[覚書]10/23 0:13~10/23 20:32 M4以上 他.鳥島近海M5.8、X1.8フレア



発生時刻 2012年10月23日 17時54分 ごろ
震源地 鳥島近海
最大震度 2
緯度 北緯29.1度
経度 東経140.0度
深さ 450km
マグニチュード 5.8

発生時刻 2012年10月23日 9時37分 ごろ
震源地 三陸沖
最大震度 1
緯度 北緯39.6度
経度 東経143.5度
深さ 10km
マグニチュード 4.7

↑10/23 0:13以降 M4以上他


Yahoo!天気・災害
地震>履歴一覧

2012/10/23 20:32
岩手県内陸南部 震度1
2012/10/23 18:18
茨城県南部 震度1
2012/10/23 18:14
青森県東方沖 震度1
2012/10/23 17:54
鳥島近海 震度2
2012/10/23 12:07
石川県能登地方 震度1
2012/10/23 9:37
三陸沖 震度1
2012/10/23 5:20
千葉県北西部 震度1
2012/10/23 3:09
新潟県中越地方 震度3
2012/10/23 1:56
和歌山県北部 震度2
2012/10/23 0:13
和歌山県北部 震度1

 [Yahoo!地震情報より]



【臨時 NICT 宇宙天気に関する臨時情報(2012年10月23日 15時20分 (JST))】
23日3時13分(UT)に太陽面において、X1.8フレア(3時17分(UT)に最大)が発生しました。~

