いつもはらぺこ

いつもはらぺこ

主にぬか床日記であります。

Amebaでブログを始めよう!

FLASH 問題で、遠からずしてぴぐのサービス終了するのだろうなと覚悟はしていたものの、

いざ発表されると、凹むものです。

 

集めた家具やら服やら、飼っていたどうぶつやら。

そしてなにより、ぴぐともさんとお別れかと思うと、ねえ。

 

とはいえ最近は忙しくて入れない日も多く、かなり不義理もしていたわけで。

 

いろいろ写真に撮って保存できます。とか、スマホ版に移行しても使えるサービスもあります。とか

すごく気をつかってもらってる感はあるけど(くやしいのは、ここまでこの世界を構築してきたスタッフも同じでしょうね。)

微々たるものだけど、ケチなわたくしをして、多少の課金もしたりしてたので、まあそういうイヤな気分もあります。

 

クラウド上の音源とか、電子書籍にもいえることですが、やっぱり仮想空間での所有は

所有じゃないんだなあと。サービスを利用させてもらっているだけで、先方の都合で自分の手から離れていってしまうんだ。と。

 

そういうこともあり、今現物主義に回帰しつつあります。だいじなものはCDを買う。本を買う。

場所をとるけどね。大事なものにごちゃごちゃと囲まれて過ごす人生もいいじゃないかと。

そんな感慨にふける 平成最後の春。

 

 

 

 

こう毎日暑いと、怖い話でもと思います。

 

昔からお手洗いには気味悪い話がつきもので、

当然リアルな変質者が一番恐ろしいですが、それはここでは置かせていただいて、

 

人ならぬものにドアをノックされたり、上から覗かれたり、下から覗かれたりいろいろとあります。

 

むかーし、某ラジオ局が四谷にあった頃。

以前は病院だったか、教会だったか。とにかく洋風のコンクリートの古い建物でありました。

薄暗い蛍光灯の照明と、ガラーンとした吹き抜け、古い飾り窓を塞いでサッシにしていたり。

中二階みたいな変な場所にスタジオがあったり。

 

今はそれこそ自宅で録音した音源でも素材として使えるのですが、当時は局のスタジオでちゃんと

6ミリを回して収録することが多かったのです。

夜10時くらいですと、収録中のスタジオ以外は電気も消え、今オンエア中の番組が誰もいないロビーに

ワンワンと響いているようなかんじ。

 

トイレは和式です。

 

人がいるフロアから、下のフロアに降りてうす暗い廊下のつきあたり のような。なるべく行きたくないとこに

あったりするわけです。電気の場所がよくわからず、薄暗いまま個室にはいったところ

いやな予感は的中。続いて誰かが入ってきました。隣の個室にはいったはずなのに、静かなまま。

 

扉の上をみることも、下をみることもできません。ガチで大ピンチ。気配だけはしっかり感じます。

ひたすら前をみて、小声で悪態をついてみたりして。

 

すっかりひっこんだにょういと共に、ドアから出ますと、やはりどちらの個室にも人はいません。

やむをえずそこからずっともじもじ我慢で過ごしました。

 

ああいやだ。

こういう場合、どうやって回避すればよいのでしょう?

 

でも本当にこちらがそれどこじゃない時は、うるせえ とハンガーをぶつけて

撃退したこともあります。ま。こっちも真剣だったら、どうにかなるんでしょうな。

 

特にオチもなく。

 

 

 

 

 

 

わたくしは犬が大好きです。

すれ違った人のことはほぼ全く見てませんが、犬のことはよく見ています。

 

以前、公園で大きな白い和犬に出会い、ひとしきりかまって、ふと飼い主を見上げたら

超がつくほどの有名俳優さんであったり、

おそらく散歩デビューであろう子犬をつれた人に犬散歩のメッカである公園までの道をきかれて、

そのやわらかボディをなで倒して顔中なめられまくりながら、答えようと飼い主の顔をみたら、おそろしく綺麗な顔の

青年だったので、多分その手のお仕事なさってるんだろうなーみたいな。

 

