11月11日に開催される、古波津陽映像ラボのリハーサルでした。
一度、舞台版トリガーの通し稽古を見ていただいたあと、映像化する場面を繰り返し、どのようなアングルで撮影していくのかの検討が行われました。
また、監督から俳優への指示も、演劇と違っていて、興味深かったです。
ぜひご来場ください。
「古波津映像ラボ」
日時:11/11(日)
13時~14時30分 舞台版「トリガー」の上演
15時~17時 「トリガー」のワンシーンの映像化プロセスの公開
2005年、テアトロ新人戯曲賞を受賞した「トリガー」を上演した後、プロの映画監督がそのワンシーンを切り取り、映像作品化します。撮影、編集、演出のすべてのプロセスをご覧いただくことで、演劇と映画の違いを、鮮明に浮かび上がらせます。
【舞台版トリガー】
作・演出 山田裕幸
※舞台機構上、上演は一部簡易的な演出となります。ご了解ください。
出演 古市裕貴/北見直子/古澤光徳/水田由佳/ヤストミフルタ/吉田雅人/山田愛
音楽 ヤストミフルタ
【古波津組スタッフ】
撮影 千葉孝/山田晃稔
編集 伊藤了太
料金:一般 2,500円 25歳以下 1,000円
予約:kohatsu@pafe-gwc.info
http://pafe-gwc.info/eigatoengeki.html

