Yahoo!天気・災害より

台風詳細
アジア名:Guchol(グチョル)
北緯11度10分
東経130度55分
大きさ:---
強さ:---
中心気圧:975hPa
最大風速:中心付近で30m/s
進行方向:北北西
速度:ゆっくり
暴風半径:中心から90km
強風半径:中心から260km


台風概況

2012年6月15日16時30分発表 台風第04号は、15日15時にはフィリピンの東にあって、西へゆっくり進んでいます。中心気圧は975hPa、中心付近の最大風速は30m/sです。この台風は、16日から17日にかけてフィリピンの東を北上して、18日15時には沖縄の南に達する見込みです。この方面の船舶は、十分な警戒が必要です。次回の台風情報は、16日10時30分の予定です。



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台風>詳細より





【覚書】NICT情報-宇宙天気ニュース 6/15 12:14
太陽でM1.9のフレアが発生 CMEも発生 明日以降、太陽風の乱れが到来しそうです。




http://swc.nict.go.jp/contents/


宇宙天気ニュース
Supported byKNCT
http://swnews.jp/


◇宇宙天気情報BOX より
最新状況 (20:31)6/15

今日、C4.1の小規模フレアが発生しました。
また、M1.9の中規模フレアが昨日発生しています。(黄色表示)

太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。

磁気圏は静かです。

太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。




2012/ 6/15 12:14 更新
太陽でM1.9のフレアが発生しました。CMEも発生しています。明日以降、太陽風の乱れが到来しそうです。


一昨日に続いて、昨夜も1504黒点群で中規模フレアが発生しました。
14日22時(世界時14日13時)に、M1.9の規模です。
ピークの高さも発生時刻も(これは地球側の都合ですが)、変化の様子まで、
昨日お知らせしたフレアとそっくりです。

SDO衛星AIA193による、フレア発生時の様子を動画で紹介します。
爆発前後の激しい変動をご覧ください。

また、このフレアに伴ってCME(太陽ガスの放出現象)も発生しています。
SOHO衛星LASCO C3による動画を掲載します。
昨夜は、1504黒点群は太陽の中心に位置していたため、
CMEのガスの広がりは見事に左右対称に広がっています。
上下方向は、黒点が南側に位置しているため、
下側のガスがより濃く、上側のガスはやや薄く見えています。

この様子だと、昨日の記事のCMEに続いて、
こちらのCMEの影響も地球に到来しそうです。
3日程度と見積もると、17日の午後から18日にかけての到来でしょうか。
土曜日に昨日のCME、日曜日に今日のCMEと、
2日連続で慌ただしいことになるかもしれません。

SpaceWeather.comに、
昨日のCMEの到来予想図が掲載されています。
これによると、日本時間で16日の深夜から17日に入った頃となりそうです。
記事はやがて今日のCMEの予想図に置き換わるでしょう。
ご覧になるときは、どちらのCMEか注意してください。

1504黒点群は大きな姿を保っています。
今朝もC3.0の小規模フレアを起こすなど、活動は続いています。
引き続き注目してください。

太陽風は、速度は340km/秒に下がり、更に低速になっています。
磁場強度は、3~4nTとやや弱まっています。

磁気圏は静穏で、AE指数のグラフはほとんど変化していません。

今日から明日の昼頃までは、このまま穏やかに推移するでしょう。
そして、明日の夜以降は、CMEによる太陽風の乱れが到来すると予想されます。
500km/秒台くらいの高速風が到来し、磁場強度が強まるなどの変化が見られそうです。

その時に、太陽風の磁場が強く南を向いた場合は、
地球では活発なオーロラ活動が起きる可能性があります




宇宙天気ニュースより抜粋




【NICT臨時情報】6/15 10:30 M1.9/1NのLDEフレア(継続時間の長いX線フレア)が発生




2012/06/15 10:30 更新
14日12時52分(UT)にM1.9/1NのLDEフレア(継続時間の長いX線フレア)が発生しました。

>> つづき↓↓


臨時情報

【臨時 NICT 宇宙天気に関する臨時情報(2012年06月15日 10時30分 (JST))】

14日12時52分(UT)に活動領域1504(S17E06)において、M1.9/1NのLDEフレア(継続時間の長いX線フレア)(14時35分(UT)に最大)が発生しました。