フレア (GOES)
発生日 JST 検出
10/23 12:04 X1.8 ****
___03:37 M5.0 ***
___00:51 C6.3

NICT 宇宙天気に関する臨時情報より抜粋

~~~~~~~~~~
↓前回までのデータ 他

発生時刻 2012年10月22日 18時27分 ごろ
震源地 宮城県沖
最大震度 2
緯度 北緯38.0度
経度 東経141.9度
深さ 50km
マグニチュード 4.5

発生時刻 2012年10月22日 10時43分 ごろ
震源地 岩手県沖
最大震度 3
緯度 北緯39.2度
経度 東経142.4度
深さ 30km
マグニチュード 4.7


10/21 08:00:33 VANUATU バヌアツでM6.2の地震があったそうです。

http://www.progoo.com/rental/normal_bbs/bbs.php?pid=21211
『みんなの地震情報掲示板』より
No.71322USGS( >=M4.5 )から 10月20日~21日 投稿者:S/N 投稿日:2012/10/21(Sun) 10:01から抜粋

★M6.2 2012/10/21 08:00:33 -13.565 166.601 35.6㎞ VANUATU バヌアツ

S/Nさんいつもお調べ戴き有難うございます。


宇宙天気ニュース(10/21 11:25)によると
太陽の東端でM9.0の中規模フレアが発生しました。
~~21日3時(世界時20日18時)に、M9.0の中規模フレア~~


発生時刻 2012年10月20日 11時49分 ごろ
震源地 種子島南東沖
最大震度 1
緯度 北緯30.0度
経度 東経131.3度
深さ 20km
マグニチュード 4.7

発生時刻 2012年10月20日 4時02分 ごろ
震源地 福島県沖
最大震度 1
緯度 北緯37.2度
経度 東経142.0度
深さ 20km
マグニチュード 4.4

発生時刻 2012年10月19日 20時59分 ごろ
震源地 千葉県北西部
最大震度 2
緯度 北緯35.8度
経度 東経140.1度
深さ 60km
マグニチュード 4.1

発生時刻 2012年10月19日 18時13分 ごろ
震源地 岩手県沖
最大震度 3
緯度 北緯39.3度
経度 東経142.1度
深さ 50km
マグニチュード 4.3

発生時刻 2012年10月19日 10時58分 ごろ
震源地 宮城県沖
最大震度 2
緯度 北緯38.5度
経度 東経142.3度
深さ 40km
マグニチュード 4.2

発生時刻 2012年10月19日 10時50分 ごろ
震源地 三陸沖
最大震度 1
緯度 北緯39.6度
経度 東経143.8度
深さ 10km
マグニチュード 4.8


(別サイトへの書き込み)

10/20 06:21 こんな時間からトンビ鳴いているのを聞くのは初めて。三回普通より早い調子の鳴き声でした。

06:36気のせいか、小鳥も中型クラスの鳥も、今朝は少しせわしない鳴き方をしていて気になります。いつもの朝ののどかな鳴き声ではありません。


(別サイトへの書き込み)

昨日二回、中高音の音波がありました。夜の方がはっきりした長い音波でした。

今日は、まるでお盆に乗っているような不安定感があり、不意にグラグラときて、思わずそばにあるものに頼ったり、船酔い感がきたり、、、
波打つような揺れ感は神経が疲れるので苦手です。
トイレに入った途端きた時は、思わず両側の壁を押さえてしまいそうなぐらいでした。他の人に見られたらかなり奇妙だっただろうなと思います。

昼間は大丈夫だったのに、夕方から酷く重い感じ(Gでしょうか?)がしています。

気のせいだといいのですが、何事もなく過ぎますようにお祈りしております。
2012年10月20日(土)21:11

Yahoo!天気・災害
地震>履歴一覧

2012/10/23 0:13
和歌山県北部 震度1
2012/10/22 18:27
宮城県沖 震度2
2012/10/22 10:43
岩手県沖 震度3
2012/10/22 4:05
トカラ列島近海 震度1
2012/10/21 12:55
広島県北部 震度1
2012/10/21 12:54
茨城県北部 震度1
2012/10/20 23:03
茨城県北部 震度1
 [Yahoo!地震情報より]


Yahoo!天気・災害
地震>履歴一覧

1~20件/100件中
2012/10/20 23:03
茨城県北部 震度1
2012/10/20 22:09
千葉県北東部 震度1
2012/10/20 18:02
茨城県北部 震度3
2012/10/20 17:58
茨城県北部 震度3
2012/10/20 17:40
茨城県北部 震度1
2012/10/20 13:21
伊豆大島近海 震度1
2012/10/20 11:49
種子島南東沖 震度1
2012/10/20 11:40
宮城県沖 震度1
2012/10/20 7:54
新潟県中越地方 震度2
2012/10/20 4:02
福島県沖 震度1
2012/10/20 1:28
宮城県北部 震度1
2012/10/20 1:09
安芸灘 震度1
2012/10/19 20:59
千葉県北西部 震度2
2012/10/19 18:45
宮城県沖 震度1
