7月19日、20日とルシェルナに行ってきました。

 

世間のドルヲタであれば、年に1回岐阜県関ケ原町で行われる関ヶ原唄姫合戦2DAYSに参戦しているであろう。

しかしながら、私(闇男)は世間一般のドルヲタとは違う。

中野にある「ルシェルナ」

ここが私の関ヶ原である。

何故ならば、関ヶ原水着合戦2DAYSのイベントが開かれているのだ。

本当の天下分け目の戦いに参加しないわけにはいかない。例え討ち死にしたとしても本望。

(いや、寧ろこの地を人生最期の場所にしたい。)

私はそう誓い、仕事を全力で終わらせ、胸を躍らせながら、迫りくる緊張感を胸に東京行きの切符を購入した。

-----ガタンゴトン------

21:00過ぎ、戦いの地「ルシェルナ」に着く。

18:00オープンのルシェルナ、3時間が経過し死闘を繰り広げているであろう時間帯。

私は恐怖で手を震わせながら、ルシェルナのドアを開く。バタンッ!

そこで私が目にしたものは、大盛況の店内と・・・、

今回の戦の相手 ルシェルナ総大将「めめ」が現れた。

相手にとって不足なし。

(ブログ初回のため簡単に紹介すると、めめちゃんはルシェルナで働いている私の推しであり、

私はめめちゃんに会うために週末ルシェルナに通っています)

 

総大将めめ「○○○(私の名)ドキドキ」(←ハートは200%盛っています)

さすが大将、さっそく私を見つけるとは視野が広い・・・。

しかし、慌てることはない。

100戦練磨の私は冷静に状況を把握し、めめちゃんの装備をみる。

ジャージの上のみで身体をスッポリ被った状態である。

うむ、それだけで十分やないか・・・。


闇男「参りました」


私は降参した。

 

----- 完 ------

 

ちょっと待ってくれ・・・。

これで戦いを終わらせては男の名が廃る。

何のためにお金と時間をかけてこの地に来たのか。

手始めにチェキ5枚と1分間撮影を注文した。

店内には同志のUSAと銀座コージーコーナーとポチも参戦していた。(名前が出せないので、わかる方のみでm(__)m)

その後、関ヶ原をリアルにはしごする猛者も到着した事でめめ討伐部隊が揃い、めめちゃん包囲網が完成した。楽しい会話仁義なき戦いが繰り広げられていく。

その後、合戦も終盤にさしかかりチェキの時間が訪れた。

まずは戦いに慣れているUSAがめめちゃんを取り巻くルシェルナの武将達に勝負を挑んでいく。

カシャカシャカシャカシャ!!!!

一進一退の予断を許さない激しい攻防戦が続く・・・。

しかしながら、大御所USA。

地力で次々と勝利をものにし、残るは大将めめの番になった。

 

USA「めめてぃあ〜ん!!」


カシャカシャ!!!!


・・・・・・

 

USA「ぐぉおおおおおお!!我が生涯に一片の悔いなし。

 

USA、無念の討ち死・・・。

 

USAを亡くし激昂した関ヶ原はしご猛者は間髪入れずに攻勢をかける。

 

関ヶ原はしご猛者「USAの仇、くらえぇええええ!!!」

 

カシャカシャ!!!!!!!!!

 

・・・・・・


関ヶ原はしご猛者「ぐはッ!!私はもうダメだ・・・。これより第2の関ヶ原に退散する。闇男、後は頼んだぞ。」

 

関ヶ原はしご猛者、まさかの逃走・・・。

 

そして、残るは私1人となった。

 

闇男「めめちゃーん、覚悟!!!」

 

めめちゃんがジャージを脱ぐ・・・。


(闇男の心の中)

うわぁああああああああ・・・!!

 

眩しい・・・眩しすぎるよ・・・。


それにしても、なんなんだ。この母体に包まれるような柔らかい光は・・・。

 

なんて安らかで優しい世界なんだ・・・。


そう、この温もりはあの頃と一緒・・・。


・・・・・・


・・・・・・


闇男「バブー!バブー!!

 

私は無事昇天し、赤ちゃんになった。

 

-----  完 -------

 


童話水着といわれる水着で、デザインも凝っていて可愛かったです・・・。

 

 

その後は、案の定ホテルへの終電を逃してしまったので、ルシェルナにいました(O_O)

そこでめめちゃんとは闇の話をしました・・・。

私のくだらない事に向き合ってくれるめめちゃんには申し訳なさと感謝でしかないです。

本当にごめんなさいとありがとう。

3:30くらいに退店して宿を探しました(O_O)