昔から、空を見上げることの好きな僕は、雲の流れの早さ眺めたり、風向きによって違う感じ方の空気を味わったりしていたので、お天気の森田さんの書いた天気の本を偶然みつけて、読んでいるうちに、何を勘違いしたのか、天気が好きだから気象予報士になれるのではないかと思い、気象予報士試験の合格テキストと問題集を買ってきました。しかし、合格率5%以下とはつゆしらず、テキストはちんぷんかんぷん、問題集に至っては、何語で書いてあるのか分からないくらい難しく、全くのお手上げじょうたいでした。友人の銀座のホステスにこの惨状を話して、気象予報士講座にでも通おうかなと話したところ、テキスト読んでもわからない人が講座通っても判るはずないと一喝されてしまいました。それもそのはず、悔しくて、なん十回も同じところを読んでいたら、何とか不思議と理解が少しづつですけれど、出来るようになってきました。合格までは、1500時間以上は勉強にかかるそうなので、一日も休まず三時間勉強したとして、一年半位かかる計算です。いつ挫折するかわかりませんが、とりあえずコツコツと続けていくつもりです。