2012/10/19 18:13
岩手県沖 震度3
2012/10/19 13:10
茨城県北部 震度2
2012/10/19 10:58
宮城県沖 震度2
2012/10/19 10:50
三陸沖 震度1
2012/10/19 6:15
宮城県沖 震度2
2012/10/19 3:33
徳島県南部 震度1


21~40件/100件中
2012/10/18 20:06
岩手県沖 震度1
2012/10/18 15:49
秋田県内陸南部 震度2
2012/10/18 13:20
宮城県沖 震度1
2012/10/18 12:55
栃木県北部 震度2
2012/10/18 11:12
新潟県中越地方 震度3
2012/10/18 9:04
新潟県中越地方 震度2
2012/10/18 9:02
新潟県中越地方 震度2
2012/10/18 7:35
新潟県中越地方 震度1
2012/10/18 7:27
新潟県中越地方 震度3
2012/10/18 6:22
新潟県中越地方 震度2
2012/10/18 5:48
新潟県中越地方 震度1
2012/10/18 5:38
新潟県中越地方 震度2
2012/10/18 5:33
長野県南部 震度1
2012/10/18 1:16
新潟県中越地方 震度3
2012/10/18 1:02
新潟県中越地方 震度1
2012/10/18 0:41
新潟県中越地方 震度1
2012/10/18 0:25
新潟県中越地方 震度3
2012/10/18 0:01
新潟県中越地方 震度4
2012/10/17 22:48
新潟県中越地方 震度2
2012/10/17 19:57
宮城県沖 震度1


41~60件/100件中
2012/10/17 17:49
上川地方北部 震度1
2012/10/17 12:29
福島県沖 震度1
2012/10/17 10:20
茨城県北部 震度1
2012/10/17 9:52
茨城県北部 震度1
2012/10/17 9:44
茨城県北部 震度4
2012/10/17 8:31
トカラ列島近海 震度1
2012/10/17 4:35
福島県浜通り 震度1
2012/10/17 3:56
千葉県東方沖 震度1
2012/10/17 2:37
新潟県中越地方 震度2
2012/10/17 1:47
岩手県沖 震度1
2012/10/16 23:15
茨城県北部 震度1
2012/10/16 22:48
茨城県北部 震度1
2012/10/16 22:39
薩摩半島西方沖 震度2
2012/10/16 20:43
茨城県北部 震度1
2012/10/16 17:49
静岡県西部 震度1
2012/10/16 11:17
岐阜県美濃東部 震度1
2012/10/16 6:48
福島県沖 震度2
2012/10/16 1:48
福島県沖 震度1
2012/10/16 0:09
宮城県沖 震度1
2012/10/15 20:59
岩手県沿岸北部 震度1


61~80件/100件中
2012/10/15 17:40
茨城県南部 震度1
2012/10/15 17:29
山形県置賜地方 震度1
2012/10/15 16:57
宮崎県南部山沿い 震度1
2012/10/15 11:20
福島県浜通り 震度1
2012/10/15 6:46
茨城県北部 震度1
2012/10/15 6:28
青森県東方沖 震度1
2012/10/15 6:24
宮城県沖 震度1
2012/10/15 5:47
福島県中通り 震度1
2012/10/14 21:14
日高地方中部 震度2
2012/10/14 20:12
三陸沖 震度2
2012/10/14 15:34
島根県東部 震度3
2012/10/14 14:06
岩手県沖 震度1
2012/10/14 13:37
茨城県沖 震度3
2012/10/14 0:14
豊後水道 震度2
2012/10/13 23:02
千葉県北東部 震度2
2012/10/13 22:48
熊本県阿蘇地方 震度1
2012/10/13 13:51
熊本県天草・芦北地方 震度1
2012/10/13 11:21
京都府南部 震度2
2012/10/13 9:55
福島県沖 震度1
2012/10/13 4:24
宮城県沖 震度1


81~100件/100件中
2012/10/12 23:40
岩手県内陸北部 震度1
2012/10/12 23:35
茨城県南部 震度3
2012/10/12 23:21
千葉県南東沖 震度2
2012/10/12 22:30
茨城県沖 震度2
2012/10/12 18:58
沖縄本島近海 震度1
2012/10/12 15:14
千葉県北東部 震度1
2012/10/12 14:24
渡島地方北部 震度1
2012/10/12 13:57
千葉県北東部 震度4
2012/10/12 13:44
神奈川県東部 震度1
2012/10/12 8:36
福島県沖 震度1
2012/10/12 7:52
浦河沖 震度1
2012/10/12 7:12
福島県会津 震度1
2012/10/12 5:46
岩手県沖 震度2
2012/10/12 5:07
宮城県沖 震度2
2012/10/12 1:27
岩手県沖 震度1
2012/10/11 23:31
秋田県内陸北部 震度1
