シャープでナイーブな目線を保つ日誌

シャープでナイーブな目線を保つ日誌

日常に埋もれた人間が日常に埋もれぬように考えているアイデアを適当にアップしていきます。

まあ要するに、日常のネガティブなことをポジティブなエネルギーに変えるにはどうしたらいいか、それを考えているわけです。楽観的な思いつきを綴る。

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悲しいことや辛いことは嫌いだ。

でもそれが無い間って、

なんて時間が過ぎるのが早いんだ。

楽しく、時間が長くあればいいのに。

そんな方法を探してる。
夜更かししながら。


明日の朝はきついぞ。
「俺には才能がない」と、悲観的に言う人間がいる。

それは悲しいことだね、確かに。

ただ、そんな問いを自分に掛けられる人間はある程度人生を楽しんでると思う。または、ただ若いだけか。
なぜなら、一般的に仕事をしていく上で、才能なんて必要ない。

人生を楽しんでいるとして、
才能がないと悲観的に言う人は、才能があるかないか確かめただろうか?

種から花を咲かすには、水やりが必要だね、継続的に、熱意を持って。

水もやらないで花が出ないのかな、まず、種が埋まってる場所にすら辿り着いてないんじゃないかな。


種が埋まっているところまで、歩いてく。それは大きなリスクがある。引き返せない。途中で迷うかもしれない。

辿り着いて水をやっても、そこに種が埋まってないかもしれない。

その時には、辛い思いをするだろう。

でもそうじゃなきゃ、何もしない人生だ。若い頃は自分の種を探すふりをして、あとは種がどこかにあったはずだっていう話をする。他人の花を眺めてるだけだ。
そして、ほとんどの人間がそうだ。俺も。


俺たちは限られた量の水を、毎日こぼれる穴空きじょうろに入れて、ここに種が埋まっていると信じる場所まで歩いていき、水をやりつづけるしかない。

花がでなかったとしよう。

でも、人生が終わるときに、言えるはず。

俺の自分の信じたように歩き、水は空になった。


それが他人のじょうろの水を増やすはずだから。
波がすぐにさらっていくんだよ。
ざざーってね。

生きてて人に影響を与えたり、
何かを残したりしたいと思う?

俺は思ってた。売れないけど自分の好きな音楽をやって、それを好いてくれる人の心だけに響く音楽をやる。そんなミュージシャンになりたかった。

ああー・・それはずいぶんかっこいい言い方で、
実際そういうことを寝る前にベッドで考えたりするだけ。

でも確かなのは、一時代の何人かが後世に何かを残せる。
さあ、俺はそんな特別じゃない。
または、

自分が特別であるということを証明するほどのリスクを追求もできない。


まあ、死んだら忘れられていなくなる。それだけ。

結果を求めながら生きるなんて楽しいのかな。
生きてる間なんてほとんど過程だからさ。

そしたら波にさらわれてなんぼのもんでしょ。
そういうのはどうかな。
そのプライドがどれだけ安いか

気づくのは難しい

プライドに基づいてゴールを設定するんじゃなくて

ゴールに基づいてプライドを設定する

そうすると、プライドを守ることがゴールへ行く邪魔をしているという、下らねーことに気づく