今年になってから
ひさびさ読書熱にとりつかれた。
目が疲れることが本を読んでいて、最近 得に感じる・・・・老眼入ってきてるっぽい。
モンゴメリーにはまったのは昨年の今頃だったであろう・・・
月日の流れは、早い、早すぎるっ。
今年は東野圭吾スタートでした。
山田くんが出演してたドラマ 『白夜行』を観るために
昔読んだにもかかわらず、白夜行を読み直したのが読書熱の始まりだったのではないかと
4月になった今、少し昔の出来事を思い返してみる。
白夜行を読んだら次は幻夜、そして手紙、秘密、流星の絆。
加賀恭一郎シリーズの悪意も読んだ。
このまま恭一郎シリーズに突っ走りたかったけど
山田くんが主演する映画の凶悪を読まなくちゃと
東野圭吾をいったん休憩しました。
凶悪ってのが、フィクションらしく、殺人シーンなどが書かれていて
読んでいて気分が悪くなりました。
フィクション繋がりで
北九州監禁殺人事件の本 殺し合う家族 ってやつを読もうかと
本を探しておりましたが、なんせ痛々しい内容で、きっと途中で挫折しちゃうかもしれないので
なかなか、手が出せずにいます。
闇の子供って本、内容は子供が売買されちゃう話で
臓器を売られたり(だったとおもう)、大人にひどいことされたり・・・この本は途中までしか読めませんでした。
かわいそうで気分が悪くなった。読むのが途中で辛くなった本。
北九州でそんな事件が起きていたなんて、まったく知らずにいた自分がいる。
尼崎の連続殺人事件はここ最近のニュースなので知っていたけど
北九州でもそんなことがあったのね。
世の中、恐ろしい。
本を読んで気分が重たくなってしまったので
今はさくらももこのエッセイを読んでいます。
もものかんづめが流行ったころに読んだきりだったので
まだ読んだことのないエッセイが古いながらも、たくさんあり、
古本屋で7冊ほど買ってしまいました。
今はほんわか、読んでいる途中で笑えてしまう、ほっこり出来てます。
さくらももこのシリーズを読破したら
東野圭吾のプラチナデータを読みます。これは映画化されてますよね。
なにげなく観てしまった まほろ駅前多田便利軒の映画。
なんともいえずお気に入りになってしまい、瑛太のドラマ、ドキュメンタリーも観ました。
ついでに三浦しをんの原作を読んでみました。
三浦しをん、お気に入りになりました。
まほろ以外の本もぜひこれから読んでみようと思ってます。
ドラマも映画も原作の空気をこわざす、まほろシリーズは好きであります。
映画といえば、ミロクローゼの Blu-rayが昨晩到着しました。
これも山田くん主演のやつ。
昨年12月に映画館に観に行ったんだよね。
撮影が神戸でされていたとはまったく知らなかった。
撮影当時に山田くんに興味があったわけではなかったので
知らなくて当然だけど。
神戸に行ったら大丸に行かなくちゃ。ベッソンがダンスしていた場所が大丸なんですって。
ベッソンって誰??って。山田くんが演じた人です。
今晩、ミロクローゼを観たいけど
録画が溜まってます。大家族、大食い、ドラマなどなど。
大食いは2回戦まで観た・・・と思う。
SP革命編も録画して、何気に観始めたらおもしろかったけど、
これも時間が足りなくて、途中までしか観れてない。
ドラマで思い出したけど 泣いたらあかん通天閣ってのが3話放送されました。
舞台は通天閣だし・・・と思って録画して観ましたが
キャンキャン、大声で言い合うセリフのドラマでした。
感動もなにも、うるさくて耳障りでした。
夜中にリアルタイムでは観れなかったわ、あのドラマは・・・録画して正解でした。
正解だったけど、おもしろくはなかったです、私には。
大阪の人間ってあんなイメージに捉えられているんですね・・・うるさいったらありゃしない。
明日の晩は参加したくない食事会がある。
3時間の残業手当を付けてもらいたい!!!
この食事会のせいで、帰りは遅くなるし、ライフできないし、テレビを観る時間もなくなる。
寝る時間が遅くなる。
この食事会、最初は9日開催でした。
ですが、3日へと変更され4日と変更になったんです。
人を誘っておいて、日を何回も変更するなんて
信じられない我が社のS。
私も自分勝手だけど、あんなワンマンなやつ、好きにはなれない・・・
今日も思いっきりぐちー愚痴になった。