祭太鼓が響き渡る。

秋だなあ。
どこかで練習でもしてるかなあ。

と、のんきに構えてたら、お囃子というか、太鼓の音色が違う。本格的。

~なんて思いつつ、氏神さんのお祭りを調べてみた。引っ越してから随分ご無沙汰になってしまった氏神様はこの辺りも含んでいるようだ。

確か10/1~10のはずだが、そうそう10/10体育の日が祝日で休みだった頃はそうだったけれど、それが変わってから、御神輿の担ぎ手が足りないという事で本祭りの日(最終日)が日曜日等に移動した。。。


平成24年度神幸祭
(9・29~10・7)
って、9月から始まってるし!、しかも今日が本祭りだって!!


そうこうしている間にゆかしき雅楽が流れてきた♪♪♪

きっと、猿田彦さんと神宮さんのお出ましだなあ。
毎年もっと遠くに聞こえていたのに、今年は心持ち大きめに聞こえる。

古式ゆかしき雅の世界です。

と言う間に遠ざかったので、このあたりはオープンカー(トラック)かな?

御香宮さんのお膝元、大手筋あたりはお練りでお越しでした。

矛振りの奴さんや武者行列、裃をつけた方々、馬、お稚児さん、、

ん?、、「乗馬の宮司」さんもと書かれた案内もありますが、、、知らなかった。。。



御香宮さんの門前の通り大手筋の商店街は昔は2,3時頃になると、半分閉めかけます。
お獅子が雌雄の一体毎に暴れながら通る邪魔にならないように
見物される方も怪我の無いように案内の方に従って下さいね。

どうしても通りたい時は一本北か南の通りを使って下さいね。

ビックリマーク運良くお獅子やお神輿の登場にぶつかる通りの中にいたら、もう腹を決めて、道の端に寄り、柏手打って、しっかり拝み、遠く行き過ぎるまでじっと動かず見送って下さいませ。
でないと危ないし怪我しますよ。お出ましになった幸運を、わざわざ薙ぎ捨てて怪我しに行く事もない。

御神輿が来られる前には、御触れ太鼓が来られ、通り沿いの商店街はほとんどシャッターを締め、店前には所狭しと人が立ち並びます。

御神輿は初めに金色の屋根上に鳳凰?が乗っている神輿がきて、夕方は屋根に赤い布がかけられた重い方の御神輿が来られます。(商店街の場合)

赤い重い方の御神輿は飾り金具が触れ合う音もずっしりと重い感じです。

御神輿が来られ近くなると、人々は柏手を打ち拝みます。そして得心がいったら、又、祭を楽しみます。

家のなかで祭の準備に忙しい方も、この時ばかりは外に出てこられます。

   キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ
神様と一つになる瞬間
   キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

この楽しみの為に日々過ごしているのかも知れません。


御神輿は所々で差し上げされます。
担ぎ手の見せ所です。

更に、お宮の階段下では、一度差し上げ、それからそのまま?階段を昇ります。

ビックリマークビックリマーク見物の方は挟まれたりするととても危ないので、本当に充分ご注意下さいませ。
ビックリマークビックリマーク想定外の勢いと圧力があります。ほんとに本当に気をつけて下さいませ。
ビックリマークビックリマークあまり近くにいると危険です。
ビックリマークビックリマーク特にお子さん連れは少し離れた方が賢明です。


このピークを控え少し手前の休憩所で、担ぎ手に力水が振る舞われています(多分)


お獅子にしろ御神輿にしろ担ぎ手は祭の華。

獅子若さん等色々書かれた肩当て?に地下足袋?黒の何だろ股引き?に腰に赤と黄色の布?を締めて、それはそれはカッコイイ。


触れ太鼓みたいな音がしだした。


この辺りの巡幸ルートが解らないから、
心のなかで拝みます。


皆 幸せで ありますように (^人^)



追伸
最終日は花傘も子供神輿も名残を惜しむように盛り沢山です。
もちろん、露店もいっぱい。

最寄駅は
近鉄-桃山御陵前
京阪-伏見桃山

少し歩きますが
JR-桃山からも坂を少し下っていくと24号線の信号北西にあります。





(参考)
ホームページ
御香宮神社 http://www.kyoto.zaq.ne.jp/gokounomiya/


安産の社

主祭神 日本第一安産守護大神
神 功 皇 后 
(じんぐうこうごう) 
御神徳 安産守護・子育て


平成24年度神幸祭
(9・29~10・7)


