週末のみの更新となり、そんなに頻繁にはブログを書けていませんが、

我ながらかなり自由な発言をしています。

 

今週もかなり自由な発言をしていこうと思います。

大学時代、私は我ながらかなりの嫌われ者でした。

どれくらいかと言うと、あまりに嫌われ過ぎたために大学時代に所属していたサークルを辞めさせられたことすらありました。

 

一度、サークルを辞めさせられた後は、また違うサークルに入り直したわけですが、そこでも見事に嫌われ者になってしまいました。

今、思えば、自分にも大いに原因はありましたね。

単純に空気やノリが合わないという理由だけでなく、自分から嫌われる原因を作っていたことも多々ありました。

 

現在では大学時代の嫌われていた経験から、人と接する際に極力、人を不快な思いにさせないよう注意を払うようにはしています。

 

とは言え、大学時代、かなりの嫌われ者だった私は、休日とは言え、ほとんど人と会うことなどありませんが(笑)

 

ここで大学時代の嫌われエピソードを紹介しようと思います。

 

大学四年になったある日、サークル内で今後の活動についての会議がありました。

しかし、私は用事があり、その会議に出席できなかったのです。

 

数日後、サークル内ではある程度、仲の良かった後輩に学内で会った際に、

「例の会議、何の話をしてたか教えてよ。」と聞いたのです。

 

すると、「地蔵小唄はマジで使えない。いらないわアイツ。」等、私の悪口をみんなで言いまくってたとその後輩は暴露したのです。

 

しかも自分と同学年の同期から、下の後輩までみんなが。

私としてはサークルの活動における会議の内容について聞いているのに、こんなことを暴露するこの後輩も後輩なわけだが、彼はどちらかというと、私に慕ってくれていたし、悪気はないことはわかっているが、あまりに唐突に言われると、こちらもかなり嫌な気分になるものである。

 

まぁ、こんな大学時代を過ごしていたので、卒業後はサークルの人間とは全く会わなくなった。

しかし、Facebook等で嫌でもサークルの人間の近況を知ってしまう時がある。

結婚したとか、子供が生まれたとか。

 

で、アップされてる写真を見ると、結婚式に私だけが招待されていないという事実を知ることになる。

 

自分が嫌われ者になってわかったことは、嫌われる原因が自分にあろうとなかろうと、自分を嫌う人間はこちらからも嫌いになるということだ。