ようやくネット環境が整いました。
今週の安田記念からきっちり予想再開していきます。

メインレースだけ簡単に回顧。
ヴィクトリアマイルはホエールキャプチャが激走し、あわやの展開でしたが勝ったのはヴィルシーナ。
ようやくG1のタイトルを手にしました。
ただ、このレースでフミノイマージン、サウンドオブハート、そしてジョワドヴィーヴルがリタイア。
後者二頭はまだ4歳でこれからといったところでしたのでとても残念です。
このレースと相性がいいと言われているのが桜花賞ですが、終わってみればワンツーは共に2着馬。
来年はアユサン、レッドオーヴァルあたりが出てくると面白いかもしれません。

オークスは穴馬メイショウマンボが戴冠。
桜花賞、阪神JFと大敗しており、非常に買いにくかった馬だと思います。
強いて言うならば中山、阪神での実績よりも京都での実績を上に見るといったあたりでしょうか。
しかしやはり今年は抜けた馬がおらず、来年はまたがらりと変わった様相でのレースになるのでしょう…。

ダービーを勝ったのはキズナ。
1枠1番、乗り代わりなし、前走1着、皐月以外のローテで1人気などデータとしても勝ちに一番近かった馬。
2着~4着も同じく乗り代わりの馬は来ておらず、やはりダービーのようなギリギリの舞台では乗り変わりというのは大きなバイアスなのかもしれません。
上位5頭は
京都新聞1
皐月2
青葉2
京都2
皐月1
と前走上位馬のみが好走。
皐月組みがここまで弱いのはなかなか珍しいパターンな気がします。

今週は例年ハイペースになる安田記念
そこに加えてヴィルシーナ、エーシントップ、シルポート、カレンブラックヒルなど実績ある先行馬が揃いペースはいつも以上になるのではないかと考えています
いまのところ◎はダイワマッジョーレ
東京新聞杯で見せた32.7の最速の脚はこの舞台では絶好と言えるでしょう

しばらくぼこぼこにされた傷が癒えず更新が遅くなってしまいました…
先週のwin5の結果ですが
無印>無印>▲>無印>△
という散々な結果

桃山Sのマイネルバイカは抑えくらいなら印は回ったはずですが、頭では買える材料がないと決め付けてしまいましたね
力関係では上位ともいい勝負をしていただけに、少しのバイアスの変化で勝ててしまう混戦だったということでしょうか

ブリリアントSは6頭もあげておいて不発と恥ずかしい結果
こちらは前残りのレースに嵌ったナリタシルクロードが勝利
馬柱上で見れば復活といった見方もあり、休み明け、凡走、格上、格上と2走目以外は理由付けできた負けなのかもしれません
少し難しいですがその休み明け前ではオープンでも人気して勝ち負けしていた馬でこの混戦に混じれば勝機は十分だったのかもしれません

鞍馬S
勝ったマコトナワラタナは前走ハナズゴールのハナ差でシュプリームギフトに大きく先着
1200に限れば大きく負けたのはラピスラズリSくらいであとはそんなに大差なく確実に脚を使っています
オパールSではテイエムオオタカの0.1差など健闘している点は評価できたかもしれません

と、回顧はこれくらいにしてせっかくwin5が久々のキャリーなわけですからそちらをしっかり予想していきたいと思います



05,07
02,03,06,08,12
02,04
13,16
10,11

億狙いすぎた買い方ですね…

通常馬券は
桃山Sのエーシンとヴァンヌーヴォー馬連、ワイドを同額
ワイドが2倍以上つきそうなので保険です

NHKマイルCのガイヤースヴェルトとカシノピカチュウから3,6,7,8,12へ三連複流し
あとはガイヤース単とピカチュウ複、2頭のワイドを買いました
1レース目:桃山S
同舞台になってからは4年目
勝ち馬は1,2,4人気となっています
その3頭は全て先行馬、2,3番手での追走から直線抜けて勝つパターンとなっています
枠順はフラット、どこでも勝負になりそうです

◎エーシンリボルバー
○ヴァンヌーヴォー
▲マストハブ

本命はエーシンリボルバー
対抗にヴァンヌーヴォー
この2頭が抜けています
上賀茂Sのロングロウ、リボルバーのときのように、ここはこの2頭で決まるはず
単穴ではマストハブ
ここも人気どおりにはなりますが甲南Sでヴァンヌーヴォーに先着しているのはこのメンツでは大きなアドバンテージ
もし2頭に先着できるとしたらこの馬くらいでしょう

2レース目:ブリリアントS
過去10年では1人気が3勝、2頭は8,10人気での穴馬が激走
ただ8人気だったラヴェリータは単11倍と混戦でのもの、10人気テンジンムサシは35.5倍の穴
斤量53kの最軽量だったことが要因のひとつかもしれません
脚質では追い込みもそれなりに決まっており、逆に逃げ馬は勝っていません
やはり東京コースということで直線が長く逃げ粘りがしにくいということでしょう

◎ユーロビート
○トウショウフリーク
▲ナムラタイタン
△ナイトフッド
△タガノロックオン
△ハギノリベラ

やはり少し抜けているのがユーロビート
セン馬になってからは掲示板を外しておらず、2000m以上も4.0.1.0で馬場が悪くなった条件戦だけ3着だった
2000以上を経験している馬が少ないここでは信頼感は上位
トウショウフリークは休み明けだがそれはあまり苦にしないタイプ
どちらかというと気になったのは脚質のほうだが恐らくここは単騎逃げになりそう
武JKがうまく乗ればあっさり突き放す競馬も見られる
ナムラタイタンは前々走が東海S2着、前走はフェブラリーと相手関係でいえば上位
ここは少し背負わされるのが少し気になり印をここに落とした
ナイトフッドは東京代わり歓迎だろう
前走はあがり最速を使うも前も詰まって6着、ここで見直して
あとは好走続くタガノロックオン、斤量50kと舐められたが同舞台勝ちのあるハギノリベラまで

3レース目:新潟大章典
過去10年では5人気までの勝利しかなく、1人気は3勝

◎ダコール
○ナカヤマナイト
▲パッションダンス
△サトノアポロ

土曜では新潟芝で2勝をあげたディープ産で考えたい
本命はダコール
京都、小倉など平坦コースに強いが追い込み馬で展開に泣かされることも多いが、ここなら平坦+差し有利の直線の長さで本領発揮できそう
ナカヤマナイトはいうまでもなく実績上位、だが未勝利以来の新潟と2000mはあまり相性がよくないので対抗までに
パッションダンスもディープ産
2000は4戦3勝で合う。新潟も1戦しかしてないが勝っておりここは好走が見込めそう
サトノアポロは産駒と斤量で印を下げた

4レース目:鞍馬S
過去は3レース分の参考であまり参考にならず
京都1200で産駒ではバクシンオーが強いコース

◎バーバラ
○スギノエンデバー
▲エーシンダックマン
△アフォード

バクシンオーは3頭抑えつつ、バーバラは京都1200で3戦3勝
1200でも4戦4勝とかなり勢いのある上がり馬でここでも勝ち負け
スギノエンデバーはシルクロードでドリームバレンチノの0.2差や前走はG1高松でロードカナロアの0.4差だったりと一線級と走ってもそれなりでこのメンツなら

5レース目:NHKマイルC

◎ガイヤースヴェルト
○カシノピカチュウ
▲エーシントップ
△レッドアリオン
△ゴットフリート
△マイネルホウオウ

左回り+Cデムで強化されたカシノピカチュウが電光石火の上がりをみせると面白いと思います