【NICT臨時情報】7/19 16:10 M7.7のLDEフレア(継続時間の長いX線フレア)が発生しました。



2012/07/19 16:10 更新
19日4時20分(UT)頃にM7.7のLDEフレア(継続時間の長いX線フレア)が発生しました。

>> つづき↓↓


臨時情報内容

宇宙天気情報BOX より
最新状況 (17:31) 7/19
今日、M7.7の中規模フレアが発生しました。(朱赤色表示)
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
太陽放射線が強くなっています。放射線帯電子も強くなっています。(オレンジ色表示)


フレア (GOES)

発生日 JST 検出

7/19
13:50
M7.7

09:01
C2.4

07:01
C4.5

7/18
14:46
C3.0

11:54
C3.9

7/17
06:34
C3.8

04:17
C6.3



臨時情報

【臨時 NICT 宇宙天気に関する臨時情報(2012年07月19日 16時10分 (JST))】

19日4時20分(UT)頃に太陽面において、M7.7のLDEフレア(継続時間の長いX線フレア)(5時58分(UT)に最大)が発生しました。
国立天文台野辺山太陽電波研究所の電波画像(電波へリオグラフ)によると、このフレアは太陽面南半球の西端、活動領域1520付近で発生した模様です。
また、このフレアに伴い、19日14時30分(JST)頃から15時(JST)過ぎにかけて、日本各地でデリンジャー現象の発生が確認されました。







行徳


行徳地震前兆観測プロジェクト
http://blog.goo.ne.jp/thankyou7/e/edab0d06b445865271cd9dd110d4cfd4
【重要】  行徳高校観測点閉鎖に関するお知らせ
2008-03-25 02:36:43
1996年より継続観測をしてまいりました行徳高校観測点についてですが、以下の理由により、3月28日(予定)をもって、観測点を閉鎖することとなりました。
 理由1:校舎の改修工事・耐震補強工事が平成20年度、21年度に予定されており、屋上施設・ケーブル類の撤去が必要となったこと。
 理由2:自然科学部の生徒部員がいない状態が続いており、実質活動が停止していること。(現在、観測はすべて自動化されています。)

11年にわたり、データを見守っていただき、累計アクセスが1800万までのサイトに成長しましたのも、皆さんのご理解・ご協力があってのことと思います。ありがとうございました。

※なお、この件につきまして、行徳高校への電話・FAXなどでの問い合わせなどは通常業務に支障を来しますのでご遠慮下さい。当ブログへのコメントにお書きいただけば、可能な範囲でご回答致します。または、研究の公式アドレスgyotokudata@yahoo.co.jp まで直接お願い致します。

※今回閉鎖するのは、行徳高校観測点のみであり、他の観測点は停止しません。今後の観測体制につきましては、千葉大学理学部服部研究室のご支援により、千葉大学西千葉キャンパス内においての観測準備を整えて参りました。4月より、メインページには、千葉大観測点を新たな観測拠点としてデータ掲載をしてまいりますので、こちらもよろしくおねがいいたします。webページ自体は、行徳地震前兆観測プロジェクトの個人サイトとして運営しておりますので、このまま運営していきます。


…という事らしい。


2010-03-15 00:13:02の記事でストップされていて、携帯から調べるのは限界を感じています。





行徳地震前兆観測プロジェクト - NetCommons版
www.gyotokudata.net
当サイトは行徳地震前兆観測プロジェクトが提供する地震前兆観測の研究を目的としたwebページです。本家サイトのミラーサイトとしても機能しています。 コンテンツの製作においては、国立情報学研究所のコンテンツマネジメントシステムNetCommons(オープンソース、無料配布)により構築しています。この場を借りて感謝申し上げます。 当サイトのご利用上の注意:(1)当サイトは地震予知3要素(地震の震源・規模・時刻)を発表してい...



日誌から
電波観測臨時情報アーカイブ

[2011/09/21]
復旧作業後、また停電


の記事を見つけました。


今日現在はわかりませんが、行徳高校観測点閉鎖後も昨年までは確かに活動があったようですね。


サイトが新しくなっているかも知れません。




柿岡


http://www.kakioka-jma.go.jp/intro/gyoumu.html


ホーム >地磁気観測所について > 業務内容
業務内容
地磁気観測所は、グローバルな自然の地球電磁気現象を観測するため、柿岡、女満別、鹿屋、父島において地磁気、地電流及び空中電気の精密な観測を継続的に行っています。地磁気観測では電波警報への利用のため、磁気嵐など各種の地磁気現象について毎日あるいは随時通報業務を行っています。一方、地磁気観測技術の向上や地磁気現象の解明あるいは電磁気的手法を用いた火山噴火予知や地震予知手法の開発などの調査研究業務にも取り組んでいます。ここでの観測成果は様々な機関に基準値として速やかに公表されるとともに、調査研究の成果についても地磁気観測所テクニカルレポートなどで発表されています。なお、本所では基準器を保持し、船舶や航空機で使用されるコンパスをはじめ地磁気測器の検定業務を行っています。     


業務内容

観測体制
柿岡、女満別、鹿屋、父島において地磁気観測を行っており、それぞれが日本中央部、北日本、西日本および日本南縁での地磁気基準観測点として日本付近全域をカバーしています。観測データは柿岡に伝送等により集積され、効率的に処理・保管されています。火山噴火予知、地震予知に関連して、柿岡ではいわき市、伊豆半島東部、草津白根山、雌阿寒岳および阿蘇山に観測点をおき、テストフィールドとして調査研究業務を進めています。