2012/10/11 20:01
秋田県内陸南部 震度1
2012/10/11 16:06
茨城県南部 震度2
2012/10/11 12:28
和歌山県南部 震度1
2012/10/11 8:14
岩手県沖 震度1


体調を酷く崩していたので地震等の覚書を長い間止めていました。

中には三陸沖など規模の大きいものもあり、かなり気になっていましたが、チェックできませんでした。

今回、体調とは違う、気になる激しい体感があり、取り敢えず、直近20件だけ調べてみました。(10/20)




【覚書】NICT情報-宇宙天気情報 10/23 15:00
太陽面でXクラスフレア発生 太陽活動は非常に活発 太陽風速度は、やや低速 地磁気活動は静穏


http://swc.nict.go.jp/contents/


2012/10/23 15:00 更新
太陽面でXクラスフレアが発生し、太陽活動は非常に活発でした。
今後の太陽活動は活発な状態が予想されます。
太陽風速度は、やや低速な360km/s前後で推移し、地磁気活動は静穏でした。
今後とも地磁気活動は静穏な状態が続くでしょう。


>> つづき↓↓


宇宙天気情報

◇宇宙天気情報BOX より
最新状況 (17:16) 10/23
今日、X1.8の大規模フレアが発生しました。
また、M9.0の中規模フレアが一昨日発生しています。(赤色表示)
太陽風南向き磁場がやや強くなっています。
磁気圏は静かです。
放射線帯電子が強くなっています。太陽放射線は静穏です。(黄色表示)


フレア (GOES)
発生日 JST 検出
10/23
16:41
C2.7
12:04
X1.8
03:37
M5.0
00:51
C6.3
10/22
09:07
C3.4
04:46
M1.3
10/21
21:56
C1.7
14:20
C5.6
11:43
C7.8
03:05
M9.0
02:16
C2.4


宇宙天気情報

【NICT 今日の宇宙天気情報(日報:2012年10月23日 15時00分 (JST))】

○概況・予報

太陽面でXクラスフレアが発生し、太陽活動は非常に活発でした。
今後の太陽活動は活発な状態が予想されます。
太陽風速度は、やや低速な360km/s前後で推移し、地磁気活動は静穏でした。
今後とも地磁気活動は静穏な状態が続くでしょう。


○太陽活動

太陽活動は非常に活発でした。
太陽面で23日3時13分(UT)にX1.8フレアが発生しました。
また、活動領域1598で22日18時38分(UT)にM5.0/1Fフレアが発生しました。
国立天文台野辺山太陽電波研究所の電波画像(電波へリオグラフ)によると、前者のフレアは活動領域1598で発生したものと考えられます。

活動領域1596は、面積が減少し、黒点数は増加しました。
活動領域1598は、面積と黒点数が増加しました。
活動領域1597は、衰退しました。

STEREO衛星の極端紫外線の画像(EUVI)によると、本日から明日頃にかけて、南半球にあるやや明るい領域が、太陽面の東端から新たに回り込んでくる見通しです。
この領域は、概ね静穏な状態にある模様です。

Xクラスフレアが発生したと推測される活動領域1598や、面積がやや大きく磁場構造がやや複雑な活動領域1596では、今後、Mクラスフレアが発生する可能性があります。
今後の太陽活動は活発な状態が予想されます。


○地磁気活動

地磁気活動は静穏でした。
太陽風速度は、やや低速な360km/s前後で推移しました。
太陽風の磁場強度は、弱い4nT前後で推移し、磁場の南北成分は時折-3nT前後の弱い南向きの状態となりましたが、地磁気に大きな乱れはありませんでした。

SOHO衛星の太陽コロナ画像(LASCO)とSTEREO衛星の太陽コロナ画像(COR)によると、地磁気に影響がありそうなCME(コロナ質量放出)は発生していません。
また、SDO衛星の極端紫外線の画像(AIA193)によると、目立ったコロナホールはありません。

今後とも地磁気活動は静穏な状態が続くでしょう。

(参考データ)
ACE衛星による太陽風観測
http://www.swpc.noaa.gov/ace/MAG_SWEPAM_24h.html

27日の太陽周期プロット
http://swnews.jp/rt/27d_all_27.html

(注)ACE衛星の太陽風観測データと地磁気への影響
・ACE衛星は太陽と地球の引力がつりあうラグランジュ点(L1)の近くで、太陽風を観測します。
このラグランジュ点を通過した太陽風は約1時間後に地球に到来しますので、ACE衛星は太陽風の乱れを地球に到来する約1時間前に見つけることができます。
・太陽風の速度(黄色)及び磁場強度(白)が高い程、地磁気への影響が大きくなる。
・磁場の南北成分(赤色)が南寄り(-方向)となった際に、地磁気への影響が出やすい。
( )表示はACE衛星の太陽風観測データにおけるプロットの色


○プロトン現象

静止軌道の10MeV以上のプロトン粒子フラックスは、1[個/cm^2/sec/sr]未満の静穏レベルで推移しました。


○高エネルギー電子

静止軌道の2MeV以上の高エネルギー電子フラックスは、10000[個/cm^2/sec/sr]未満のやや高いレベルで推移しました。
