SNS断ち、本当にやってよかった!
昨年から始めたSNS断ち、やってみて本当によかったと思っています。年末年始って毎年、結構時間を持て余して過ごしてしまうのですがその結果、スマホばかりいじってしまうってことがあったんですよね…。暇だとtiktokなんかを延々と見てしまっていました。スマホアプリに入れていたのはXとインスタ、tiktokです。使用頻度が一番高かったのはX、次いでtiktok、インスタは時々見る程度でした。スマホからアプリを完全に消去しても構わないのはtiktokで情報収集で何かと必要になる場面があったXは有料アプリ「twitter for control」を使用することでX公式アプリは削除、ブラウザから見る形でおすすめ欄を見えなくしてカスタムしました。インスタは「ホーム画面から削除」し、調べ物などで必要な時だけスマホの中から検索して開いていました。SNSで一番脳に有害なのは、刺激的なコンテンツを浴び続けること。脳を刺激するのは「興奮」と「不安」です。昨今のXのおすすめ欄なんて本当に最悪だなーと思います。男女論とか勝ち組だとか負け組だとか…対立を仰ぐような投稿が優先して表示されるようになっていますよね。もうあれはいかにユーザーを長時間、サービスに滞在させるかを狙っている訳ですから依存しやすい情報を流す仕組みになっているんです。また、画像も脳をかなり興奮させます。動画ももってのほかですから、インスタ、tiktokも依存性が高いです。ついつい見ちゃう、というコンテンツは本当に危険です。脳を守るという意味でもSNS断ちは本当にやってよかったと思いますが一番嬉しかったのは、1日に使える時間がグンと増えたこと!今までどれほどの時間をSNSに奪われていたことか!ちょっとゾッとしました。Xもフォロー欄しか見られないので頻繁には更新されず、快楽を求めて見ることがなくなりました。空いた時間でめちゃめちゃ内観していましたね。スマホ依存、SNS依存が当たり前の、ドーパミン中毒の時代がやってきました。引き寄せの仕組みから考えると、人間が引き寄せの力を失う時代と言っても過言ではないと思います。もっと言えば、叶う人とずっとループする人がハッキリ分かれる時代ですね。若い人ほど余計な観念が少なく脳が活性化しているため、叶いやすいと言われていましたが、もう若い人でも願望が叶いにくくなるでしょう。その世界から一足早く抜けられるかは、SNSやスマホを断ち切れるかどうかにかかっているのかなと本気で思います。