名前を呼ばれて目を覚ました時に「結局4時間くらいかかりました。取った筋腫見てみますか?」と言われ頷き見ました目

「約700gくらいあります」と説明され見た筋腫は…脂身にしか見えない白くて柔かそうな物でしたびっくりコロナ禍だったので廊下で父の顔を見て病室に戻ると急に寒くなって自分の意思なしで震えて手が大きく動くんですガーンアルミのような暖かくなるシートを体に巻いてもらい遠のく意識の中で寝たり起きたり…正確には意識をなくしたりだったけど(笑)輸血をしたから血が固まる輸血をしないといけないらしくそれを点滴すると血圧が低くなりすぎて意識が遠のき…ストップして、暫くしてもう一度点滴してみてもやっぱり同じでその分の輸血は出来なかったようです…何度も看護師さんが様子を見に来てくれても私は意識があったり、なかったり…声かけされると目を覚ますみたいな感じでした。夜になって絶飲だったので喉が乾いて乾いて…夜勤の看護師さんに「まだ飲み物はダメですか?」と聞いて「うがいするくらいなら」と言われうがいをさせてもらって眠りにつきました魂が抜ける

入院日前日まで仕事をして入院当日は妹に送ってもらいその日のお昼ごはん以降は絶食…診察や入浴済ましてその日は休みましたzzz

手術は9時くらいから手術室へ移動だったので起きてからドキドキしてました驚きこんな時こそパートナーをちゃんと探していればとちょっと思いながら看護師さんに呼ばれて移動しました。

手術室はやっぱり異様な空間で薬の匂いとかで緊張と不安が一気に出てきます…手術台に乗り術後痛み止めを自分で出来るようにと背骨の辺りに長い針を沿わせる処置が行われましたが、それが微妙に痛いガーンチクチクするような感じとどこかに当たるとピリッと飛び上がるような痛みでなかなか進まなくて最後は痛いと言ってもつっこまれました笑い泣きその後2〜3時間の手術の予定で麻酔が効いて目を閉じました…

MRIの結果はかなり大きな筋腫の存在を目にしました。お腹の中にあるのでどのくらいなのか分からないし、でもうつ伏せ、仰向けになると気になる大きさでした。子宮の上の方からおヘソくらいまで上向きに大きくなっていました。それまでは子宮の外にあると予測していたのですが、MRIで子宮の中には筋腫はないが、厳密に言うと子宮の層を1枚内側から筋腫が外側に大きくなっていると言う事でしたガーンそれでも担当の先生は「子宮が残せそうなので残す方向で手術の予定にします。」と言ってもらえ残す方向で手術となりました。