死にたいと思う時がある。

辛い時。
悲しい時。
苦しい時。


生きる希望なんてあるのだろうかと考える時が人には必ず一度はあるはずだ。



でも、あたし
ふと思ったの。


死んでしまったら、
好きな事ができなくなるし、美味しい物も食べれない。
好きな人にも触れられない。
死ぬとは、簡単に言えば、自分の体の中から魂が抜けること。だから、体は魂の入れ物に過ぎない。でも、魂と体が一体になることで、いろんな事が可能になる。


大切な人たちと
大好きな人と
会えなくなるのは
どんなに辛いことだろう。

たぶん、


死ぬ



ということよりも
遥かに
苦しいことなんじゃないかな。



今まで築いてきた
大切な思い出が
積み木みたいに崩れてゆく。




必ず訪れるもの。



しかし、自ら
命を絶つことは
生きるよりも
辛いことを味わうことになるんだよ。



死を決断しようとしているそこのあなた。



死なないで。






















































































































一人じゃないから。