台風7号 3時00分発表
台風詳細
アジア名:Khanun(カーヌン)
北緯35度50分
東経126度30分
大きさ:---
強さ:---
中心気圧:994hPa
最大風速:中心付近で18m/s
進行方向:北
速度:35km/h
暴風半径:---
強風半径:中心から東220km
中心から西170km


台風概況

2012年7月19日4時30分発表 台風第07号は、19日3時には黄海にあって、北へ毎時35kmで進んでいます。中心気圧は994hPa、中心付近の最大風速は18m/sです。台風はこの後、熱帯低気圧に変わり、19日15時には朝鮮半島に達する見込みです。台風周辺海域および進路にあたる海域は、しけとなるため警戒が必要です。次回の台風情報は、19日10時30分の予定です。




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台風>詳細より





台風7号 0時00分発表
台風詳細
アジア名:Khanun(カーヌン)
北緯34度35分
東経126度5分
大きさ:---
強さ:---
中心気圧:992hPa
最大風速:中心付近で20m/s
進行方向:北
速度:35km/h
暴風半径:---
強風半径:中心から北東390km
中心から南西220km


台風概況

2012年7月19日1時30分発表 台風第07号は、19日0時にはプサンの西約260kmにあって、北へ毎時35kmで進んでいます。中心気圧は992hPa、中心付近の最大風速は20m/sです。台風はこの後、熱帯低気圧に変わり、19日12時には朝鮮半島に達する見込みです。台風周辺海域および進路にあたる海域は、しけ~大しけとなるため厳重な警戒が必要です。次回の台風情報は、19日4時30分の予定です。
各地の天気




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台風>詳細より




【覚書】NICT情報-宇宙天気情報 7/18 15:00
Mフレア発生 太陽活動活発
太陽風速度は、通常速度から高速な間で推移し、地磁気活動はやや活発
大規模なプロトン現象が発生し、現在も継続中



http://swc.nict.go.jp/contents/

2012/07/18 15:00 更新
活動領域1520でMクラスフレアが発生し、太陽活動は活発でした。
今後の太陽活動はやや活発な状態が予想されます。
太陽風速度は、通常速度の430km/sから高速な500km/sの間で推移し、地磁気活動はやや活発でした。
今後の地磁気活動は静穏な状態となるでしょう。

17日17時5分(UT)に大規模なプロトン現象が発生し、現在も継続中です。

>> つづき↓↓


宇宙天気情報

◇宇宙天気情報BOX より
最新状況 (22:21) 7/18
今日、C3.9の小規模フレアが発生しました。
太陽風の速度がやや高くなっています。
磁気嵐がやや発達しています。
太陽放射線が非常に強くなっています。放射線帯電子も強くなっています。(オレンジ色表示)


フレア (GOES)

発生日 JST 検出

7/18
14:46
C3.0

11:54
C3.9

7/17
06:34
C3.8

04:17
C6.3

7/16
21:59
C2.2

13:52
C3.0

08:52
C2.4

06:42
C3.5

04:46
C2.8

03:38
C3.8



宇宙天気情報

【NICT 今日の宇宙天気情報(日報:2012年07月18日 15時00分 (JST))】

○概況・予報

活動領域1520でMクラスフレアが発生し、太陽活動は活発でした。
今後の太陽活動はやや活発な状態が予想されます。
太陽風速度は、通常速度の430km/sから高速な500km/sの間で推移し、地磁気活動はやや活発でした。
今後の地磁気活動は静穏な状態となるでしょう。

17日17時5分(UT)に大規模なプロトン現象が発生し、現在も継続中です。


○太陽活動

太陽活動は活発でした。
活動領域1520で17日12時3分(UT)にM1.7/1FのLDEフレア(継続時間の長いX線フレア)が発生しました。
その他に、活動領域1520で18日2時57分(UT)にC3.9フレアが発生しました。

活動領域1520は、面積が増加しました。
活動領域1521、1522は、本日から明日にかけて太陽面の裏側へ回り込む見通しです。
活動領域1524、1525が、新たに出現しました。
活動領域1519は、太陽面の裏側へ回り込みました。

Mクラスフレアが発生した活動領域1520では、今後、Cクラスフレアが発生する可能性があります。
今後の太陽活動はやや活発な状態が予想されます。


○地磁気活動

地磁気活動はやや活発でした。
太陽風速度は、通常速度の430km/sから高速な500km/sの間で推移しました。
この間、太陽風の磁場強度は、やや強い5nT前後で推移し、磁場の南北成分は時折-5nT前後の強い南向きの状態となったため、地磁気がやや乱れました。

SOHO衛星の太陽コロナ画像(LASCO)によると、17日14時(UT)頃にCME(コロナ質量放出)が発生しました。
コロナガスは南西方向へ放出されており、地球方向を概ねそれているため、地磁気への影響は小さいと予想されます。
このCMEは、活動領域1520で17日12時3分(UT)に発生したM1.7/1FのLDEフレア(継続時間の長いX線フレア)に伴う現象と考えられます。

