引っ越しまして。


府民となりまして。


部屋が3畳ほど狭くなりました…。




いた仕方なし。




なんせ立地がバツグンなもので、そりゃ以前住んでた地方都市と比べちゃいけませんね。

心斎橋までチャリ15分です。






さて。

わたくし、初めて1人で引っ越しというものをやったわけですが、

部屋を決めてから入居まで、1回しか内見をしておりません…。

ネットで見つけてた物件が、ピタッ●ハウスに行ってみると実際は良くないトコやって、

お店で一緒に物件探して、見に連れてってもらって…


そんだけ。


後日「色んな寸法やらコンセントの位置確かめたいからもう1回内見させてくれ」って言ったら、

“もう鍵変えてるのでムリです”と言われたの。


引っ越し当日、

案の定ベッドが思ってたより大きくて、家具の配置にアリさんマークを右往左往させる事態に。




【教訓】

内見の際はカメラとメジャーを持って行こう。




結局、テレビとタンスの配置が今更気に喰わないけど模様替えの労力に腰が引けてる状況です。


もっと言うと、あるもんやと思ってたレンジのアース取り付け部分がなかったりする。

親に訊いてみたら「まんまでもいける」とGOサインが出たので、まんま使うことにしてみます。

感電死するくらいはともかく、発火して火事にでもなろうもんなら大騒ぎだけど…




とまぁ、バタバタしたわけですが、

引っ越し翌日片づけでひたすらゴソゴソしてる最中に、しっかり届いたTGWFのTシャツ&タオル♪♪

これを身に付けられるのは、年末のRADIO CRAZYかねぇ…


終わっちゃったよー・・・


RISING SUN ROCK FESTIVAL!!!






姫路から朝5時発で、会場に着いたのは12時。

日本の交通機関ってすごい。


着いたころはパラパラ雨が降ってました。




LAUGH!!!!!


会場広っ!

(後ろにちっちゃく見えてるのが、最大のSUN STAGE)



レジャーサイトにシートを敷いて基地設営。



とりあえずビールを飲まなくては!


目の前のサンステではKEMURIが演ってて、踊りながらサッポロビールを買いに行く。

周りのみんなも踊りながら歩いてた。


ビール飲んで、スープカレー食べて、ソーセージ食べて、ビール飲んで、

しながら会場全体をぐるりと一周。

たどり着いたBOHEMIAN GARDENにて、地べたに体育座りでゴンチチ鑑賞(笑)




基地に戻ってウダウダしてるうち、スカパラの時間になったので真ん中で待機。

管楽器のリハで裏から聴こえてくる、めくオレのイントロ・・・(笑)



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開始早々モッシュエリアに突入!!


「火の玉ジャイヴ」「DOWN BEAT STOMP」「ルパン」の連チャン♪

グッチャグッチャで、いやもう楽しい楽しい。

…が、気付いたらボディバッグの中身が全部吹っ飛んでました…。

土まみれの財布と携帯だけなんとか回収して、一旦後ろの方へ。

途中はゲストまじえて数曲。KEMURIの人とかいたみたいやけど、よく分からず。

(ステージもモニターも人に埋もれてほぼ見えなかったし・・・)

後は「Natty Parade」「SKA ME CRAZY」とかやってたかな。

踊った。思いっきりスカダンスできた。

大満足の疲労感でもって基地へ引き上げる…。




しばしのまどろみから目が覚めると、サンステにて小田和正

次の瞬間流れたイントロに、全身トリハダが立つ。


「ラブストーリーは突然に」!!


会場中から悲鳴のような驚きの声。

思わず立ち上がると、周りでも続々シートから立ち上がる人々。

・・・と、小田さんが歌い始めた瞬間どしゃぶりに(笑)

その後も「キラキラ」でなんとステージから降りて歌ってたり、

かと思えば「言葉にできない」熱唱してたり…

大御所らしからぬサービス精神にあふれた気取らないステージに大感動でした。



その後ツレが帰ってくるのを待ち、急いでRED STAR FIELDへ。

そう、ハナレグミです。

雨が止んで、「晴れちまったよ~(笑)」と言いながらの、

みんなで「あした、天気にな~れ~♪」の途中でどっからか流れてきたしゃぼん玉。

「サヨナラCOLOR」が気持ち良すぎて、めちゃめちゃ人多かったのに静まり返ってた。




海鮮あんかけ焼きそばを買ったので、一旦基地に戻って食べようとしたら、

まあレッドスター~サンステへの細い道が大渋滞。

おそらくこの後サンステでやるホルモン渋滞

仕方がないので、渋滞しながら焼きそばを食べる…良い子は真似しちゃいけません。

(だってフタもない平皿だったんだもの…)


なんとか基地に戻った…と思ったら、花火!

花火が終わった瞬間、サンステにマキシマムザホルモンが。

すごい歓声!

「恋のスペラバ」?だっけ?(うろ覚え)

テンションにまかせてシートに座ったまま踊る。



さてお次はボヘミアンに戻ってキセルをば。



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リハの人見たことあるな~と思ってたら、本人たちやった…

ゆったり、のんびり。

好きなくせに実は初めて見ましたが、

友晴さんは演奏中ずっとお兄ちゃんのことを見てるのですね。

ビール片手に、2人のハーモニーに夢見ごこち。

「エノラゲイ」「ギンヤンマ」聴けたし、

最後の「風とくらげ」のハモりでどっかに連れてかれそうになった。




時刻は23:00。

この日は朝3:00起きという暴挙に出てたので、ここでもう1度力尽きてベンチで眠りにつく…




目覚めたら23:45。

これはやばい!と寝起きにレッドスターまでダッシュ!!


ZAZEN BOYS!!!


