【覚書】NICT情報-宇宙天気ニュース 7/27 12:42
太陽でC1の小さなフレア発生 太陽風は低速ですが、高速風が近づいているかもしれません。


http://swc.nict.go.jp/contents/


宇宙天気ニュース
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http://swnews.jp/


◇宇宙天気情報BOX より
最新状況 (12:42) 7/27
今日、C1.7の小規模フレアが発生しました。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
放射線帯電子がやや強くなっています。太陽放射線は静穏です。



2012/ 7/27 12:42 更新
太陽でC1の小さなフレアが発生しています。太陽風は低速ですが、高速風が近づいているかもしれません。


太陽は、南東(左下)の1532黒点群でC1.3の小規模フレアが発生し、
北西(右上)の1531黒点群でもC1のフレアが2回発生しています。
また、北東(左上)の1528群の周辺でも小さな活動が見られています。
規模の小さな現象ばかりですが、
GOES衛星の動画はなかなかにぎやかです。

また、北東(左上)の端から大規模なフィラメントの噴出が発生しています。
SDO衛星AIA304による動画をご覧ください。
この噴出によって、SOHO衛星LASCO C2では、
北東に噴き出すCME(太陽ガスの放出現象)が観測されています。
写っているのは途中までですが、見事な形をしたガスの塊が噴き出しています。
地球からは横方向ですので、影響はありません。

太陽はこの後も小規模の活動が見られそうです。

太陽風は、昨日の夕方に400km/秒から340km/秒へ速度が下がり、
現在まで低速風が続いています。
磁場強度も、5nTと平均的な強さです。

磁場の南北成分は北向きになっていて、磁気圏は静かです。
AE指数のグラフはほとんど変化していません。

SDO衛星AIA193では、
太陽中心のコロナホールが少し西に移動して見えています。
この位置だと、地球へ影響が始まるのは明日くらいになりそうです。
一方、27日周期の図で前周期の変化と比較すると、
今日にも高速風が始まるかもしれません。

これから明日にかけて、太陽風の様子に注目してください。



宇宙天気ニュースより抜粋




【覚書】NICT情報-宇宙天気情報 7/26 15:00
Bクラスの小さな活動が数回発生 太陽活動静穏
太陽風速度は通常速度の420km/s前後へ緩やかに下降 地磁気活動は静穏


http://swc.nict.go.jp/contents/


2012/07/26 15:00 更新
太陽面でBクラスの小さな活動が数回発生しましたが、太陽活動は静穏でした。
今後の太陽活動はやや活発な状態が予想されます。
太陽風速度は、やや高速な480km/s前後から通常速度の420km/s前後へ緩やかに下降し、地磁気活動は静穏でした。
今後とも地磁気活動は静穏な状態が続くでしょう。

23日15時45分(UT)に発生したプロトン現象は、24日18時(UT)頃に終了しました。

>> つづき↓↓


宇宙天気情報

◇宇宙天気情報BOX より
最新状況 (22:51) 7/26
昨日、C4.2の小規模フレアが発生しています。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
太陽放射線がやや強くなっています。放射線帯電子はやや強くなっています。


フレア (GOES)
発生日 JST 検出
7/26
---
---
7/25
03:43
C4.2
7/24
20:26
C1.6
14:33
C1.4


宇宙天気情報

【NICT 今日の宇宙天気情報(日報:2012年07月26日 15時00分 (JST))】

○概況・予報

太陽面でBクラスの小さな活動が数回発生しましたが、太陽活動は静穏でした。
今後の太陽活動はやや活発な状態が予想されます。
太陽風速度は、やや高速な480km/s前後から通常速度の420km/s前後へ緩やかに下降し、地磁気活動は静穏でした。
今後とも地磁気活動は静穏な状態が続くでしょう。

23日15時45分(UT)に発生したプロトン現象は、24日18時(UT)頃に終了しました。


○太陽活動

太陽活動は静穏でした。
太陽面でBクラスの小さな活動が数回発生しました。

活動領域1530は、面積・黒点数がやや増加しました。
活動領域1527は、衰退しました。

STEREO衛星の極端紫外線の画像(EUVI)によると、北半球と南半球にあるやや明るい領域が、太陽面の東端から新たに回り込みつつあります。
これらの領域は、概ね静穏な状態にある模様です。

過去にCクラスフレアが発生した活動領域1530では、今後、Cクラスフレアが発生する可能性があります。
今後の太陽活動はやや活発な状態が予想されます。


○地磁気活動

地磁気活動は静穏でした。
太陽風速度は、やや高速な480km/s前後から通常速度の420km/s前後へ緩やかに下降しました。
この間、太陽風の磁場強度は弱い4nT前後で推移し、地磁気に大きな乱れはありませんでした。

SDO衛星の極端紫外線の画像(AIA193)によると、太陽面の西5度付近にコロナホールが位置しています。
このコロナホールは小規模であるため、地磁気への影響は小さいと予想されます。

今後とも地磁気活動は静穏な状態が続くでしょう。

(参考データ)
ACE衛星による太陽風観測
http://www.swpc.noaa.gov/ace/MAG_SWEPAM_24h.html

27日の太陽周期プロット
http://swnews.jp/rt/27d_all_27.html

(注)ACE衛星の太陽風観測データと地磁気への影響
・ACE衛星は太陽と地球の引力がつりあうラグランジュ点(L1)の近くで、太陽風を観測します。
このラグランジュ点を通過した太陽風は約1時間後に地球に到来しますので、ACE衛星は太陽風の乱れを地球に到来する約1時間前に見つけることができます。
・太陽風の速度(黄色)及び磁場強度(白)が高い程、地磁気への影響が大きくなる。
・磁場の南北成分(赤色)が南寄り(-方向)となった際に、地磁気への影響が出やすい。
( )表示はACE衛星の太陽風観測データにおけるプロットの色


