あ、どうもgotoです。本日はゴルフに行ってました、いつもの三重県は伊賀市の名阪チサンカントリー。
本日は年に何回あるか?ってぐらいのベストコンディションでしたね。陽射しはきついのですが、まだ湿気を伴っていない涼風が吹きますし快適でした。
午後スルーなので10時過ぎに年老いた祖父、ではなく実父を助手席に乗せ出発(笑)
車内は終始無言w しかし名阪国道の降り口である下都祁を降りると親父が「ふー」と深呼吸するのがムカつく、俺がずっと運転してたんだっつーの。
この父子二人の遊びもいつまで続けられるのだろうか?と思いきや。
超短いパー4ホール、ティーグラウンドには「200ヤード以上飛ばす方は前組がホールアウトしてからティーショットして下さい」との立札が。
オナーは父だったので、僕はショットを見てませんでしたが本人に聞くと「手応えは良かった」とのこと。
僕がティーショットして、グリーン近くまで行くと父が打ったボールがグリーンに乗ってる!
風もフォローだったのですが、73歳とは思えない身体能力。でも前組がまだグリーンに居たのに打ったショットだったので、「打ちこみ」というNG行為だし後で謝りに行ってました。届かないと思って打った時に限ってジャストミートが出る、まだまだゴルファーとしての自覚が足りないな。
僕は今回「いい球」を打つことを諦め、多少トップしても良いので大ミスを減らす努力をしました。
そりゃあ毎回「いい球」打ちたいですよ、でもそうなるとリスクも大きくなります。
「厚く」クラブフェースをボールに入れたいですね、それがナイスショットの条件。上手く行けばボールは高く、遠くまで飛んでいきます。
でもゴルフって毎回同じ位置でボールにアタックできないんですね、少し高かったり低かったり。
というわけで今回は、ティーショット以外は多少のズレを想定して打つことにしました。それが功を奏したのかもしれない。
毎回65点の球で良いんですよ、たまにジャストミートして100点の球も出ますし。
というわけで前半はスコア42で折り返す、後半44で回ればベストスコア更新だ。
でも後半の方が難しいんだねー、これはロングコースのティーグラウンド。
このようにティーグラウンドの左にボールをセットしているやつはドローボール(右から左に曲がる球)を打とうとしていると思って下さい。画面中央ぐらいにあるバンカーからフックがかかれば最高、このロケーションは逆球のフェードじゃ打ちにくいもんな。画面右にあるややこしい大木が「おいでおいで」してるように見えるしw
しかしゴルフも音楽同様、美しくないとやってる意味ありません。偶然のたまたまでパーを取ってても面白くない。
このホール、右からの風にも助けられ僕のショットはバンカーを越えフェアウェイど真ん中。そこから5番アイアンでレイアップ。
残り120ヤードを9番アイアンでコンパクトにショット、ボールはピン筋に飛びましたが8メートルほどオーバー。正にピンデッドで気持ち良かったです。これがゴルフなんだと思うんです。
しかし、そこから3パットでボギー(笑)まあ、こんなもんですよね。
後半も調子はまずまずだったのですが、上がり2ホールでスコア換算してみました。ベストスコア更新には、あとボギー一つしか叩けない。
17番のロング、左ドッグレッグだったので右からドローボールで回そうと思いましたが捕まりすぎて左の小山にドーン!短いクラブでフェアウェイに戻すしか選択肢がないパターンですね。
ピッチングでフェアウェイに戻すも残りは300ヤード、5番アイアンでも良いのですが残り距離を減らした方が4オンの確率は上がる。ロケーションもライもイージーなので2番ユーティリティ―をチョイス。
しかし振り遅れて右スライス、この日唯一のOBがここで出てしまった。終了ーーー!
このホールを痛すぎる3ボギーとしましたが、最終ホールをボギーで上がって何とか89。大変でした。
教訓としては17番のティーショットが全て、あれをフェアウェイに乗せられていたら欲張らず5番アイアンでレイアップできた。
ゴルフってコースとの戦いでもありますので、これは次回以降に活かしたいです。次はフェードで打つ!
ゴルフは余裕も大事。追いつめられるほどリスクの高いショット選択になっていく。
まだまだ、その辺りの経験が薄いなと思いますが。クラブを買い換え調子も良くなってきたので、今月と来月中ごろまでは精を出そうと思っております。
うーん、24万もアイアンセットに出せるか否か。でもゴルフって道具が大事なので、そこは「本気度」が問われるかもしれません。
この世は金、金さえあれば。恐くないね、僕の麗奈。
ただ今期間限定で配信されている、イエモンの復活ライブを見たせいか。この歌詞が思い浮かんじゃいました(笑)、それではまた☆