そう、このフェスで1番楽しみにしてたのが、このAM0:00のザゼン
ツレが場所とっててくれたのでそこに滑り込みましたが、

その場所というのが最前列のスピーカーど真ん前!

・・・鼓膜直撃コース。

ツレいわく、「バスドラが破裂音にしか聴こえない」…(笑)


向井秀徳登場。

ビールひと口飲んで演奏開始。

―――ヴァンヘイレンの「JUMP」イントロ(笑)

嬉々としてシンセを操るThis is 向井秀徳。

会場中大喜び(笑)


いやぁ…とんでもない。

怒涛の変拍子が次から次に襲いかかってくる。

そして向井秀徳VS他メンバーのセッションだとか、

「ズボっとはまった泥沼!」のニョッキ的掛け合いだとか、

忘れた頃に帰ってくる「JUMP」だったりとか(笑)、

とにかく見ごたえがある・面白い・鬼テクの、とにかくワケがわかんないステージでした。

個人的にこの日のベストアクト。

…向井秀徳はどこに向かおうとしてるんだろうか…(笑)?




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そのまま位置をキープして、次を待つ。

どっかからかミッシェル聞こえてきて、疲れはピークなのに精神高揚しっぱなし。



リハで登場の中村達也氏。歓声を残して一旦退場…


THE GOLDEN WET FINGERS!!!


黒の帽子と外套をまとった黒髪のチバユウスケに、

帽子とど派手なジャケットに白髪のイマイアキノブ。

ナカタツ兄貴!

かっこいい。ひたすらに無茶苦茶かっこいい。

これは私の心臓のど真ん中に突き刺さる音楽。

特に初めてお目にかかったイマイ氏の、ロックスター然としたアクションにメロメロ。


ナカタツ「アチョー!」

チバ「I love チャーハン」


チバ「丑三つ時だねぇ… そこに、なんかいるよ」


チバ「イマイアキノブが歌うよ」


チバ「(手をピストルにして)バーン」


チバの一挙手一投足、全てのMC(?)にシビれた。

あーもう、なんてクールで熱くて色気のある大人たちなんだ…




幸せな精神とボロボロの体を引きずって基地へ。





死んだように眠ってたら、聞き覚えのある歌いだしで目が覚めた。

見るとサンステにモンゴル800が。

…「小さな恋の歌」!

気付くと白み始めてる空。

続々起き上がり始めるレジャーエリアの住民たち。

最後はシートの上に立ち上がって、みんなで「あなたに」の大合唱!!


なんとも言いようのない達成感にて、私のエゾロックは終了いたしました。








楽しかった。いや楽しかった。

その空間にいる人間全部音楽が好きで、踊りながら歩いてる風景。

酒飲んで笑って歌って踊って好きな時に寝て、起きてもまだ音楽が鳴ってる。

楽園だ。あそこは。


自分の体力のなさが情けなかったなー。

体引きずってでも、もっともっと動き回ればよかった。

来年も、行きたい。

みんながこのフェス大好きなのが良く分かったよ。

次1人でも参戦しようかなぁ。



・・・そしてイマイ氏にヤラれた結果、帰宅してamazonで「ノゾキカラクリ」をポチリ。

会場で買いそびれたので、TGWFも買わないとなぁ…。

ひっさびさにブログを書いてみようかと思います。

ほぼ自分のための備忘録。





RISING SUN ROCK FESTIVAL 2013 in EZO
(2013/08/16・17 石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ)


↑コレに行く予定!
今年の「夏」は、ほぼコレに集約される予定!!


ことの始まりは6月某日。

久々に飲んだ軽音部時代からの友達“わたるくん”と、

「30前に、フェス行っとかなあかんのちゃう?」ってなったのが発端。


・私は兵庫、彼は山梨。
・2人とも社会人。お盆も短いぜ!


…行きましょうとも!



ただわたるくんが仕事の都合でどうしても16日ムリなので、17日だけの参戦。

結果、
17日の早朝飛行機で会場へ

18日朝までフェス

札幌市内に移動し小休憩

昼から観光

夕方には飛行機で帰宅



超ハードスケジュールに!!

まぁ、20代後半の体力レベルなら、ギリギリいけるはず。





さて、
問題は持ち物です。


私たちは2日目だけ参戦で、テントもなし。
更に自分、アウトドアやレジャーと縁遠うございまして…
とりあえずリュック(25L)を購入して、色んなサイトで情報収集。


・ライブチケット
・飛行機チケット
・お金(交通費・観光費込3万くらい?)
・ちび財布×2
・ケータイ&予備電池
・ちっちゃいライト
・↑以上を持ち歩くショルダーバッグ
・レジャーシート
・携帯用折り畳み座椅子
・ガムテ
・雨合羽
・ゴミ袋数枚
・ビニール袋数枚
・フェイスタオル×2
・日焼け止め
・ウェットティッシュ
・さらさらシート
・絆創膏
・いろはす1L
・トイレットペーパー1巻き
・薬(肌が弱いので、あせも用)
・腕時計



服装は、


・麦わらチューリップハット
・ベンジーTシャツ(なぜいないのベンジー…)
・ハーフパンツ
・10部丈レギンス
・靴下(替えも1組)
・ハイカットスニーカー


更に、参戦経験のあるうちのメンバーによると、夜えらいこと寒いらしいので…


・ジャージ上
・スカジャン




こんなもんかなぁ…?


Tシャツ・タオルは会場で買い足す予定。
共有できそうなもんは、2人で分担しないとね。





ちなみに気になってるステージは、


・夕方の風の中のスカパラ
・宵闇のキセル
・虫の声をバックにしたハナレグミ
・AM0:00のザゼン
・朦朧としながら聴くナカタツ&チバ





あと1週間ですな^^