サムライ☆(腹切れ貴様ぁ!)


Dancing in the night このフロアで
リズムに乗れぬ奴 切り捨て御免
Dancing all the night この時代に
戦を巻き起こせ ビバ☆サムライ(ヘア!)


上で支配する奴がいて
下で動いてる奴がいる
俺はどちらにも染まらずに
ただ舞を続けてる
この狭い日本に男として生まれたなら
天下を取れるまで止まんな
どんな壁も超えてゆけ


Dancing in the night どんなMixも
リズムに乗れぬなら ハラキリ御免
Dancing all the night この時代に
嵐を巻き起こせ
ダンシング☆サムライ(ヘア!)


街ですれ違う女子たち
未熟な俺にはまだ早く
だけども声をかけてみる
結局無視をされる
嗚呼 なら武士として天辺へ登ってやる
立ちはだかるものは一瞬で
一刀両断してやる


Dancing at the place どんな場所でも
リズムを生み出せりゃ ハッピーなライフ
Dancing with your pace どんな時でも
全力で行かなきゃ ダメ☆サムライ(ヘア!)


Dancing in your life 最後の時も
音楽があるならシアワセだな
Dancing all your life その頃には
誰しもが認める
ダンシング☆サムライ(ヘア!)


Dancing in the night このフロアで
リズムに乗れぬ奴 切り捨て御免
Dancing all the night この時代に
戦を巻き起こせ ヒラ☆サムライ


いつの日か 真のサムライ
サムライ☆(腹切れ貴様ぁ!)
得意げに呟いた 心配ないからと
人の少ないホームで ヘタクソに強がった


唐突に鳴り響く 僕を呼ぶ別れの音
見慣れたその泣き顔も しばらくは見れないね


声が遮られていく 身振り手振りで伝える
「いってらっしゃい」のサイン


少しずつ小さくなってく 全部置いたまま
悲しくなんかないさと イヤホンで閉じ込めたよ


見えたんだぼんやりと 暖かい昨日のビジョン
右と左に広がって 僕を連れて行くのさ


僕の横をすり抜けて 遠ざかっていく景色
あの日の僕を置いてく


こぼれた涙 一滴 (ひとしずく)の 意味も分からずに
タイムマシンにゆられて 明日も元気でいるよ


こぼれた涙一滴の 意味も分からずに
タイムマシンにゆられて 明日も元気で


溢れる涙抑え切れず 意味も分からずに
タイムマシンにゆられて また戻ってくるよ
巡り巡るこの季節 暖かくなってくる頃に
花を咲かせては色彩 虹を夢見ては来来
南から北にかけて 廻る廻る世界を覆う
この小さな花弁に託された その大きな夢物語


春の匂いに惹かれ ふらふらと外に歩み出す
人ゴミを掻き分けては ただひたすら空見上げて


いつか いつか 咲かせることは出来るのか 
ボクにはまだ水が足りないらしいようで


桜前線ハ異常ナシ この枯れた体は花のように 舞い上がれ
遠く遠くに見える 雲を眺めては目を閉じる


やがて時が過ぎ去り 足跡だけが増えてゆく
壊れた世界に詰め込んだ 見て呉れだけは凛凛
染み出す花の色 無くさないように飲み込んで
手探り前へ進む 何が正しいか分かりゃしない


この大きな星で 小さな芽つけるには
ボクにはまだ時間が足りないようでして


桜前線ニ異常ナシ この飢えた体に日を浴びせ 立ち上がれ
広い広い空に 雲ひとつも無い走り出せ さぁ


彩り出す桜並木 その一つ一つが綺麗で
桜前線異常ナシ 咲いた咲いた あーらららららん


まだ花は少ないけど 少しずつでいい
枝を伸ばして 蕾を増やし 大地に根を食い込ませ
高く高く 咲き誇れ
(しゃーばーだばっぱっぱっぱらっぱ
しゃーばだばったーとぅりらっぱら
しゃーばーだばっぱっぱっぱらっぱ
しゃーばーだばっぱ
しゃばでぃらーとぅりらーぱりらーとぅりら
しゃばでぃらーとぅりるりーだだーてぃらる
しゃばでぃらーとぅりらーぱりらーぱっりーらー)


