マリギャラと並行して始めていたCZです!まじでオトパ朗読劇の記憶とか看板作品ってイメージしかなくほぼ完全初見です!では、感想スタート↓
初回√感想
プレイヤーの選択によりグラデーションして個別になっていく感じでびっくりした!
初回は小学生編も、ちゃんとやるのでほぼ丸一日やっても2日はかかるんじゃないかな?
主人公がお嬢様設定も今見るとヒバリくらいしか知らないから案外珍しい設定なのかもな〜とか幼馴染も同じお坊ちゃんなのもまあまあ珍しいかも…となるなどした。
神賀先生に集められた謎のメンバー、撫子、理一郎、寅之助、円、央、終夜。彼らと課題をこなし協調性を育むことになる撫子と理一郎。時間が経ち転入生の鷹斗も加わり撫子は毎夜毎夜見る不思議な夢に苛まれ、そして不思議な現象を経験しXデー。
課題終了の翌日に撫子たちの暮らしていた時空は【停滞】し、撫子は10年後の未来に小学六年生の心のまま眠り続け攫われたと言う未来の自分へと入り込んでしまうーー?!
多分共通項としてはこんな感じでしょう。√によってどっちに攫われるのか決まるのかな?きっと
ミニゲームやシナリオ読んでればわかるクイズがあったりして昔のオトメイト感あって非常に好きですね〜
あと意外とSFしててびっくり!
加納理一郎(cv:前野智昭)
撫子の幼馴染。小学6年生。加納外務大臣の息子。
クールで人と関わることを好まず、幼馴染の撫子以外の人間とはほとんど交流を持たない。
発言も無愛想で積極性に欠けているため、撫子との口喧嘩が日常茶飯事。
茶道の師範免状を持っており、家元として有名。
感想
ま〜〜〜〜じてよかったな…
まず幼馴染属性が好きすぎるのはまああるんですがそれにしてもよすぎる…理一郎…![]()
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まあそんな理一郎くん√の好きなとこを羅列して行きたいと思いますよ…
【小学生編・みんなでかくれんぼ】
「だから、かくれんぼは苦手なんだって。言っただろ…それに、お前はいつだってオレのこと見つけてたじゃないか」
「それはそうよ。さっきも言ったでしょ、理一郎の行動パターンなら分かりきってるもの」
「…なんか、むかつく」
「どうしてよ?」
「お前にだけはそれ、言われたくない。お前の行動パターンだって、オレにはお見通しだ」
【過去回想・約束】
「ね、理一郎。私は何があったって理一郎の味方なんだよ。約束、するから」
「私はいつでも理一郎の味方でいる」
「いくつになっても、誰か理一郎の敵になっても私はぜったい理一郎の味方でいる。…約束よ」
【小学生編・理一郎の部屋で宿題】
「お前、前に言ったよな。【オレが犯罪者になっても味方でいる】って」
「…言ったけど」
「オレはお前のほうがオレのことなんてすぐにどうでも良くなるんじゃないかって思ってたよ」
「お前は性格きついけどオレより積極的だし、好奇心も強いからすぐ変わっていくと思ってた」
「…変わらないのは、オレのほうだ」
「お前が信じてくれればそれでよかった。オレは昔から何も変わってない」
***
小学生編でこの威力の数々凄まじいわ…
小学生で昔とか言うのに微笑ましさを感じつつ互いに互いが特別な存在であるとこれでもかと匂わせていて最高でしかない。
撫子にとっても理一郎にとってもお互いが対で特別。
だからこそ本来は起こらないはずの課題が起きた時空で起こらないはずの絆を育み、目の前で未来の自分に大切な幼馴染を攫われてしまう理一郎のことを考えると涙涙で…(しかも時間が停滞するのでその先のことは知らない)
ここで第一部完!未来編にいくってのもまたすごいボリュームだなあ、と驚かせられるわけです。
未来へ行き、どう言う世界かを知り有心会というテロリスト集団の人質となら政府との取引の材料される撫子。目の前にいる三人の男は未来の、撫子があの日から一年後に死ぬ未来にある撫子を経た10年後の理一郎、寅之助、終夜だった。(とはいえスパイと来ていた終夜以外は課題を受けた時空を経験していない二人で特に寅之助は撫子のことなんてちょっと話したやつぐらいの認識)
しかし課題以前の記憶は同一である理一郎。知っているけど知らない顔を見せる理一郎を信用していいのかとグラグラと揺れる撫子。撫子のために奔走する理一郎。二人のサポートとしてグッジョブなことをしまくる終夜。これがまあよすぎましたね〜〜
「オレは何があってもお前を裏切るようなことはしない。それだけは…約束するから」
これ!
