〔良治堂〕院長 塚原のブログ

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〔良治堂〕院長の塚原が、健康・美容・治療法に関する事と共に(^^)
コミュニケーションやお金にまつわるお役立ちなネタを発信していきます(^-^)/
読むだけで「なりたい自分に近づくブログ」
そんな内容にしていきたいです\(^^)/
お付きあいの程宜しくお願いします!

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皆さま、こんにちは(^^)/


良治堂院長の塚原です!


梅雨も明けた模様の夏本番ですね~。




やっぱり、まだまだ増えている整骨院、マッサージ屋さん(・_・;)



時代の流れでしょうか…。


患者様も、選択肢が増えて賢くなられました。(大阪では特に… 笑)



先日も、知り合いの整骨院でのこと


「○○さん、今月は他の整骨院にかかっておられませんか?当院では、整骨院のかけもちの方の

健康保険での治療はお断りしております。」


との説明。


昨今、健康保険は大変厳しい状況下です(ー_ー)!!


整骨院めぐりは控えて下さいね!


と言いましても、当院は自費治療メイン自由診療率 80%以上です)

あまり関係御座いませんから。。。


あくまでも、どこで(どの治療院で)診てもらうかより


誰に(どの先生に)診てもらうか


それが一番大切ですよね(*^。^*)


だって、あなたの大切なお体の事ですから(^_^.)


もし、あなたが本当にお体の事でお悩みになられた その時は!


必ず、あなたのお役に立てる治療院です!



頭痛・自律神経失調症・リハビリ鍼灸の

東洋医学治療院 良治堂

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http://www.ryouchidou.jp/  

良治堂院長の塚原です!


日々の臨床で患者様とお話してますといろいろな疑問にぶち当たるものです。


先日も患者さんからこんな質問!


患者様「先生、ここに治療に来るまでは良く頭痛薬飲んでてんけど

     おかしいことに…。

     腰が重だるい痛みがなくなってん!」


 塚原「○○さん、頭痛薬って効く部位特定してますけど…。

     要は、痛み止めですから全身の症状に作用すると思いますよ。

     ところで、肝心の頭痛はその時、治まったんですか?!」


患者様「それが…。頭痛治まらんかったわ!」


 塚原「そうやったんんですね~。

    (心の中でツッコみです 笑→なんじゃそりゃ(ー_ー)!!」


これが症状に変化がない!だけで済めばよいですが…。

もし、症状を回復する妨げにまでなっているとしたら((+_+))



薬剤師さんからの提言です!!

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痛み止め服用の注意点 痛みは治まるが免疫力は著しく下がる



体調が優れなければ、まずは薬を飲んで体を休めるのが鉄則──こんな当たり前の常識に一石を投じる説が登場した。


「薬で病気がつくられる」と主張するのは、『薬剤師は薬を飲まない』(廣済堂新書)の著者で、このたび『薬が病気をつくる』(あさ出版刊)を上梓した、薬剤師で栄養学博士の宇多川久美子氏だ。

宇多川氏は痛み止め薬の危険性を指摘する。

 

 頭痛や歯痛、胃痛などの痛みを軽減させるため、痛み止めが手放せないという人も多い。

「たとえば、頭痛薬は血流を抑えることで痛みを消します。

頭痛薬というと、頭部にのみ作用すると思いがちですが、薬は血液にのって全身に行き渡る。

つまり、血流を抑えるという薬の影響は全身に及ぶのです。血流と体温と免疫力は実は密接に関わっているため、薬を常用して血流が悪くなることで体温が下がり、免疫力が著しく落ちてしまいます」

 

 体内に入った細菌やウイルス、異物などから体を守る免疫力が低下することで、病気にかかりやすくなってしまう。


※週刊ポスト2014年5月23日号


頭痛薬(痛み止め)を飲む前に、自然治癒力を引きだす事を

ファーストチョイスに選択しませんか?!


「鍼灸師」は日本で唯一、東洋医学のシステムを使うこと そして

はり・きゅうを用いて施術する事が認められた国家資格です!


頭痛・自律神経失調症・リハビリ鍼灸

 良治堂

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http://www.ryouchidou.jp/

良治堂院長の塚原です!


またまた、以前にも話題に取り上げました薬剤師の先生が書籍で興味深い事を言っておられます。


注)因みに(笑)

  ワタシは、出版関係者、本屋関係などではありません。あしからず(*^。^*)


お薬や湿布の使用には用法、用量を守り、メリットとデメリットを解った上で…。と言う事ですね!

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過剰に貼りがちな湿布 急激な体温低下で病院に運ばれる例も


体に不調を感じたら多くの人は薬を飲むことだろう。

だが、「薬で病気がつくられる」と主張するのは、『薬剤師は薬を飲まない』(廣済堂新書)の著者で、このたび『薬が病気をつくる』(あさ出版刊)を上梓した、薬剤師で栄養学博士の宇多川久美子氏だ。

宇田川さんによれば、「湿布」にもリスクが存在するという。


「飲み薬の用法用量は守っても、湿布などはつい過剰に貼ってしまうという人は多い。

ですが、これも皮膚を通じて薬という異物が体内に入っていることに変わりはありません。

多く貼れば薬効も増し、急激な体温低下を引き起こして病院に運ばれる例もある。貼りすぎは厳禁です」

 

 また、「薬用成分が含まれている」と謳う入浴剤も、合成着色料や防腐剤などの有害物質が皮膚を通して体内に入り、それを解毒するために肝臓に負担をかける可能性もあると宇多川氏は指摘する。


※週刊ポスト2014年5月23日号


何事もほどほどに、と言う事ですね(=^・^=)


そして、そもそも人には誰しも「自然治癒力」や「自己免疫力」

といった素晴らしい力が備わっています。


湿布もいいですが…(ー_ー)!!


あなたの体に備わった力を最大限に活用してみませんか?!



頭痛・自律神経失調症・リハビリ鍼灸

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