あかねっこのブログ

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前回の続きですスペシャルなジャガイモ栽培・・ 
 種芋の選び方 切り方 植え方

種芋は小粒の丸のまま1個が一番
次いで2つ割りがいい

種を切るのは植える前の日がいいです
切り方は芽の多いところを中心にカットします

肥料とあかねを散布してから 畑はスコップ等で深めに耕します
肥料分は有機肥料でもいつもより5割増しに増やします
芋を植え付ける所にもひとつまみ置きます


上段 普通栽培 下段スーパー栽培あかねっこのブログ-芋植え



強い根と強い芽を作る植え方(★)種芋を踏み付ける!?強い根が出る

上段 普通栽培 下段スーパー栽培$あかねっこのブログ-芋植え芽


水に溶けるタイプのカルシュウムは絶対必要です、日本の野菜果物は生育の後半に
カルシュウムが吸収できていないから、病気に弱くなる

ミネラル不足で味が乗らない 美味しいジャガイモのポイントです
石灰ではなく水溶性カルシュウムです


$あかねっこのブログ-あかねサンカル


根を沢山出せればジャガイモは成功する そのコツは3つ

(1)スーパーあかねと水溶性カルシュウムを全体に散布する
(2)畝を広く作る▶少し高畝 肥料は多めに
(3)芋を踏みつけて根をしっかり強く張らせる

根がしっかり張れば 太い茎が出て来る
茎の太さは芋の大きさになる


あかねっこのブログ-畝を広く

乾燥と雑草を防ぐ為にはマルチング栽培が有効です 続く・・・
これからジャガイモを植える人に見て欲しい

塩水に沈むようなすごいジャガイモを育てませんか?

あかねっこのブログ-芋

私は北海道育ち北海道はジャガイモの本場

本場の技術とスペシャルテクニックで最高のジャガイモを育てませんか?

まずは種芋の準備から


あかねっこのブログ-芋種


ジャガイモは種の扱い方でその素性は決まります
『ミチューリン農法』この技術を知っている人は北海道でも稀です


あかねっこのブログ-比較


今風に言うなら 種子の低温処理の技術です  実は北海道のジャガイモの種は例外無く低温処理されています、でもそれをミチューリン農法とは言いません そうするものだと知っているだけです でも原理はまさに《ミチューリン農法》

低温度の中で光に当てると強健な芽と根の元が育ちます《浴光催芽》といいます

強烈な光とギリギリの寒冷温度の中で何とか芽を伸ばそうとする力が動き出します

農業の世界には『苗半作』という言葉があります 良い苗でなければ成果は5割も得られない
そのくらい苗の素性は大切だという意味です


《毎日ジャガイモ1個1個に光を当てます》

あかねっこのブログ-芋ネット

約2~3週間毎日《浴光催芽》すると強い芽が出て来ます その強健な芽と根が土中に植えられて土に包まれるとギュッと強い根を出し芽を吹き出します



《黒々としたコンペイトウのような芽》
あかねっこのブログ-芋芽


これがジャガイモの性格を決定付けます

続く・・・
踊りは元気アップにつながります

私達は喜びとともに若く、我執と共に老いて行く



踊りの潜在意識

徳島の阿波踊り、郡上八幡の郡上踊り、そして
全国的な拡がりを見せる、よさこいソーラン踊り

 札幌《よさこいソーラン》


あかねっこのブログ-踊り-1

歌と踊りとリズムが踊り手の体内で一体化する、

歌とリズムで延々と踊ることで日々の暮らしの中でたまったもやもやしたものを振るい出す

普段気付かない身体の中に溜った不要なものを

非日常の踊りとリズムの熱狂の中で身体から振るい出す


あかねっこのブログ-踊り-3

全身を使って踊ることで

感情の解放(喜怒哀楽)と(眠っている身体組織)の解放が起こります

つまり《踊るアホウに見るアホウ 同じアホなら踊らニャソンソン》とは

踊った人は余分なものから解放される それなら踊っちゃえと

実は深ーい話なのではないでしょうか?


あかねっこのブログ-踊り-2

終わってみれば心地よい疲れと陶酔感

言って見ればココロとカラダをリセットするのです

そして明日からまた新たなエネルギーで行動を開始するのです