全無害で簡単に塗布できる1液タイプのコーティング剤です。
これからは、街の美観に貢献する落書き・貼り紙予防コーティング剤
AQシールド【グラスゴッド】で、きれいな街を守ってください!

AQシールド ハイバリアーNEOシステム
外壁、コンクリートのひび割れ対策に
特殊弾性型防汚伸縮性グラスコートシステム
AQ SHIELD ハイバリアー NEOシステム
独自の複合金属系架橋設計による、外壁、コンクリート保護に特化した
弾性型セラミックハイブリッド塗料です。
超耐侯性や高防汚性に優れハード&タフな塗膜を形成し
変形追随性に優れています。
専用の高弾性プライマー「エラスティックプライマー」を使用することで
外壁、コンクリートのひび割れにも塗膜の割れは生じません
従来のハイバリアーは湾曲に強く追随性においても十分な機能をもっています。
しかし、躯体のクラック、ひび割れには追随しない場合もあります。
ハイバリアー NEOは、躯体のクラック、ひび割れに対して
表面膜がクラック、ひび割れしない伸縮性を持たせたタイプです。
パテ不要、パテ代わりになる特殊プライマー「エラスティックプライマー」と
ハイバリアーNEOにより最大7mm幅の躯体のクラック、ひび割れでも
表面膜が追随できる画期的な伸縮性グラスコートシステムです。
コンクリートトップコート、一般住宅外壁トップコートとして
クラック、ひび割れ対策に機能を発揮いたします。
下塗り塗装条件
≪エラスティックプライマー≫
エラスティックプライマー主材 100%
エラスティックプライマー硬化剤 10%
エラスティックプライマー専用シンナー 0~5%
塗装方法 コテ塗り
乾燥条件 指触30分
膜厚 300~400μm
塗布量 500~700g/㎡
上塗り塗装条件
≪ハイバリアーNEO≫
ハイバリアーNEO主剤 100%
ハイバリアーNEO硬化剤 10%
ハイバリアーNEOシンナー 40~60%
スプレー塗装 9~12秒/1HS NK-2
乾燥条件 指触30分
膜厚 20~40μm
塗布量 150~200g/㎡
特殊弾性型防汚伸縮性グラスコートシステム
AQ SHIELD ハイバリアー NEOシステム
独自の複合金属系架橋設計による、外壁、コンクリート保護に特化した
弾性型セラミックハイブリッド塗料です。
超耐侯性や高防汚性に優れハード&タフな塗膜を形成し
変形追随性に優れています。
専用の高弾性プライマー「エラスティックプライマー」を使用することで
外壁、コンクリートのひび割れにも塗膜の割れは生じません
従来のハイバリアーは湾曲に強く追随性においても十分な機能をもっています。
しかし、躯体のクラック、ひび割れには追随しない場合もあります。
ハイバリアー NEOは、躯体のクラック、ひび割れに対して
表面膜がクラック、ひび割れしない伸縮性を持たせたタイプです。
パテ不要、パテ代わりになる特殊プライマー「エラスティックプライマー」と
ハイバリアーNEOにより最大7mm幅の躯体のクラック、ひび割れでも
表面膜が追随できる画期的な伸縮性グラスコートシステムです。
コンクリートトップコート、一般住宅外壁トップコートとして
クラック、ひび割れ対策に機能を発揮いたします。
下塗り塗装条件
≪エラスティックプライマー≫
エラスティックプライマー主材 100%
エラスティックプライマー硬化剤 10%
エラスティックプライマー専用シンナー 0~5%
塗装方法 コテ塗り
乾燥条件 指触30分
膜厚 300~400μm
塗布量 500~700g/㎡
上塗り塗装条件
≪ハイバリアーNEO≫
ハイバリアーNEO主剤 100%
ハイバリアーNEO硬化剤 10%
ハイバリアーNEOシンナー 40~60%
スプレー塗装 9~12秒/1HS NK-2
乾燥条件 指触30分
膜厚 20~40μm
塗布量 150~200g/㎡
コンクリート建築、構造物の問題点を解決!


