こんにちは、pailzです。
今日は、自分の考えを整理するために、少し長めに書きます。
テーマは「高齢者が安心してAI・ITを使える社会を、地域からどうつくるか」です。
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🧭 技術が進んでも、安心は置き去りにされていないか
スマホやタブレット、AIやアプリ。
便利な機能や機器はどんどん増えているのに、使う人の不安は減っていない。むしろ使おうとしないし、使い方が分からない、特に高齢者にとっては、「難しそう」「詐欺が怖い」「間違えたらどうしよう」という気持ちが先に立ってしまう。
家族が「危ないからやめておこう」と制限するケースもある。
結果として、情報格差が広がり、孤立が深まる。
技術が人をつなぐどころか、分断を生んでしまうこともある。だからこそのAIでありITではないでしょうか…
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🤝 「安心して使える」ことが最優先
私は、技術そのものよりも「安心して使えること」を重視したい。
それは、操作の簡単さだけではなく、心理的な安心感の設計でもある。
こんなに凄い技術が発達してるいる今だからこそ、寄り添うAI便利なITでは無いしょうか。そこで…
💻 IT(情報技術)=「生活を便利にする道具」
ITは、スマホやパソコンなどを使って、
・写真を送る
・病院の予約をする
・買い物をする
・役所の手続きをする
など、生活をちょっと便利にしてくれる“道具”のことです。
難しく考えなくても、「ボタンを押すとできることが増える」くらいのイメージでOKです。
🤖 AI(人工知能)=「話しかけると答えてくれる相談相手」
AIは、わからないことを聞くと、すぐに答えてくれる“相談相手”のようなものです。
たとえば、
・「明日の天気は?」と聞くと教えてくれる
・「この画面、詐欺じゃない?」と相談できる
・「病院の予約の仕方がわからない」と言えば案内してくれる
人間のように話せるけど、機械の中にいる“頼れる相棒”です。
• 難しい言葉を使わない
→ “アカウント”ではなく“自分だけのカギ”
→ “クラウド”ではなく“空の引き出し”
• やりたいことベースで教える
→ 写真を送りたい → このボタンを押すだけ
→ 病院の予約をしたい → 名前を入れるだけ
• 安心の線引きをする
→ 「ここまでなら安全」「これ以上は家族と一緒に」
• 少しずつ体験して「できた!」を積み重ねる
→ 最初は天気を調べるだけでもいい。そこから自信が生まれる。
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💡 提案したい仕組み
✔️ 高齢者向けYouTubeチャンネル
→ 短く、わかりやすく、広告なし。家族と一緒に見られる安心設計。
✔️ 紙のガイドブック+動画+対面講座のハイブリッド支援
→ それぞれの得意・不得意に合わせて、無理なく学べる。
✔️ 市民活動団体としての登録 → 行政・団体との連携へ
→ 信用を「誠意と行動」で築き、助成金や委託事業化につなげる。
✔️ 地域別・自治体別に展開できるモデル構築
→自分の住んでる地域を起点に、近隣自治体や県レベルへ広げていく。
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🤖 この構想は、AIと一緒に考えました
私はAIと対話しながら、自分の考えを整理し、言葉にし、形にしてきました。
現場の感覚と、AIの知識・発想を掛け合わせることで、
「高齢者が安心して使えるIT支援のかたち」が少しずつ見えてきました。
人とAIが協働することで、地域の未来を変えていける。
それは、単なる技術活用ではなく、“人間らしいテクノロジーの使い方”だと思っています。
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🌱 最後に
この構想は、まだ完成していません。
でも、技術の進化を「人のため」に活かすために、
安心・信頼・現場感を大切にした仕組みを、地域から育てていきたい。
誰かの「怖い」を「できた!」に変える。
そんな瞬間を、たくさん生み出せるように、これからも考え続けます。