未来に来て混乱してる撫子に言うのがマジで最高〜〜となる。そして知ってるようで知らない理一郎に戸惑いつつこの人は理一郎なんだと信頼し、惹かれそして未来理一郎の撫子を自分を通して見ていることに気づき、傷つき、恋を知る撫子。
そして終夜の勝手な行動により時空を越える理一郎の旅についていくことになる撫子。そして理一郎が何度も何度も辛い思いをして傷ついてまで撫子が死なない未来のピースを求め、自分が死ぬところを目にしていたことを知る撫子。そしてだからこそ帰ってほしい理一郎。そんなところを見せたくない理一郎。
「…頼むから、オレのいうことを聞いて帰ってくれ。お前は何も知らなくていいんだ。辛い思いなんて、しなくていい」
「幸せに生きて欲しいだけなんだ。もう…嫌なんだよ。お前が苦しむところなんて、見たくないんだ」
ここがマジで理一郎のつらい過去やいたいけで健気な気持ちが痛いほど伝わってきて本当好きなセリフです。そして放浪者、未来理一郎は撫子を失ってから10年を過ごして壊れてしまったんだろうなとわかってしまう。
そして、自分が車に轢かれるところを見てしまった撫子。そして元の未来の世界へと戻り言葉を繋げ、二人は気持ちを通じ合わせる。
「オレは結局、ガキの頃からずっとお前に執着してるんだ。事故なんてなくとも」
「別のお前なんて見ていない。お前はお前だろ。オレが執着するのも、心を動かされるのも結局、お前だけなんだから」
***
「お前が味方でいてくれるならなんだってできる。お前が隣にいて、オレを信じてくれていれば…本当に、それでよかった」
***
「オレのこと好きだって言うけど…元いた世界の時はそうでもなかっただろ」
「それは…だって仕方ないじゃない。私の知ってる恋愛なんかより幼馴染のほうがもっと大切だったんだから」
「オレは違ったよ。お前をただの幼馴染なんて思ってなかった」
「ずっと好きだった。12歳の頃だってとっくにお前を女として見てたよ」
***
「…撫子。お前はオレのことが好きか?」
「うん」
「…オレも好きだ。ずっとずっと好きだった。お前だけが一番大切だった。」
***
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気持ち笑いをしてしまうほどに好き。
小学生の頃にはすでに女として見てたとか最高すぎる!
てかこの幼馴染は双方に特別な感情を向け合っていて本当に最高〜〜〜!!!!イ~~~ヒッヒッヒッ
ってなるわね本当にありがとうございます…
そして有心会に戻ると取引材料になることが決まり囚われる撫子と理一郎。理一郎は長に騙されていたのだった。
しかし撫子を助けにきて…そして元に返す技術を使えるとなってここで元の時空に帰るのか、未来の理一郎といるのかでEDが分岐します。
個人的には現代EDのが好き。撫子が飛び級せず健全な肉体と健全な精神で成長していけるので。
でも未来EDも好きですよ!
そしておまけが充実しすぎていて結婚するまでの様子とか見せてくれるとか感謝感謝なんですけど??!!!となる
特に現代EDのエピローグなんて最高すぎる。
理一郎の10年後の自分へのモノローグから始まり、
【それでも、オレにとっての幼馴染はあいつだけだ。それはずっと、変わらない。】
最高すぎ…![]()
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てか現代エンドの理一郎、素直になる変化はありつつ皮肉屋なところは変わらなくて撫子を失わず絶望せず、健全に過ごして成長した理一郎って感じでマジで最高![]()
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になってます。
んで、モノローグの後大きくなった10年後の撫子と理一郎がデートをしてて撫子の家の前で恥ずかしさから皮肉を乗せて指輪を渡す理一郎なんですが!さ、最高!
「反対されたらこれ返品しろって言うんですかって歯向かってやる」
「…それ、対策?若干情けない気がするんだけど」
「うるさい。それに…どうせ反対されたところでお前の面倒を見れるのなんてオレくらいしかいないだろ」
***
だ!大好き!!!!!!![]()
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情緒が不安定すぎますがもうボルテージは最高潮です
本当に好きすぎる。私の理想を詰め込んだんかあんたは?
この気やすさとオレ以外無理だろ?という自信…10年と言う月日で育ったんだと思うとまた泣けるし理一郎には笑っていて欲しいとすでに思ってる私はもうダメです
スペシャルも最高やったしもうすでに一人でもう満足!
あと声のせいか死神彼氏のヨル感がすごくてまえぬのこう言う幼馴染キャラ大好き!!!!!![]()
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になってます
幼馴染が自身の光のように思える月男な幼馴染男。そして主人公のためだったなんだってできるしやってしまえる。
執着し、主人公がいなければ生きてなんていけない男…いやーーーー好きなんですよこう言う男
本当たまらない。ありがとうございます。
たっぷり余韻を楽しんだ後次の√に行きたいと思います!
それでは今回はこの辺りで!ホナ サイナラ(*´ ˘ `*)ノ
