今日から3回ぐらいに渡って、クレジットカードの紹介をしてみます。ただ単に、クレジットカードを紹介するサイト(ブログ)であれば、あらゆるところに溢れていますが、私のブログは投資をテーマにしたブログでもあるので、ちょっと変化球をつけて、投資的観点も交えながら紹介していきます。

まず、何故クレジットカードを勧めるかといえば、ポイントやマイル等のバックがあるからです。
現金(キャッシュ)で支払いをすれば、支払いの義務はその場で無くなりますが、支払った現金は1円も戻ってきません。逆にクレジットカードで支払いをすれば、ポイントやマイルが付いて何らかの還元(バック)が出てきます。今日から支払いは(クレジット)カードにしてみましょう♪

楽天市場をよく利用する方はこのカードが便利です!


だけど、ネットでカードの情報が漏れたりすると心配ショック!という方もいると思います。なので、まずは毎月支払っている固定費(※電気、ガス、水道、携帯電話代…など)をカード払いにしてみましょう。現金払いにはない、ポイントバックが体験できますよ。

※ただし、電力会社によっては口座振替(引き落とし)にした場合、毎月50円ぐらい電気代を値引きをするところもあります。この場合、電気代が5000円未満であると、かえってカード払いは損になります。(カード会社のポイントバック率(還元率)を1%で計算)


次回はズバリ、おすすめの(クレジット)カードを紹介します。

昨日、このブログでも紹介した、ジム・ロジャース氏の講演会に行ってきました。
講演会の概要については後日、少し書いてみます。

さて、前回は日本国債の格下げについて取り上げ、その続きとして今日は債権指数(国債)の特徴を見ていきます。
一例として、※日経平均株価と日本国債(国債)、※ダウ平均と米国債の関係について考えると、一般的に株価と債権(国債)指数は、相関関係が低いと言われています。

(下図は相関関係を表します)
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◎ 図については後日、機会があれば詳しく取り上げます。

具体的にいうと、日経平均が上昇している時は(日本)国債の指数は低迷しやすく、逆に日経平均が下落している時は、国債の指数は上昇しやすいです。

企業と国家を比較すれば、当然ながら国家のほうが企業より破綻しにくいと考えるわけで、(最近では、国債もそこまで安全と言えなくなりつつありますが…)サブプライム・リーマンショックのような金融危機が起こると、株式市場から資金が流出して債権相場に資金が流れたりします。

どこの市場に今、お金がつぎ込まれているか注目してみましょう♪

(債権指数を売買するならCFD取引で!)

一つのIDで株・FX・CFD口座を管理できて便利♪
口座間の資金移動もしやすいです!

少額から始めるなら



※日経平均とは、日本経済新聞社が日本を代表する企業225社を選定し、その225社の株価を全て足し算した後、225で割った平均値のことです。同じくダウ平均も米国を代表する企業30社の平均値です。


雪がすごいので写真を撮ってみました。
(普段はあまり降らないのに)
こんなに降るとは。
節約しながらがっちりトレード(株・FX・CFD)


今からジム・ロジャーズ氏の講演会に行ってきます。

米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は27日、日本の長期国債の格付けを「AA」から「AAマイナス」に引き下げたと発表した。と書いてありました。
(この発表後、為替市場(FX)では国(円)の価値が下がったと見なされ、一時的に?円安方向に動きました)

普段から国債について考えていないとあまり「格下げ」と言われてもピンとこないですよね。
なんか「AA」に「AA-」とマイナスが一つ付いただけじゃない?と思うだけかもしれません。

まずこの格付けについて見てみると
評価高 ← AAA>AA>A>BBB>BB>B>CCC>
CC>C>D → 評価低となっており、「AA」のほうが「AA-」より評価は高いです。

この国債については、突っ込みだすとキリがないですが、単純に考えて今回のS&Pの格下げはヤバイですよと警告していると考えて良いのではないでしょうか。

日本が財政破綻したときあなたの大切な資産は守られていますか?


←の欄に借金時計を載せてみました。これを見るとリアリティがあると思います。

ちなみに、私が今後流行するとみている「CFD取引」では何と国債をターゲットにして売買もできます!
(厳密に言うと債権(先物)CFDと呼ばれ、国債など、債権の「価値」を数字化して売買するといった感じです)

CFDは本当に色々な市場に投資ができます。ブレイクする(バブルになる)前に、今から口座開設して準備しておきましょう♪
次回は、債権指数の特徴について、少しかじってみる予定です。








株式など投資について勉強されている方はご存知のことと思いますが、投資でポイントになるのが、初期段階である。事業を始めるのもそうだけど、ある程度軌道に乗ってしまえば、少しずつ楽になってくる。だから、序盤が一番集中する時だろう。

投資を始めるといかに収益を増やせるかとつい考えてしまうことが多い。確かにこれも大切なことだけど、支出を減らすほうが遥かに楽で早いです。ない(ゼロ)ものを増やすより、あるものを必要なものに当てることのほうが簡単です。

投資は初期が重要なだけに最初は支出に消えていたお金を投資資金に集中させて、軌道に乗りに行きましょう!


今日は投資に関わる講演会を紹介します。
世界3大投資家の一人、ジム・ロジャーズ氏を交えた講演会が今月末(1月30日)に東京であります。
投資で成功を収めた方の話を聞くことができる、めったにないチャンスです!

このブログでは節約についてもテーマにしているので、ちょっとお得な申し込み方法を紹介します。
普通に申し込みをすると2~3万円する講演会ですが、下記のリンク先から申し込みをすると、
5千円~1万円で申し込みができます!また、少数限定のプレミアムセミナーは定価25万円しますが、このサイトからなら10万円で参加できます。興味のある方はお得に申し込みしましょう♪

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ちなみに、ジムは商品市場について非常に注目している人物の一人です。
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FXの次は商品・CFDブームがくるのではないかとひそかに思っています。

商品ブームが起こるかもしれない3つの理由
1.人口爆発による穀物商品(コモディティ)の需要増加
2.商品資源を提供できる鉱山や油田等の減少、そして枯渇→供給の減少
3.世界同時株安以降の混乱で安定志向に向かっている人々が増加→金の値上がり等



1.~3.のいずれにしても今の世界の構図が大きく変わらない限り、商品の市場では、供給<需要の状態が鮮明になってくるのではないでしょうか?
価格が上昇すれば、投資対象としてみてくる人も増加し、ブームに火がつくかもしれないですね。

CFD取引は商品市場も気軽に投資できるようになってきているので、FXを超える人気がでるかも?です。

CFDブームが来る前に、一歩先に準備しておきましょう♪
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