母が亡くなって2ヶ月が経過しました。
今は産休中で日々のんびりしている事もあり
日中1人の時に思い出しては悲しくなったり。
寂しくなって涙したり。
一方で少しずつ整理して
心を落ち着けられている自分もいます。
母との最期の日々を少しも忘れたくないので
細かい事をブログに残しておこうと思います。
元々自身の備忘録を兼ねたブログなので
今闘病中の方やご家族にとって
辛い内容もあるかと思います。
そのような際は読み進めない方が良いかもしれません。
入院時の記録はこちらのブログが最後になっていました。↓
私が母と話して、意識のある状態を見たのは
このブログの9月23日(木)が最後となりました。
翌日は父がお見舞いに行き
「少し調子が悪そうだった」と聞きました。
その翌日の9月25日(土)から最期の時まで
母が意識を取り戻す事はありませんでした。
私と母が最後に話したのは
「また土曜日に来るからね」
「はい」
という会話になってしまいました。
当たり前ですがいつどの瞬間が最後になるかなんて
分からないものですね。
入院した時から最後を意識して
後悔しないよう後悔しないようと考えて
日々を過ごしてきましたが、、、
やはりほんの少しの後悔は残るものです。
もっとありがとうと言っておけば良かったなとか。
それ以降は「耳だけは聞こえている」という
看護師さんのお言葉を信じて。
一方的に感謝の気持ちを伝えました。
また、夫が「産まれてくる子供の名前伝えよう」
と提案してくれたため
急いで子供の名前を決定し
聞こえてると信じて、母に伝えました。
あの時妊娠7ヶ月だった赤ちゃんも
もう妊娠10ヶ月を迎え、あと2週間で予定日です。
母は見守ってくれているでしょうか。
母に子供の顔を見せてあげたかった。
抱っこしてもらいたかった。
そんな事も思ったりしましたが、、、
妊娠を伝えられた事。
とっても喜んでもらえた事。
母を亡くした時、お腹の中の赤ちゃんの存在に
随分と助けてもらった事。
このタイミングじゃなかったら
この子じゃなかったから。
全てのことに意味があるんだと思います。
最後にご飯を食べている姿を見た日の事。
最後に玄関先で見送ってくれた日の姿。
最後に実家にいる母親を見た日の事。
最後に話した日のこと。
母が頑張っていた最期の日々のことや
最後の瞬間を忘れたくないと思います。