超寿命化塗料≪AQシールド≫と≪NASA真空ビーズ≫断熱で
コンクリート建築、構造物の問題点を解決
●コンクリート建築、構造物は、なぜ問題なのか
致命的欠陥のひとつは、耐久性が弱い
コンクリートは、20世紀の建築・都市文明のシンボルで
最重要ファクターであると言えます
しかし、あまりにタブーが多く無知のまま来てしまいました
致命的な欠陥のひとつは、耐久性の問題があります
非常に耐久性が弱いのが現状です
コンクリートは劣化が始まると補修がきかない
結局解体するしかありません、海砂の問題もある
鉄筋をさびさせる塩分を含んだ海砂を
高度経済成長期に大量に使いました
こんなことは他の産業では、決して許されない
雪印然り、電化製品の欠陥然り、欠陥品をつくったら
社会の指弾の的にさらされるのが当然でありますが
しかし、建築のこの致命的構造欠陥については
いまだに社会的糾弾、批判がなされたとは言えません
コンクリートの劣化要因として、もうひとつには断熱工法があります
石油ショック以来、欧米、とくにヨーロッパは、建築物理学を
徹底的に研究して、外断熱工法を進めました
内断熱では、ヒートブリッジによって断熱になりません
熱による膨張収縮と、それにともなう必然的な壁内結露
によって劣化が急速に進みます、紫外線の問題もあり
紫外線はあらゆるものを劣化させ、加えて熱の膨張収縮
コンクリートの屋上は、夏場は低くても50℃になります
炎天下であれば80℃にまでなり、夜はそれが大体30℃まで下がり
その差は20℃~50℃、その熱による膨張収縮により
昼間は躯体の壁体をグーっと押し、夜はギューっと縮む
ビルが大きくなればなるほど熱膨張の内圧は強くなるし
夜間は収縮圧が強くなる、これを毎日繰り返せば
当然、屋上の表面はクモの巣のような亀裂が走り
それは内部躯体にまで非常に大きなストレスを与えます
そして、酸性雨による劣化
窒素酸化物、硫黄酸化物という大気汚染物質を雨が運んできます
旧西ドイツでpH値がレモン並みの酸性雨を記録したことは有名な話で
その酸性雨は当然日本にも降っています
その三分の一は中国からの飛来により
その酸性雨によって、さらに劣化が加速されます
コンクリートは水酸化カルシウムを多量に含んでいます
アルカリ性を保つことがコンクリートの寿命を保つことになりますが
亀裂に酸性物質が入り、中性化現象が起これば
かぶり厚係数そのものが否定されてしまい
コンクリート寿命の短命化が加速されるのは当然だと言えます。
(建築ジャーナルより引用)
このような、中性化・塩害・酸性雨・熱による膨張収縮・結露・断熱の
問題を解決することができるのが、超寿命化塗料≪AQシールド≫と
スペースシャトルで使用されている≪真空ビーズ断熱粒子≫を使用した
コンクリート建築、構造物の超寿命化技術です。
無機・有機ナノハイブリッド塗料 「AQシールド」
次世代機能材料の代表“無機-有機ナノハイブリッド塗料”
ナノ(nm)レベル、分子レベルで有機成分と無機成分を混ぜ合わせることにより,
両方のメリットを相乗的に高めることができた次世代の塗料が「AQシールド」です。
従来から知られているコンポジットのような単なる混合物とは区別して
その混ざり合いがナノオーダー、時には分子オーダーのものを
特にハイブリッド材料と呼びます。
塗料、プラスチックに代表される有機材料は分子レベルでの設計が可能で,
柔軟性が高く比較的低温で容易に合成が可能ですが熱的・化学的に不安定です。
一方,ガラスなどの無機材料は硬く,熱的・化学的に安定していますが,
その反面もろく,加工が難しいといった特徴を有しています。
これらの両方の性質を上手に利用した材料が無機・有機ハイブリッド材料です。
有機成分と無機成分が複合化した実用材料として代表的なのは
FRP(繊維強化プラスチック)です。
有機成分が柔軟性を無機成分が強度を持っていますが混合することによって
もともと有機成分や無機成分が持っていた特性は低下し
中庸な特性になってしまいます。
