台風4号 19時00分発表
台風詳細
アジア名:Guchol(グチョル)
北緯24度50分
東経128度20分
大きさ:---
強さ:強い
中心気圧:955hPa
最大風速:中心付近で40m/s
進行方向:北北東
速度:30km/h
暴風半径:中心から190km
強風半径:中心から南東440km
中心から北西330km


台風概況

2012年6月18日16時30分発表 強い台風第04号は、18日15時には那覇市の南約270kmにあって、北北東へ毎時30kmで進んでいます。中心気圧は955hPa、中心付近の最大風速は40m/sです。この台風は、19日3時には屋久島の南約230km、19日15時には室戸岬の南約30kmに達するでしょう。20日15時には秋田市の北西約50kmに達する見込みです。その後、温帯低気圧に変わり、21日15時には日本の東に達するでしょう。台風周辺海域および進路にあたる海域は大しけに、台風の進路にあたる地域は暴風や大雨に厳重な警戒が必要です。次回の台風情報は、18日22時30分の予定です。


Yahoo!天気・災害
台風>詳細より





追記独り言

先日の大雨に比べて、今回の台風進路に疑問。

台風が天気図等に表示される間際頃から、影響を受ける台風に特有の体調不良にいつも悩まされるが、今回は思った程でもない。

とは言え、凄まじい大雨や太陽フレア・CME・磁気嵐 他の影響が賑やか過ぎて見劣りしていた感じもなくはない。

台風4号は日本縦断をほぼ完全にする予想図が表示されてきたが、昨夜から本当に日本上陸縦断するのか?と首を傾げている。個人的にただそう思うだけですが。
来たとしても縦断は有り得なさそうで、東南海を含む形で少しそれそうな気がしている。
まあ、ただそんな気がするので一応書き留めておく事にした。
素人の戯言でした。。。






【覚書】NICT情報-宇宙天気ニュース 6/18 12:01 太陽風の磁場が大きく南向きに振れて、磁気圏の活動が活発に



http://swc.nict.go.jp/contents/


宇宙天気ニュース
Supported byKNCT
http://swnews.jp/


◇宇宙天気情報BOX より
最新状況 (13:31) 6/18
今日、C3.9の小規模フレアが発生しました。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気嵐が発達しています。(黄色表示)
太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。



2012/ 6/18 12:01 更新
太陽風の磁場が大きく南向きに振れて、磁気圏の活動が活発になりました。


太陽風の乱れは、ゆっくりと終息に向かっています。
昨夜あたりに、14日のCMEによる太陽風の乱れが
到来するのではないかと考えていましたが、
はっきり分かるような変化は起こりませんでした。
その前の乱れと一体化してしまった様です。

現在の太陽風は、
速度は420km/秒と平均レベルで昨日から安定しています。
磁場強度は、昨日の40nTからは大きく下がり、10nTになりました。
それでも通常よりも強まった状態です。

そして、磁場の南北成分が、昨日のニュース以降南向きに大きく振れ、
最大で-20nT近い強まりが長時間続きました。
このため、磁気圏の活動は大きく強まり、
AE指数のグラフは1000~1500nTに達する変化が記録されています。
また、Dst指数は、その前の強まりから見ると、-100nTを超える減少幅になっています。
中規模の磁気嵐になっている様です。

Spaceweather.comでは、ニュージーランドのオーロラの様子が紹介されています。

太陽風磁場の南向きは、現在も-8nTくらいの状態が続いています。
磁気圏の活動ももうしばらく続きそうです。

CMEによる太陽風の乱れは、終わりに近づいています。
この後、磁場強度も次第に弱まって行くでしょう。

太陽は、1504黒点群でCクラスの小規模フレアの発生が続いています。
18日2時半(世界時17日17時半)のC3.9を最大として、
この他にC1~2程度のフレアを何度も起こしています。
活動度が上がってきたのでしょうか。
この後も注目してください。





宇宙天気ニュースより抜粋




【NICT臨時情報】6/18 10:50 16日9時55分(UT)にSC型(急始型)地磁気嵐が発生、現在継続中





2012/06/18 10:50 更新
16日9時55分(UT)にSC型(急始型)地磁気嵐が発生し、現在も継続中です。


>> つづき↓↓


◇宇宙天気情報BOX より
最新状況 (13:13)
今日、C3.9の小規模フレアが発生しました。
太陽風は速度、南向き磁場ともに静かです。
磁気嵐が発達しています。(黄色表示)
太陽放射線と放射線帯電子はともに静穏です。



臨時情報

【臨時 NICT 宇宙天気に関する臨時情報(2012年06月18日 10時50分 (JST))】

気象庁地磁気観測所(柿岡)によると、16日9時55分(UT)にSC型(急始型)地磁気嵐が発生しました。
地磁気水平成分の変化量は約223nTで、現在も継続中です。
この地磁気嵐は、12日(UT)から14日(UT)にかけて発生したCME(コロナ質量放出)の影響によるものと考えられます。