人並み以上にミーハーですし、かっこいい人にはそりゃドキドキしますが、

そこに犬がいると、その興奮のすべては犬に向けられてしまうのです。

 

世にあまたいる面バレしている有名人のみなさんにとって、

犬好きな人いろいろあんしんだと思うんですよね。

道をきかれようが、ひみつのデートしていようが、

みていません。

見分け方は、50メートル先くらいから犬に視線がロックしていて、一切ぶれない人です。

あなたのことはみていないので、ほんとあんしんです。

 

あなたが犬をつれていなければ、あんしんできない存在ですが。

 

ちょっとしばらく留守したりしたもので、冷蔵庫で乳酸菌を眠らせて2週間ほど放置。浮いてきた酵母をとりのぞいて、室温に戻してみたところ…。なにやら別の菌のほうが先に活性化してしまったようで…。ぬか床の不愉快なほうの香りに偏ってしまいました。あのふわっとした香ばしい香りではなく、ぬか床ってくさいよねーといわれるほうのやつです。早く乳酸菌に元気になっていただきたくて、いまひたすら混ぜています。

 

正直、やってしまったということです…とほほほほ

 

暖かくなってきたら急にぬか床が活性化してきました。ふかふかとして大変いいかんじです。ぬかと、干ししいたけを足して、大量のパプリカを漬けてみました。肉厚だから1日つけたほうがいいかなとも思います。塩加減がよければ、醤油はほんのちょっと垂らすだけで、ご飯がすすみますよね。ああたのしみ。

 

親愛なるピグとものみなさま。

ピグ内にはなかなか謝意を表現できる場がありませんので、この場にて。
といっても…ピグとものみなさんはここをご覧になることはまずないと思います。
でも書かないではいられませんでした。

小さなアバターたちが
どっちかというと人見知りで、仕事以外ではかなり出不精なわたくしをいろいろな人と引き合わせてくれる。
お互い年齢もわからない、性別だってほんとかわからない。
動物イベントのときなどは、助けを求めるとすぐに飛んできてくれるみなさん。

初心者と呼ぶには、もう結構長い間遊ばせていただいていますが、
相変わらず、マナーや、ルールなどわからないことだらけ。
いろいろと失礼なことしているんじゃないかと思います。
こうした方がいいよ。と教えてくださる方もいれば、おそらく黙ってゆるしてくださっている方も
いるでしょう。

みなさんとリアルで会えたら楽しいだろうなーと思う反面、この夢の世界の中だけのともだちというのも
素敵だなとも思っています。

街で偶然すれ違っているかもしれないのに、お互いにわからない。というのもワクワクしますよね。

ある日突然ログインしなくなって、そのままここを去る方もいらっしゃいます。
自分だって今後仕事がたてこみすぎたら、億劫になってしまうかもしれない。
でも無理のない範囲で、会いたいぴぐともさんの元にお水をあげにいくことを
今とても楽しんでいます。なにとぞ相手してやってください。

青山、渋谷あたりで、眉毛の濃いかなりパグに似た人を見かけたら、それ多分わたくしです。
遠慮なくパグ?と声かけてやってください。


これからもよろしくお願いします。

パグ子



ついつい冷蔵庫にいれて保存をしたくなってしまいますが、もし毎日混ぜられる環境であればたとえ室温40度以上になろうともだいじょうぶ。冷蔵庫にいれると菌が元気なくなってしまうのでやめなさい。といわれます。
お盆で長期不在の人などは ぴっちりラップして乾燥しないようにしてから野菜室にいれるとよいかな。
1日1回は混ぜられるという人は、がんばってまぜましょう。

今日は干し椎茸と鷹の爪を少々混ぜこみ、お大根を漬けました。ぬか床自体はあまりいい匂いではないのですが漬物の酸味のバランス悪くなし。

そのまま食べたくなるようないい匂いのぬか床に早く戻ってくれないかなー。