これに対して無機・有機ハイブリッド塗料「AQシールド」は
こうした機械的な複合化ではなく
ナノレベルで複合化することにより,両方の持つ特性や機能を
単なる合計以上に高めました。
無機・有機ハイブリッドの代表例が,ポリシロキサンです。
ポリシロキサンは主鎖としてシリカ(-Si-O-Si-)結合を持ち,
それに炭素を持つ有機成分が結合しています。
有機成分と無機成分はこの場合,共有結合で結びついていて
ナノレベルの相互作用をします。
ポリシロキサン系で見ると,シリカなどの無機成分は
3次元的に結合が広がった構造を持っていて
このため高い耐熱性と強度を発現します。
これに対して有機成分は炭素と水素が中心の高分子鎖を構成します。
高分子鎖は比較的自由度が高く柔軟性と成形性を付与します。
無機・有機ハイブリッド塗料「AQシールド」はこの両方の成分を
各々の特性を殺さないように最適な構造で組み合わせています。
こうした無機・有機ハイブリッド塗料「AQシールド」の
理想的な姿は自然界に見出すことができます。
竹やケイ藻などある種の植物ではシリカを生成することが確認されており,
植物が持つ強度,靭性,しなやかさなどの強靭性は,
主成分である有機高分子と無機成分が相互作用により発現しています。
こうした自然界に学ぶことによって,理想的な無機・有機ハイブリッド塗料として
完成したのが「AQシールド」で、多くの分野において必要とされる次世代の塗料です。

ナノ(nm)レベル、分子レベルで有機成分と無機成分を混ぜ合わせることにより,
両方のメリットを相乗的に高めることができた次世代の塗料が「AQシールド」です。
従来から知られているコンポジットのような単なる混合物とは区別して
その混ざり合いがナノオーダー、時には分子オーダーのものを
特にハイブリッド材料と呼びます。
塗料、プラスチックに代表される有機材料は分子レベルでの設計が可能で,
柔軟性が高く比較的低温で容易に合成が可能ですが熱的・化学的に不安定です。
一方,ガラスなどの無機材料は硬く,熱的・化学的に安定していますが,
その反面もろく,加工が難しいといった特徴を有しています。
これらの両方の性質を上手に利用した材料が無機・有機ハイブリッド材料です。
有機成分と無機成分が複合化した実用材料として代表的なのは
FRP(繊維強化プラスチック)です。
有機成分が柔軟性を無機成分が強度を持っていますが混合することによって
もともと有機成分や無機成分が持っていた特性は低下し
中庸な特性になってしまいます。
これに対して無機・有機ハイブリッド塗料「AQシールド」は
こうした機械的な複合化ではなく
ナノレベルで複合化することにより,両方の持つ特性や機能を
単なる合計以上に高めました。
無機・有機ハイブリッドの代表例が,ポリシロキサンです。
ポリシロキサンは主鎖としてシリカ(-Si-O-Si-)結合を持ち,
それに炭素を持つ有機成分が結合しています。
有機成分と無機成分はこの場合,共有結合で結びついていて
ナノレベルの相互作用をします。
ポリシロキサン系で見ると,シリカなどの無機成分は
3次元的に結合が広がった構造を持っていて
このため高い耐熱性と強度を発現します。
これに対して有機成分は炭素と水素が中心の高分子鎖を構成します。
高分子鎖は比較的自由度が高く柔軟性と成形性を付与します。
無機・有機ハイブリッド塗料「AQシールド」はこの両方の成分を
各々の特性を殺さないように最適な構造で組み合わせています。
こうした無機・有機ハイブリッド塗料「AQシールド」の
理想的な姿は自然界に見出すことができます。
竹やケイ藻などある種の植物ではシリカを生成することが確認されており,
植物が持つ強度,靭性,しなやかさなどの強靭性は,
主成分である有機高分子と無機成分が相互作用により発現しています。
こうした自然界に学ぶことによって,理想的な無機・有機ハイブリッド塗料として
完成したのが「AQシールド」で、多くの分野において必要とされる次世代の塗料です。



























