【覚書】NICT情報-宇宙天気ニュース 11/19 09:10 太陽南東でプロミネンスの噴出 太陽風平均的状態
http://swc.nict.go.jp/contents/
宇宙天気ニュース
Supported byKNCT
◇宇宙天気情報BOX より
最新状況 (23:21) 11/19
今日、C7.1の小規模フレアが発生しました。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。
フレア (GOES)
発生日 JST 検出
11/19
11:20
C7.1
11/18
22:03
C4.3
12:45
C5.7
03:01
C2.8
11/17
11:54
C1.7
00:34
C8.4
2012/11/19 09:10 更新
太陽南東でプロミネンスの噴出が起きました。太陽風は平均的な状態です。
太陽の南東端で、プロミネンスの噴出が発生しています。
豪快に噴き上がっていく様子を、SDO衛星AIA304の動画でご覧ください。
この噴出によって、CMEも南東に向かって飛び出しています。
噴き上がって行ったのが今朝なので、途中までの写真ですが、
地球方向から見たSOHO衛星LASCO C2カメラと、
太陽を右向こう側から見たSTEREO Ahead衛星COR2カメラを
つなげて動画にしました。
STEREO Ahead衛星の写真では、地球は左側にあります。
CMEは太陽の横方向に噴き出しているので、地球への影響はありません。
太陽では、C4.3とC1のフレアが4回ほど発生しています。
GOES衛星のX線カメラを見ていると、
あちこちで小さな活動が起きています。
Cクラス程度のフレアは、この後も続きそうです。
太陽風は、400km/秒前後の平均的な速度が続いています。
磁場強度も、4nTで安定しています。
磁場の南北成分は、振れ幅は小さいですがずっと南寄りに振れています。
このため、磁気圏でも小規模のオーロラ活動が続いているようで、
AE指数のグラフは、小さな変化が断続的に発生しています。
太陽風は、この後も穏やかな風が続きそうですが、
磁場の南寄りの傾向も続けば、オーロラの観望は楽しめそうです。
宇宙天気ニュースより抜粋
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最新状況 (23:21) 11/19
今日、C7.1の小規模フレアが発生しました。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気圏は静かです。
太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。
フレア (GOES)
発生日 JST 検出
11/19
11:20
C7.1
11/18
22:03
C4.3
12:45
C5.7
03:01
C2.8
11/17
11:54
C1.7
00:34
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2012/11/19 09:10 更新
太陽南東でプロミネンスの噴出が起きました。太陽風は平均的な状態です。
太陽の南東端で、プロミネンスの噴出が発生しています。
豪快に噴き上がっていく様子を、SDO衛星AIA304の動画でご覧ください。
この噴出によって、CMEも南東に向かって飛び出しています。
噴き上がって行ったのが今朝なので、途中までの写真ですが、
地球方向から見たSOHO衛星LASCO C2カメラと、
太陽を右向こう側から見たSTEREO Ahead衛星COR2カメラを
つなげて動画にしました。
STEREO Ahead衛星の写真では、地球は左側にあります。
CMEは太陽の横方向に噴き出しているので、地球への影響はありません。
太陽では、C4.3とC1のフレアが4回ほど発生しています。
GOES衛星のX線カメラを見ていると、
あちこちで小さな活動が起きています。
Cクラス程度のフレアは、この後も続きそうです。
太陽風は、400km/秒前後の平均的な速度が続いています。
磁場強度も、4nTで安定しています。
磁場の南北成分は、振れ幅は小さいですがずっと南寄りに振れています。
このため、磁気圏でも小規模のオーロラ活動が続いているようで、
AE指数のグラフは、小さな変化が断続的に発生しています。
太陽風は、この後も穏やかな風が続きそうですが、
磁場の南寄りの傾向も続けば、オーロラの観望は楽しめそうです。
宇宙天気ニュースより抜粋