2013年6月1日のオリコンシングルデイリー
ランキングで、AKB48の最新シングル
「さよならクロール」の売上が185.7万枚となり、
1997年のSPEEDの「「WhiteLove]以来16年ぶり
女性グループ作品の歴代最高売上げ記録を更新
したらしい。
他にも13作連続シングルセールスミリオン達成もしている
らしいが、
はっきり言ってそんな記録には何の価値もない。
そんなもんただ、握手券を売っているだけだからである。
「さよならクロール」の初動売上176.3万枚から2週目9.4万枚の売上
ガタ落ちぐあいから、CD買うやつがいかに握手券だけを買っているかが分かる。
そりゃあ、確かにあんだけ人数いればかわいいと思う人もいる。
個人的に柏木由紀、渡辺麻友、島崎遥香などかわいいとが思うが
だからといってCD買うかというとそれとこれとでは全く話は別である。
本当にAKB48グループのCD買うやつは大バカとしか思えない。
本来、CDは曲を売るものである。
アーティストの歌声、歌詞、メロディに共感を得て
CDを買うのである。
何だ、今の音楽業界・音楽シーンは(`ε´)
握手券を売っているわけの分からないがアイドルが
売れまくって、
歌声、歌詞、メロディで勝負している本物のアーティストが
全然売れていないじゃないか。
シングルで10万枚売れたらそれはそれはもうかなり
売れた方である。
あのミスチルでさえ、今はシングルCD初動売上20万枚いかない。
個人的に邦楽ではミスチル、GReeeeN、ゆずなど大好きである.
曲で勝負しない、AKB48グループや
他のアイドル、ジャニーズ、kpopアイドル
の曲ばかりが売れて
その何百倍、何千倍も曲がいいミスチル、GReeeeN、ゆずらの曲
が全然売れないのは本当に納得いかない。
マジで今の音楽シーンは終わっていると思う。
ご清聴ありがとうございました。