こんにちは、馬場由香里です。
昨日のブログにプロフィール写真に使ってる写真は?
という問いかけを書きましたが、
プロフィール写真を撮る際に気をつけるべきポイントが4つあります。
気をつけるべき4つのポイント
1、メイク
2、服装
3、撮影場所
4、小物
1、メイク
これはまず、ご自身でのメイクなのかプロに頼むのかの2択になるかと思います。
私がプロフィール撮影時のメイクを自身のメニューに入れているのは
ここがとても大事だからです。
今まで開催してきたメイクレッスンでも
普段ご自身でされるメイクはマンネリして同じメイクから抜け出せないけど
メイクレッスンを受けることで
今まで使ったことのない色や使い方にチャレンジできる事がとても好評でした。
さて、話を戻します。
撮影時にプロに頼む場合、普段ご自身でされるメイクとは違い
客観的に見た、職種に合わせたメイクの色使いや
肌の整え方や濃さなど気をつける必要があります。
具体的には、肌は透明感を活かす場合に使うコントロールカラー選びから凹凸感、
ファンデーションで作る肌の質感(艶肌、ハーフマット肌、マット肌)まで
ベースメイクってとても大事ですよね。
そして撮影は光で色が飛びやすいので普段より濃いめに色を乗せるなど
細かいテクニックが必要になってきます。
2、服装
プロフィール撮影で大事なのはそこでどんな自分を表現したいかになります。
ただ撮って終わりではもったいないです。
仕事の宣材写真(宣伝材料写真)として使う場合は
表現したいイメージを色として服装に乗せます。
強く見せたいなら原色系、優しく見せたいならパステル系、
動的なイメージは暖色系、静的なイメージは寒色系。
VネックなのかUネックなのかボートネックなのか、
ノースリーブ、半袖、長袖でも違いますよね。
カジュアルなのか綺麗目なのかフォーマルなのか。
全身が写る場合は靴まで気にしてくださいね。
3、撮影場所
撮影場所は屋内なのか屋外なのか。
屋内の場合はどんなスタジオで背景の色や光の差し込み方は?
屋外の場合は公園、自然の中、都会のどこがいいのか?
天候や気温に左右されないので屋内がスケジュールを組みやすいと思いますが
ご自身の事業内容によってはイメージ的に屋外が合う場合もあるので、
そこまでイメージしてカメラマンさんとご相談されることをオススメします。
4、小物
これはご自身が身につけるアクセサリー類の色であったり
撮影時に一緒に撮影をする小物類のことです。
例えば私の例でいきますと、
アロマバスソルトを販売していた時は商品を持って撮ったり
フラワーエッセンスのセッションをしていた時は
フラワーエッセンスを持ったりそばに置いて撮ったりしていました。
商品がある方は、商品だけを撮る物撮りもお忘れなく。
何を販売しているのか?何を提供しているのか?
それが一目でわかる写真を持っておくとプロフィール写真以外にも
公式サイトやSNSでの発信に使えるので後々便利です。
商品がない事業の場合、
例えば私で言うと、舞をしていますと伝えたい場合は
その衣装での撮影をしてもらったり、舞の型(振付など)を撮ってもらったりしました。
ダンサーの方や音楽をされている方、芸術家の方は
それを表現している時の衣装を着たり、表現をしている最中の写真を撮ると
見てくださる方に伝わりやすいです。
まとめ
長くなりましたが、このような感じで写真を撮るだけでも
色々気をつけるポイントはありますし、逆に言えばこのポイントに気をつければ
それだけクオリティの高いプロフィール写真や商品の写真が撮れるので
覚えておいて頂ければなと思います。
全体を通して言えることは
写真の中に、あなたの表現したい世界を創り上げると言うことですね。
身につけるもの、そこにあるもの全てがあなたの世界を共に創り上げてくれるので
全体像をイメージしてから撮影してください。
もちろん私のPadmaプロデュースでもあなたの世界のイメージを具現化していきますし
撮影時のメイクもさせてもらいますのでお気軽にお問い合わせください![]()
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