高卒で働いた寮付きの職場の上司から借りた本が永遠の仔でしたびっくり

私が虐待を受けていた話なんてしていなかったのに、偶然にも被虐の本を借りているのです。
その本の内容は3人の被虐児が成人を迎えても心にわだかまりを感じながら頑張って生きる話。
でも、被虐された母が服毒自殺をしてます赤ちゃん泣き
実は私小6のとき、服毒自殺未遂しており、母も自殺してます。
本を借りていた同時期に職場の同僚が何故かMDをくれました。その中にDIR EN GREYが入っていたのです
私だけなら絶対に聴くことがなかった曲、
それがCage


↑これ被虐者の歌なのね笑い泣き


借りた永遠の仔を読みながら、この音楽を同時に聴いてました。

この本の中にいる被虐者が我が子を育てる自信がないと妊娠した彼女に堕ろさせたのですがショボーン

私は絶対に逃げないと決めて、虐待について勉強し児童相談所で働ました。

そこで壮絶なPTSDが始まり...

でも最近読んだ本には再体験をする大切さと共に、現在は安全基地にいると再確認することが大切だと記載されていました。

つまり意味のあるPTSDなのですよね。

夢では最後は夫が守ってくれるのですが、PTSD当時の私は再体験を何度も見ることや我が人生を悲観して飛び降りたくなる衝動が芽生えたのでしたショボーン

ちょうど8階に暮らしていたのもあって、あのときは本当に恐ろしかった(あとで調べたら過去に亡くなっていた人がいたのでその影響も??私、エネルギーが最悪なときは金縛りに遭います。強く手を引っ張られたれたので、抵抗しなかったら魂抜かれてたのかな笑い泣き)

その後はどうしても子どもが欲しく妊娠して我が子は私の生きがい且つ葛藤にもなりました。

これね、被虐された人にしか分からない本当に辛い悩み。

でもね、自死したくなった過去よりかは今は幸せですし、当時の気持ちもね、絶対になかったことにしたくないのです

最近気がついたのは、エネルギーが低いところにいると飛び降りたくなる衝動が出るということ。

だからエネルギー高い職場で働くことが大事なのだと実感してます昇天

過去の職場はなぜか虐待の現場が多かったです。

それだけエネルギーが低かったし、経営破綻した会社もありました

これって何か意味があるのかな?とか思いますが、自分の出すエネルギーが低かったことで引き合わせてしまった可能性はありますね、それか私の使命なのか?被虐者本人から虐待の話聞いたときは引き寄せたと今は思います。

エネルギーって、なんのこっちゃ?と思う人いるかもですが、わかるのですよ私不安

幸せそうにみえない、余裕がない人、純粋な穢れないものとか、オーラに近いのでしょうね。私は非常に繊細なのでがついてしまうのです。悲しみを纏った背中、つまり哀愁です。

過去に中学の先生からも哀愁が溢れていると言われました驚きそりゃそうよ被虐されてるからね


でもね、最近読んだ本でかなり壮絶な経験をされたフランクルの作品、夜と霧には人生の目的を持った人が生き延びる、看守でも良い人悪い人がいるなど。冷静に分析する強さをもってるのですよ、冷静な俯瞰これ人生にとても大事。

ただね、親族は人生の課題から逃げているように思うのです昇天直視していないような...

私は、自分を整えることを一番に大切に考えないといけないと今日も改めて思いました。すぐ自己犠牲してしまうのでね。

エネルギーは本当に大事ですハイハイ

毎日の子育ては感情抑制との闘いですが

まずは自死の勉強したいです。