神幸祭について

明治時代以前は旧暦九月九日即ち『重陽の節句』(菊の節句)に行われていたもので、
伏見九郷(石井(いわい)・森・船津・即成就院・山・北尾・北内・久米・法案寺の各村)
の総鎮守の祭りであった。
それ故に古来『伏見祭』とも称せられ、洛南随一の大祭として聞こえている。

神幸祭は10月10日(現在は10月上旬)
早朝より一年に一度、御香宮大神様が、氏子区域内を
『幸(みゆき)』(巡幸)される祭である。

この祭の特徴はお迎え提灯として、各町内より『花傘』が神社に多く参拝するのが有名で、
別名『花傘まつり』とも称せられている。
花傘は室町時代の『風流笠』の伝統を今に伝えるもので、看聞御記応永二十八年(1412)
九月九日の条に『風流笠四五本・・・風流笠不入門内。竹薮ヲ切開被入之』とある。
この記録からも知られるように、当時から相当立派な傘が出ていた様子が伺い知れる。
それが江戸時代には『風流燈籠練物』として発達してきた。そして現在、
六百年にわたる伝統の上に花傘が年々町内の人々の趣向を凝らした姿で祭礼に参加するのである。
花傘の総参宮日は、一日目と八日目の夕刻七時頃から九時頃まで、
各町内より『アラウンヨイヨイ、アラウントマカセ』の掛け声も勇ましく、
伏見随一の繁華街大手筋を上がって神社に参拝する。

神幸祭の中心は神輿渡御であり、旧神輿は、徳川家康の孫娘、千姫の初誕祝いに奉納された。
通称『千姫神輿』は、日本一重い神輿として氏子の自慢の一つであったが余りにも重く、今はかけない。
現在は、境内見所に保管されており、祭礼期間中のみ、見学ができる。
昭和三十七年、千姫神輿にかわって鵜鳥型と神明型(雁又)の二基を新調、
昭和六十二年神輿一基を新調して渡御している

この祭の九日間、境内には百数十軒の露店が並び、昼夜を問わず参拝者の絶える間が無く、
特に、八、九日目は多数の群集が参拝される。
またこの期間、氏子有志が数々の神賑行事を奉納している。


最終日
(10月7日)
神輿巡幸
出発時刻
行事
宮入時刻
(境内入りは、
それのおよそ30分程前)

午前5時
発輿祭
     ***

午前7時
獅子若
午後3時

午前8時
猿田講社
午後5時

午前9時半
神輿A班
午後8時半

午前9時半
神輿B班
午後8時

午前9時40分
武者行列
午後4時

午前10時
稚児行列
午後2時半

午前10時半
神輿C班
午後5時半


ホームページ
御香宮神社 http://www.kyoto.zaq.ne.jp/gokounomiya/
より一部抜粋しました。ありがとうございます。





小降りになってきました。

台風で早仕舞いをされていなければ、何とか買物できそう。。。

と、思った途端遠くで緊急車両のサイレンがけたたましく鳴り始めました。

地盤が緩み、川は水嵩を増している事でしょうから、

皆様、まだこれからの地区の方々も、
どうぞお気をつけていらっしゃって下さいませ。


皆様、御無事でありますように。。。





台風17号、潮岬通過=東海上陸へ、東北縦断か―暴風大雨に厳重警戒・気象庁
時事通信 [9/30 16:21]

強い台風17号は30日午後3時ごろに紀伊半島・潮岬付近を通過した後、同半島東側沿岸の和歌山県新宮市付近を北東へ進んだ。気象庁によると、同日夕方にも東海地方に上陸し、甲信や東北を縦断して10月1日未明に三陸沖に抜ける見通し。同庁は暴風や大雨、高波、高潮に厳重な警戒を呼び掛けた。
17号は30日午後4時、新宮市付近を時速45キロで北東へ進んだ。中心気圧は965ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートル。南東側220キロ以内と北西側190キロ以内が25メートル以上の暴風域、南東側500キロ以内と北西側440キロ以内が15メートル以上の強風域。
四国東部や近畿、東海の一部が暴風域に入った。


近畿と東日本が大雨となり、和歌山県田辺市本宮町本宮では30日午後3時ごろまでの1時間に62.5ミリの非常に激しい雨が降った。
1日午後6時までの24時間予想雨量は多い所で、東海400ミリ、関東甲信300ミリ、東北と北陸200ミリ、北海道120ミリ、近畿100ミリ。
四国から北海道の1日にかけての最大瞬間風速は35~50メートル、波の高さは6~11メートル。海上は猛烈にしける所がある。大潮の時期に当たるため、太平洋沿岸は高潮にも警戒が必要。




Yahoo!ニュースより