今後とも高エネルギー電子フラックスはやや高い状態が予想されます。


○電離層

臨界周波数8MHzを超える強いスポラディックE層(注1)の発生は、確認されていません。

F層臨界周波数は、22日の夜のはじめ頃に稚内(北海道)と国分寺(東京)でやや低め、大宜味(沖縄)でやや高めでした。
また、23日の未明から明け方にかけてと昼過ぎに、大宜味(沖縄)でやや低めでした。
日本上空の全電子数(TEC)は、概ね平均値付近で推移しました。
23日3時13分(UT)に発生したX1.8フレアの影響により、23日の昼過ぎに日本各地でデリンジャー現象の発生が確認されました。
今後も、Mクラス以上のフレアに伴い、デリンジャー現象が発生する可能性があります。
※時間帯の記述は日本時間(UT+09時間)です。

(注1)スポラディックE層
・日本付近では夏期に突発的に高度100km付近に現れる電子密度の高い層。
・通常の電離層では反射されない高い周波数の電波を反射する。

(注2)F層臨界周波数の中央値
・過去40日間の同一時刻に観測された臨界周波数を大きさの順に並べたとき中央にくる値。
・中央値とほぼ同程度ならば電離圏は静穏な状態と考えられる。

デリンジャー現象及び短波伝搬状態の週間予報です。(発令日:10月23日)
<   日付   > 24 25 26 27 28 29 30
<デリンジャー現象>  2  2  2  2  2  2  2
< 短波伝搬状態 >  4  4  4  4  4  4  4

【解説】
・発令日翌日から7日間の予報です。それぞれ左から順に日付と対応した予報となっております。
・デリンジャー現象の予報
 0=ないでしょう・・・・・・30%未満
 1=ややあるでしょう・・・・・・30~50%未満
 2=かなりあるでしょう・・・・・・50%以上
・短波伝搬状態の予報
 5=極めて静穏
 4=概して静穏
 3=やや不安定
 2=不安定
 1=非常に不安定

(参考データ)
NICT 電波伝搬障害研究プロジェクト
(電離圏概況等のリアルタイム速報など)
http://wdc.nict.go.jp/IONO/index.html
※電離圏観測はシステムメンテナンス作業等に伴いデータ更新に不定期な遅延を生じる場合があります。
※日本上空の全電子数(TEC)は、データ処理上の問題により、現在、データに一部異常な値が出力されています。


○活動度指数

活動度の指数です。
10月22日の太陽黒点相対数は、59、9月の月平均値は、62でした。
10月22日の太陽黒点総面積は、800でした。
10月22日のf10.7は、156でした。
10月22日の地磁気K指数合計は、1、最大のK指数は、1でした。
短波伝搬を予測するための、10月と、11月と、12月の太陽黒点数の予測値は、それぞれ70、72、74です。





宇宙天気情報より抜粋






【覚書】NICT情報-宇宙天気ニュース 10/23 09:12 未明にM5.0の中規模フレアが発生 太陽風低速 磁気圏も穏やか


http://swc.nict.go.jp/contents/


宇宙天気ニュース
Supported byKNCT


◇宇宙天気情報BOX より
最新状況 (17:01) 10/23
今日、X1.8の大規模フレアが発生しました。
また、M9.0の中規模フレアが一昨日発生しています。(赤色表示)
太陽風南向き磁場がやや強くなっています。
磁気圏は静かです。
放射線帯電子が強くなっています。太陽放射線は静穏です。(黄色表示)


2012/10/23 09:12 更新
未明にM5.0の中規模フレアが発生しました。太陽風は低速で、磁気圏も穏やかです。


太陽の南東の1598黒点群で、
23日3時半(世界時22日18時半)に、M5.0の中規模フレアが発生しました。
1598黒点群は、その直前にもC6.3のフレアを起こしていて、
二つの様子を、SDO衛星AIA131の動画で紹介します。

可視光写真を見ると、1598群は大きな姿を保っていて、
今後も大きなフレアを起こす可能性があります。
次第に太陽の中心に向かっているため、
CMEが発生した場合、地球へ影響が及ぶ可能性も高まります。

太陽風は、360km/秒と低速の状態で安定しています。
磁場強度も、4nT付近とやや弱めです。

磁場の南北成分は、0nT付近と弱く、
磁気圏への影響は小さくなっています。
AE指数のグラフはほとんど変化がなく、磁気圏は穏やかです。

太陽風は、低速寄りの穏やかな風が当分続きそうです。
SDO衛星AIA193の太陽写真には、コロナホールは特に見られず、
27日周期の図でも、前周期の太陽風はずっと穏やかです。
前周期のグラフの中では、10月1日に太陽風磁場の擾乱が到来していますが、
これは、CMEによる突発性の変化です。

宇宙天気の話題ではありませんが、
昨夜は月面にXの模様が見えるという面白い夜でした。
(月齢と地方時の関係で、数ヶ月ごとにチャンスが来る様です)
鹿児島は天気は良かったのですが、運悪く南風が吹いていて、
隼人地区にはいつ桜島の火山灰が降ってきてもおかしくない
(実際、車には積もっていました)状況で、恐くて望遠鏡を出せませんでした。
双眼鏡では見つけられず、天気と風向きの良い夜に再挑戦です。





宇宙天気ニュースより抜粋