○プロトン現象

23日15時45分(UT)に発生したプロトン現象は、24日18時(UT)頃に終了しました。
この現象に伴い、静止軌道の10MeV以上のプロトン粒子フラックスは、23日21時45分(UT)に最大約12[個/cm^2/sec/sr]に達しました。
26日6時(UT)現在、プロトン粒子フラックスは6[個/cm^2/sec/sr]前後の静穏レベルで推移しています。


○高エネルギー電子

静止軌道の2MeV以上の高エネルギー電子フラックスは、5000[個/cm^2/sec/sr]未満のやや高いレベルで推移しました。


○電離層

臨界周波数8MHzを超える強いスポラディックE層(注1)が確認された地域と時間帯を報告します。
※発生時刻は日本時間(UT+09時間)です。

稚内(北海道)
25日
 15:00
 17:15から21:00
 21:45
26日
 07:00
 08:00
 10:45

国分寺(東京)
25日
 15:00
 16:15
 17:00
26日
 07:00から07:30
 08:30から09:00
 11:15から11:45

山川(鹿児島)
25日
 15:45
26日
 09:30から10:30

大宜味(沖縄)
25日
 16:30から16:45
 17:45から18:45
26日
 12:00

F層臨界周波数は、25日の夕方から夜のはじめ頃にかけて大宜味(沖縄)でやや低め、夜のはじめ頃に国分寺(東京)でやや低めでした。
また、26日の昼過ぎに大宜味(沖縄)でやや低めでした。
日本上空の全電子数(TEC)は、25日の昼過ぎから夜のはじめ頃にかけて、中低緯度の地域でやや低めでした。
また、26日の昼前に低緯度の地域でやや低めでした。
※時間帯の記述は日本時間(UT+09時間)です。

(注1)スポラディックE層
・日本付近では夏期に突発的に高度100km付近に現れる電子密度の高い層。
・通常の電離層では反射されない高い周波数の電波を反射する。

(注2)F層臨界周波数の中央値
・過去40日間の同一時刻に観測された臨界周波数を大きさの順に並べたとき中央にくる値。
・中央値とほぼ同程度ならば電離圏は静穏な状態と考えられる。

デリンジャー現象及び短波伝搬状態の週間予報です。(発令日:7月24日)
<   日付   > 25 26 27 28 29 30 31
<デリンジャー現象>  0  0  0  0  0  0  0
< 短波伝搬状態 >  4  4  4  4  4  4  4

【解説】
・発令日翌日から7日間の予報です。それぞれ左から順に日付と対応した予報となっております。
・デリンジャー現象の予報
 0=ないでしょう・・・・・・30%未満
 1=ややあるでしょう・・・・・・30~50%未満
 2=かなりあるでしょう・・・・・・50%以上
・短波伝搬状態の予報
 5=極めて静穏
 4=概して静穏
 3=やや不安定
 2=不安定
 1=非常に不安定

(参考データ)
NICT 電波伝搬障害研究プロジェクト
(電離圏概況等のリアルタイム速報など)
http://wdc.nict.go.jp/IONO/index.html
※電離圏観測はシステムメンテナンス作業等に伴いデータ更新に不定期な遅延を生じる場合があります。


○活動度指数

活動度の指数です。
7月25日の太陽黒点相対数は、46、6月の月平均値は、65でした。
7月25日の太陽黒点総面積は、310でした。
7月25日のf10.7は、104でした。
7月25日の地磁気K指数合計は、5、最大のK指数は、1でした。
短波伝搬を予測するための、7月と、8月と、9月の太陽黒点数の予測値は、それぞれ62、64、65です。



宇宙天気情報より抜粋





ちょっと気になる事があったのでメモ



飛行機女性パンクバンド拘束続く=「反プーチン」歌っただけなのに…―ロシア
時事通信 [7/26 16:58]

【モスクワ時事】ロシア大統領選前にモスクワの救世主キリスト教会で「マリア様、プーチンを追い出して」と反政権ソングを歌い、逮捕・起訴された女性パンクバンドのメンバー3人の拘束が続いている。内外の音楽家からは支援の輪が広がりつつある。
拘束されているのは、パンクバンド「プッシー・ライオット」のメンバー。ナジェジダさん、マリアさん、エカテリーナさんの3人で、いずれも20歳代。2月に覆面姿で教会で行ったゲリラ演奏により逮捕され、「フーリガン行為」の罪に問われた。プーチン大統領に近いロシア正教会のキリル総主教を激怒させたことも影響したと言われる。
このため弁護側は、大統領と総主教の証人尋問を要求。裁判所はこれを却下し、今月30日に初公判を開くことを決めた。有罪なら最長禁錮7年の刑を受ける可能性がある。

Yahoo!ニュースより参照




(参)
フーリガン:Wikipedia出典

フーリガン (hooligan) とは、サッカーの試合会場の内外で暴力的な言動・行動を行う暴徒化した集団のことを指す。

「乱暴者」を意味する一般的な英語として定着した[1]。本来の意味の「フーリガン」とは公共物を破損させたり、悪戯をする者のことを指す[7]が、いつしかサッカースタジアム内外での暴力行為と破壊活動を行う者の総称として「フーリガン」と呼ばれるようになったという[7]。


Wikipediaより一部抜粋