違和感を感じる…よくある表現だ。
ただ、これは間違いではないそうだ。
同じような
罪悪感を感じる、だったり嫌悪感を感じる、だったり。
なぜなら「違和感」「罪悪感」「嫌悪感」等はそれで1つの単語となっており、そこに対して動詞を付けるのはおかしくない…
他にも様々な角度から肯定意見がある。
ただ、賛否両論なのでは?とも思う。
日本人であれば誰もが感じること。
「違和感を感じる」…この表現自体に違和感がある。
違和「感」を「感」じる。感が2つもある。
これは重言じゃないのか?
どうやら重言であっても間違いではないそうだ。
頭痛が痛い。馬から落馬する。
の様に「同じ意味の言葉」が並んでいるということではないらしい。
なんとなくその言は分からなくもないが、やはり文章では避けたい表現だろう。
なんせ美しくない。
小説や新聞でそれが使われていればとてもガッカリする。
だからといって「違和を感じる」こういう表現も避けたいところだ。
「違和感を感じる」と「違和を感じる」は厳密には同じ意味ではないという意見もあるし、何より「『違和感を感じる』という表現を使いたくないが為に無理矢理用いる」意図が見えた場合、これもまた美しくない。
違和感がある。違和感を持つ。
こういう言い回しで良いのでは。
ただ、無理にでも「違和を感じる」と書く執筆者には個人的に好感を持つ。
意味が重ならず使い方は間違っておらずとも、同じ言葉を多用するのは美しくないのだ。
その感覚は大切にしてほしいと思う。
尚、個人の感想や意見、口語の場合はそこまで気にするものではないとも考えている。
省略や誤用だらけでも、意味が通れば問題ないのだ。
よって、「このブログ自体の表現方法が不適切だ」というクレームは受け付けない。
個人的な好みの話であり、たとえ支離滅裂であっても、これはただの落書きであるためだ。