ウブドの<ネカ美術館>はバリ島BIBAおすすめのアートスポット。創設者ステジャ・ネカ氏は1960~70年代のバリ絵画の海外流出と模造作の横行を憂慮し、私財を投じてここを立ち上げたとか。
パビリオン2は当時バリに移住、バリ絵画界に多大な影響を及ぼしたオランダ人画家、アリー・スミットとその弟子たちの作品を展示。
バリ州政府は後に、ダルマ・クスマ芸術賞やゴールドメダルをスミット氏に授与。
“氏は移住当初、村の子供たちに画材を与えたところ、彼らが描き出す世界に驚き、スクール設立を思い立ったそうです”
とバリ島BIBAのFさん。ヤングアーティストスタイルはこうして誕生した。
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