SDO衛星の極端紫外線の画像(AIA193)によると、現在、太陽面には今後の地磁気活動に影響を与えそうなコロナホールはありません。

今後の地磁気活動は静穏な状態となるでしょう。

(参考データ)
ACE衛星による太陽風観測
http://www.swpc.noaa.gov/ace/MAG_SWEPAM_24h.html

27日の太陽周期プロット
http://swnews.jp/rt/27d_all_27.html

(注)ACE衛星の太陽風観測データと地磁気への影響
・ACE衛星は太陽と地球の引力がつりあうラグランジュ点(L1)の近くで、太陽風を観測します。
このラグランジュ点を通過した太陽風は約1時間後に地球に到来しますので、ACE衛星は太陽風の乱れを地球に到来する約1時間前に見つけることができます。
・太陽風の速度(黄色)及び磁場強度(白)が高い程、地磁気への影響が大きくなる。
・磁場の南北成分(赤色)が南寄り(-方向)となった際に、地磁気への影響が出やすい。
( )表示はACE衛星の太陽風観測データにおけるプロットの色


○プロトン現象

静止軌道の10MeV以上のプロトン粒子フラックスは、17日16時(UT)頃から上昇をはじめ、17時5分(UT)に大規模なプロトン現象が発生しました。
プロトン粒子フラックスは23時10分(UT)に約110[個/cm^2/sec/sr]に達しました。
この現象は、活動領域1520で17日12時3分(UT)に発生したM1.7/1FのLDEフレア(継続時間の長いX線フレア)に伴うものと考えられます。
その後、プロトン粒子フラックスは下降していましたが、18日4時40分(UT)に再び100[個/cm^2/sec/sr]を超えました。
このプロトン粒子フラックスの上昇は、活動領域1520で18日2時57分(UT)に発生したC3.9フレアに伴う現象の可能性があります。
現在、プロトン粒子フラックスは、100[個/cm^2/sec/sr]前後で推移しています。

(参考データ)
GOES衛星 高エネルギー粒子
http://www.swpc.noaa.gov/rt_plots/pro_3d.html


○高エネルギー電子

静止軌道の2MeV以上の高エネルギー電子フラックスは、10000[個/cm^2/sec/sr]未満のやや高いレベルで推移しました。

(参考データ)
GOES衛星 高エネルギー電子
http://www.swpc.noaa.gov/rt_plots/elec_3d.html


○電離層

臨界周波数8MHzを超える強いスポラディックE層(注1)が確認された地域と時間帯を報告します。
※発生時刻は日本時間(UT+09時間)です。

稚内(北海道)
17日
 16:30から17:15
 18:30から19:00

国分寺(東京)
17日
 16:30から18:45
18日
 08:00
 08:45から11:00

大宜味(沖縄)
17日
 22:30から23:15

F層臨界周波数は、17日の夜遅くに国分寺(東京)でやや低め、18日の未明から明け方にかけて稚内(北海道)でやや低めでした。
日本上空の全電子数(TEC)は、17日の夜のはじめ頃に中高緯度の地域でやや低めでした。
※時間帯の記述は日本時間(UT+09時間)です。

(注1)スポラディックE層
・日本付近では夏期に突発的に高度100km付近に現れる電子密度の高い層。
・通常の電離層では反射されない高い周波数の電波を反射する。

(注2)F層臨界周波数の中央値
・過去40日間の同一時刻に観測された臨界周波数を大きさの順に並べたとき中央にくる値。
・中央値とほぼ同程度ならば電離圏は静穏な状態と考えられる。

デリンジャー現象及び短波伝搬状態の週間予報です。(発令日:7月17日)
<   日付   > 18 19 20 21 22 23 24
<デリンジャー現象>  0  0  0  0  0  0  0
< 短波伝搬状態 >  4  4  4  4  4  4  4

【解説】
・発令日翌日から7日間の予報です。それぞれ左から順に日付と対応した予報となっております。
・デリンジャー現象の予報
 0=ないでしょう・・・・・・30%未満
 1=ややあるでしょう・・・・・・30~50%未満
 2=かなりあるでしょう・・・・・・50%以上
・短波伝搬状態の予報
 5=極めて静穏
 4=概して静穏
 3=やや不安定
 2=不安定
 1=非常に不安定

(参考データ)
NICT 電波伝搬障害研究プロジェクト
(電離圏概況等のリアルタイム速報など)
http://wdc.nict.go.jp/IONO/index.html
※電離圏観測はシステムメンテナンス作業等に伴いデータ更新に不定期な遅延を生じる場合があります。


○活動度指数

活動度の指数です。
7月17日の太陽黒点相対数は、60、6月の月平均値は、65でした。
7月17日の太陽黒点総面積は、920でした。
7月17日のf10.7は、131でした。
7月17日の地磁気K指数合計は、14、最大のK指数は、4でした。
短波伝搬を予測するための、7月と、8月と、9月の太陽黒点数の予測値は、それぞれ62、64、65です。



宇宙天気情報より抜粋