panipani 日記





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問題解決の学習

暑中見舞いを書こうと思っていたのに、名刺の整理が出来ていない私は手付かず。しばらく会っていないあの人はどうしているかなと思っているだけで日が過ぎてしまいます。
 
 そんなこともあり、夏バテでやる気の出ない日は、先ずは部屋の片付けを始めます。いわゆる大そうじ。たまった書類や、本棚や机の上の整理をしているうちに、なんとなく心もすっきり。
 
 意外なものが出て来たり、自分が同じようなものばかり集めていて、心の傾向に気がついたりします。
 しばらく前に読んだ本などをまた読み返してしまったりして、意外と時間をとられてしまいますが、それも楽しいです。

 そんな中で久しぶりに読んだ
 「世界一やさしい問題解決の授業」渡辺健介著

やっぱり名作。問題解決能力は大人だけに限らず、これからどうやったら、なりたい職業につけるのか、など、こどもにもとってもモチベーションを持ち、いかに達成するか、自分で目的を設定して達成する方法を生み出すは、とても重要な学習だと思います。
 
 『夢や目標を見つけたら、才能と情熱が続く限り、実現する可能性をたかめてゆく』子供たちがたくさんでてきたら、どんなに日本の未来は明るいでしょう。
 
 子供にわかるようにやさしく書かれているので、実は私がとても重宝しています。

八ケ岳のおいしい野菜

ここのところ都心の暑さと冷房で体と頭がぼーっとしまうので、(特にサイタマは暑い!!)
毎週末、八ケ岳暮らしにはまってしまっている。

といっても土曜日の夜までこちらで普通に仕事や付き合いがあるので、
八ケ岳につくのは土曜のとんでもない深夜だ。

先日もおそるおそる、漆黒の闇の中を、車いすの母まで車に乗せて
八ケ岳行脚を遂行したが、現地に着くと、ああ来てよかったなと思ってしまう。

週末ほぼ24時間だけの八ケ岳で何をやっているかというと
ただ、食事をつくって、食べて、散歩して寝るだけだ。

テレビもないし、ネットも通じない。森の静寂を味わい鳥の声を聴くだけ。

普段、自動車や街の騒音で忙しい音を聴いていた耳が、そして鼓膜が休まってとても快適だ。

食事は、近くの有機農法の畑でつくった野菜のお店で材料を調達。その日によって
ナスやトマトやモモや、あるものも揃ったり揃わなかったりだが、とにかく、自然の野菜がおいしい。

野菜の味が違うのだ。手をかけて作った有機野菜にはスピリットがあるというか、野菜本来の味がする。というわけですっかり野菜好きになってしまった。

長坂インターから清里方面へ進んで、高原大橋の手前、右側にある店。ここは、併設する畑で自家製の無農薬の野菜を販売している。ときとき、玄米のお米やみそやはちみつなどもあり新鮮な有機野菜の他、とてもおいしい。しかも安い。ぜひ立ち寄ってみてください。

近隣のネットワークを活かして

最近良く思うことは、我が家の周りでも、昔から続いているいろいろな仕事をしている方があり、最近のビジネスモデルなどとまた違って、良心的な値段で良い仕事を提供してくれるネットワークがあるということ。水道や家の窓ガラスなど近くの工務店のほうが、迅速に良心的に対応してくれるようです。

これは近所の氏神様に地鎮祭をしてもらった様子。ちょうど今日は市内の浅間神社の祭りともかさなり、神主様もお忙しいようです。

ところで今年は、教室の子供たちとなつやすみに巫女研講座に参加することにしました。茨城の護国神社で2泊3日で、行儀作法や舞いや日本の伝統文化など子供たちに教えてくれるようで楽しみにしています。夏バテで重たい気をかえるのにもよさそうです。$新米起業作曲家の奮闘日記
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