DARKFATE…というか月浪登場以降未プレイなんですよね…MBアニメのラストに強者感出して出てきた奴らというイメージしかないです。まえぬのキャラのゲームをやりたいのでと移植がちょうど良く発売されたのでやります!プレイ順は恒例のあみだくじです!
では、スタート↓
※ネタバレ有です※

月浪カルラ(cv:森川智之)

知性と理性を兼ね備えたヴァンパイアの始祖。

だが、その裏にはサディスティックな暴力性を秘めている。

始祖として圧倒的な力を持っているが、長い生の間で怠惰な性格に。自分のとある目的の為に、主人公に近づく。

感想

なんていうか無印のシュウとスバル、そしてMBのルキのハイブリットか?と言った感じの√でした!

なんか始祖なのでうまいうまい言われてたユイちゃんの血をまずいまずい言われてて浄化のためにやってんねんぞとか言われていや、知らんがな!となりながら進めてたらカルラの病気が発覚し、ユイちゃんに優しく接されて絆されてるカルラ見て、いやチョロ〜〜となりながらも可愛いやつだな…となった。

その優しくするユイちゃんを問うカルラ。そんでそれに対するユイちゃんの「わかってます…偽善だって…。ても、そんな偽善が私を私という人間でいさせているから…」「私は裏切れません…」なの良すぎる。

無印→MBと超え逞しくなったユイちゃん。神父の娘からあのカス親父との決別あってこそのDFのカルラ√のこと言葉だと思うと良〜〜〜〜となるわけですよ

偽善でも構わないユイさん最高っす

そんで、コーデリアの母が始祖でコーデリアも始祖だったという真実も明らかに!というかコーデリアかのゲームで色々と属性盛られまくってやばすぎなんだよな。

まあそんなコーデリアの心臓を持つユイちゃんなのでメルトと名を騙って現れるリヒターおじことカスおじが度々関わってくるんですがカスすぎて本当だめ。てか大人になってリヒター見るときしょ過ぎて見てられんなと言う感じする

EDの流れとしては病が進行していき、死に場所を求めカールハインツの元へ行くカルラ。ユイちゃんはユイちゃんでカルラの病を治すためにカールハインツの元を探していた。その時、メルト…リヒターに裏切られそこをシンに助けられる→カルラと合流→カルラに失望したシンがカルラを殺そうとするからのEDの流れという感じ

マンサーEDのスチルとかかなり好きでしたね…マンサーも好きだったのでマンサーも紹介します

【マンサーエンド】

「愛している…その女を…」

「…!」

「っ…ずっと…思い詰めていた。王としてはそのような…弱者の感情に流されてはいけない、と」

「けれども…感情を堰き止めることなど…できない」

「気がついてしまったからには嘘がつけない」

シンに殺されるカルラに寄り添うユイちゃんのスチルが良すぎてマジで良かった…バッドエンドおじさんことカールハインツも健在でおもろかった

【ヴァンパイアエンド】

この兄弟対決のところに割って入りカルラを殺そうとするリヒおじ。それをユイちゃんは庇い、死にかける。

「貴様が。必要だ。私には。」

「ああ!そうだ!必要なんだ!私には貴様がいる…!」

「これは弱さなどではない…。そうだ、貴様を私は愛してーー」

「ああ!そうだ。認めたくはないが…」

「ああ……カルラ、さん……私も、あなたのことが…」

***

「この女がなくては私は…笑えないのだ」

それからカールハインツに頼んでユイちゃんを助けてもらい命は救われるユイちゃん。カルラもユイちゃんの血に触れたことで病の症状は治っていてハッピーエンド!

兄と彼女のイチャイチャにはーやれやれ😔するシンが萌えすぎるエンドだったな…あとカルラほんまに可愛げありすぎる。

なんと言うかディアラバ全体通して癖がそこまで強くない√でした。(他ゲームにいたら癖ツヨなんだろうがここはディアラバ!もっと他にもいる!)

でも可愛い人すぎたし森川さんの声が耳福過ぎて良かった!

逆巻カナト(cv:梶裕貴)

感想

お前どうした!!!!!そんなもんじゃないだろ!!!!!💢💢💢💢💢💢💢

となる√でしたね…というかおそらくMBで恋人になった設定ぽいのでカナトの情緒不安定さが鳴りを潜めておる

それでもスイッチ入って後先のこと考えずシンをぶち殺すカナトとシンが死んだ事実をしっかりと受け止めカナトと共にいるユイちゃんに手を叩いて喜んじゃったね…

まあそんなカナト、逆巻の共通として始祖の血が流れる心臓持ってるユイちゃんが月浪に狙われる→ユイちゃんを助けてアヤト重症→治療のために魔界へ(ユイちゃんはお留守番)→やっぱり私も魔界に行こう!

となってそっから各々の√展開に進む感じなんですが恋人関係スタートはマジでありがたすぎるぜ…

無印、MBと比べて糖度が段違いやもん。

そんなカナト√、中盤くらいに月浪からの進行に怒り無力な自分だとユイを守ることすら出来ないと自分に憤り自分を心配するユイを自分が弱いからだと苛立つカナト。このイベントが恋人ならではだなーと感じて好きです。

「私はカナトくんが好きだから!好きだから放っておけないの!」

「好きな人が怪我をしていたら放っておけない。好きな人の姿が見たくなったら捜してしまう…。」

「何かで苦しんでるなら分かり合いたい。…それっておかしいことかな?」

「だから、カナトくん……。お願いだから関係ないなんて言わないで」

「…でもこれじゃ嫌なんだ。…だって僕は…。」

「君を守りたいと思っているのに!」

「そう。僕は君を守りたいんです。ユイさん」

「なのに心配ばかりされて…」

***

か、かわいい〜〜〜!!!!

と、およそ初めてレベルで可愛いと思うくらいには毒されてる自分に気づきましたw

でも本当このイベント好き。もどかしく思って怒りに変換されてしまうカナトも子供すぎて笑うしな…


で、カナト√の展開として復讐にくる月浪→カナトがシンを殺したことに関してほなどうしようか〜な逆巻(ここ逆巻すぎて本当好き)→ユイを守るために力を欲するカナト→カールハインツを殺し力を継承するカナト

という感じでそこから力に対する話で分岐するがほんまにこれハピエンか?とヴァンパイアエンドなりましたw

でも力を制御できず崩れ落ちそうになる魔界。狙われるカナト。中々触れられないユイ。それでもと傷ついても構わないからと抱きしめるユイと抱きしめ返すカナト。というEDが完全なハピエンって感じではないですがユイちゃんの聖母のような優しさが出ていて好きですね…

マンサーのユイのことも忘れ、無印の頃の記憶に戻ってしまうカナトも好き。


今回はここまで!ビターな要素は月浪で補う感じなんだろうな〜と思うと恋人設定で本編のようなシナリオを展開するの新鮮みあって好きだな〜となります。

感想は二人ずつに今後もなると思います!それでは今回はこの辺りで!ホナ サイナラ(*´ ˘ `*)ノ