つねに自らを疑い、
潔く意を正せ。
確かな信念などどぶにすてて、
広く目を開け。
力は人に借りろ
だが、精神は頼るな。
ヒトはまだまだ だ。
小さな民族の壁を越えられない
未熟な種族には、きっと聞こえない
声がある。
だが嘆くことはない、
つねに疑い、目を開いていれば
その日はいつか必ずくる。
しかし、そんなことさえ信じてはいけない。
疑うことだ。
ヒトは生まれてくる時も
死に行く時もただ独り
生まれてきたこと、
生きていくことになんて意味なんかない。
ただ遺伝子を次世代へ繋ぐだけの存在かもしれない。
また、社気的な意義はあるのかもしれない。
その意味を見出すのは自分自身でなければならないし、
それは他人にとってどういう価値かはまるで関係がない
ただ独り、自分の中で見出せは良いのだろう。
2009.7.22 いつかの自分へ