
6月23日に収録しました番組 arirang tv 「Simply K-Pop」が7月4日に放送されました

二人とも~とっても素敵ですね!
日本からの応援が力になりました、ありがとうございます

映像をご紹介します。
デビュー曲「찍어봐」(チゴバ)
収録の様子もご紹介しますね^^
KONAN twitterより

これからも応援よろしくおねがいします


元記事
Dr.KingKong(ドクターキングコング)というユニークな名前でデビューの準備をしていたコナンとケイビンの2人が、急きょユニット名をX10(エックステン)に変更し、活動をスタートさせた。ダンスパフォーマンスが魅力の2人に話を聞いた。
―2人の出会い、活動を始めるきっかけは?
コナン「私たちは釜山の隣の金海の出身で、幼なじみでした。高校に入って17歳の頃からダンスを始め、同じダンスサークルにいました。20歳の頃にソウルに行き、オーディションを受け、私が事務所に先に入り、ケイビンが後から所属することになったのです」
―Dr.KingKongで活動を始めたのはいつ?
コナン「Dr.KingKongという名前がついたのが2年前です。当初は6人くらいのグループを考えていたのですが、結局は私たち2人になりました。3月に日本に初めて来て、Dr.KingKingとして活動し、当初はこの名前で4月にデビューする予定だったのです」
―Dr.KingKongとは変わったユニット名だが、どこからつけた?
コナン「事務所の社長がインターネットでダンスを教えるダンススクールを経営していました。生徒は映像を見ながらダンスを習うというシステムです。そのスクールの名前がKingKongスクールで、そこからつきました」
ケイビン「正直なところ、最初の名前はあまり好きではありませんでした。今のX10が気に入っています。でも、KingKongも聞いたら忘れられないインパクトはありますよね(笑)」
―X10とはどういう意味なのですか?
ケイビン「アーチェリーの的の真ん中を『X10』というそうです。ファンの心をしっかり射抜きたいという気持ちが新しい名前には込められています」
コナン「私もX10のほうが気に入っていますよ」
―X10が目指す音楽性は?好きなアーティストは?
ケイビン「気楽に自分たちの歌を聴いてほしいですね。普通ではなく、どこかユニークな音楽、一度聴くとハマる音楽を目指しています。好きなアーティストはキム・ボムスさん、8eight(エイト)のイ・ヒョンさんです。海外ではBoysⅡMenが好きですね。」
コナン「一般的にパフォーマンスが上手いとボーカルが弱くなり、ボーカルが上手いとパフォーマンスが弱くなりがちですが、両方ともうまくやっていきたいです。私たちはダンス系のユニットですが、ヒップホップ、バラードにも力を入れていきたいと思っています。好きなアーティストはダイナミック・デュオ、BIGBANGのG-DRAGONです」
―初来日はいつ?日本の印象は?
ケイビン「初めて来たのは今年3月で、今回が2回目です。日本人はとても親切で、街がとてもキレイですね」
コナン「ソウルよりも日本の街のほうがキレイだと思います」
―日本で好きな食べ物は?
コナン「寿司が好きです。今回は福岡で食べた『とんこつラーメン』がとても美味しかったです」
ケイビン「私も寿司が好きです。今回好きになったのは『讃岐うどん』です」
―今回は沖縄にも行ったが、感想は?
コナン「沖縄には3泊4日で行きました。日本なのに、グァム、ハワイのような雰囲気です。済州島は韓国の雰囲気の島ですが、沖縄は日本というより、海外の雰囲気を感じる島ですね」
沖縄ではショッピングモールでのプロモーションライブを行い、K-POPカバーダンス大会にはゲストとして参加した。地元のテレビ取材もこなすなど、充実した沖縄での日々を送ったようだ。早くも熱心なファンのハートを射抜き、ハングルでの応援メッセージが会場で見られるようになった。
―沖縄のダンスユニット「KRAZY BOYZ」とコラボしたが、彼らの印象は?
ケイビン「彼らはステージ上でとても楽しくパフォーマンスをして、ファンとコミュニケーションを取るのが上手いですね」
コナン「言葉は通じませんが年も近いし、一緒に写真を撮ったりして、楽しく過ごしました」
―X10としてのデビューの予定は?
ケイビン「6月に『チゴバ』というタイトルのシングルアルバムをリリースする予定です」
コナン「チゴバとは英語の『チョイス』という意味ですが、タイトル曲は男同士でクラブに行き、好きな女性を選んで、楽しく遊ぼうよというダンスチューンです」
―これからファンにどんな姿を見せたい?
ケイビン「今までのグループは4、5人という編成が多いのですが、2人でも存在感があって、目を引くユニットでいたいです。私たちの歌とパフォーマンスに新鮮さを感じてほしいです」
―今後の夢、抱負は?
コナン「自分が疲れていても、スケジュールがいっぱいでも、ファンの皆さんが呼んでくださればどこにでも行きます」
ケイビン「お客さんの数だとかスケジュールとかは関係なく、いつも一生懸命に頑張ります」
コナン「人に会って、ステージに立つことが本当に好きなのです」
X10は韓国でのデビューを前に、積極的に日本での活動を行っている。92年生まれ、今年22歳になる2人だが、とても落ち着いていて、好青年という印象だ。取材中に汗を流していた私にさりげなくティッシュを手渡してくれた。日本の事務所もかなり力を入れているだけに、今年はいろいろな場所でX10を見る機会が増えそうだ。一人でも多くの日本のファンのハートをしっかり射抜いてほしいものだ。