夕闇のキャンバスに ワインレッドの夕日を
見送った 帰り道
あなたのハートは もう私のこと描いてるのかな


今夜は 時間もたっぷりあるから
あなただけの 私でいてあげるよ
ゆっくりと深呼吸して 見つめ合ったら


始まるよ


miracle painting
キセキのshow time
魔法の一筆で 夢中にさせて
爪の先まで全て あなた色に染めて


(とぅりらぷーりらっぱっぱー
りらる るぷりら らぱるぱ
らるり るぱりらる らぱるぴら
とぅら とぅりら るぱるぱるぱるぱ
ぴらるーら しゃばだでぃーら
ぱーるら ぱりりら るらるらるらるら
しゃーばだっ とぅらるしゃばでぃらー
とぅらばだでぃらでぃらでぃらだ
ぱりらりらるぴらば
ぴる ぴるとぅらとぅりらっとぅらる


ぱるりりぱらぱ しゃばどぅりららる
りら るらるりらーぱっぱっぴーら るらーら
…るらるらりらーあーーー↑


ぴらる しゃーばーだばっぱっぱっぱらっぱ
あーーーぁ)


お気に入りのドレスに 星空のライムライト浴びながら
得意げに 踊るつま先を
必死に見つめるあなた 嬉しそう


今夜はいつもより ロマンチックに
ブルーの瞳に 粉雪のハイライト
ぎゅっと抱き寄せて 恋のレイヤー重ねたら


動き出す


miracle painting
キセキのロマンス
魔法の一筆に 愛をこめて
髪の先まで全て あなただけのものよ


今宵はあなたと 幾つの夢を数えたかな
溢れる思いは
数え切れない 伝え切れない
言い尽くせない まだまだ足りない


だから まだ終わらないで


miracle painting
キセキのshow time
魔法の一筆に もう夢中よ
もっともっと頂戴 私だけの色を


終わらないで miracle painting
魅惑のテクニック
仕上げはまだ ちょっと待っていてね
あなたに伝えるから 心からの


I love you!


(しゃーばーとぅりらーとぅりらーとぅらら
しゃばらるっぴるららぱるわ)
円尾坂の片隅にある 仕立屋の若き女主人
気立てのよさと確かな腕で 近所でも評判の娘


そんな彼女の悩みごとは 愛するあの人の浮気症
「私というものがありながら 家に帰ってきやしない」


だけど仕事は頑張らなきゃ 鋏を片手に一生懸命
母の形見の裁縫鋏 研げば研ぐほどよく切れる



今日も町はいつもの通り 嗚呼穏やかで平和な日常
大通りであの人を見かけた 隣の女はいったい誰?


赤い着物がよく似合う 美しい女と仲むつまじく
歩くその姿こらえきれず その場所をすぐ離れたの


だけど仕事は頑張らなきゃ 鋏を片手に一生懸命
頬を涙で濡らしながら 着物の縫直しに精を出す



町は何やら不穏な空気 何か事件がおこったらしい
橋の前であの人を見かけた 隣の女はいったい誰?


落ち込んだ様子のあの人に 寄り添う髪のきれいな女
緑の帯がとても似合うわ ああそんな子が好みなのね


だけど仕事は頑張らなきゃ 鋏を片手に一生懸命
赤く眼(まなこ)をはらしながら 帯の修繕に精を出す



町はにわかに騒ぎ始めた 再び事件があったらしい
かんざし屋であの人を見かけた 隣の女はいったい誰?


年端もいかぬ女の子に 黄色いかんざし買い与えて
一体何をしようというの? 本当に見境がないのね


だけど仕事は頑張らなきゃ 鋏を片手に一生懸命
鋏の色 こんなだったかしら? 今日も仕事に精を出す



ようやく仕事もひと段落した
会いに来てくれないのならば
こちらから会いに行きましょう



赤い着物 緑の帯 
黄色いかんざし 髪に挿して
あなた好みの女になったわ
どう?わたし綺麗でしょう?


今日は町中が大騒ぎ 今度は男が殺された
これで家族四人が全て 何者かに殺されたらしい


それにしてもひどい人ね 「はじめましてこんにちは」なんて
まるで他人みたいじゃない まるで他人みたいじゃない


だけど仕事は頑張らなきゃ 鋏を片手に一生懸命
赤く染まった裁縫鋏 研げば研ぐほどよく切れる