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馬見のブログ

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先週は選手の動向の発表、今週は練習場のことについての記事が出ました。
 
新潟医療福祉大学所属の立川遼翔選手が、2028/29シーズンのトップチームへの加入が内定
 
中野選手に続き2人目の大学経由のユース選手の加入になりますが、喜多選手の世代の10番を背負い攻撃的MFとして攻撃をけん引した選手のようで、たった1年で帰還を果たすとは1年生で目立つほど試合に出ていたというのは凄いと思いますね。3シーズン先の加入発表は非常に珍しいことで、加入が2029年1月からになるとのことなので、それまでの間は大学サッカーに専念するのか、トップチームの練習参加などは並行するのかは気になりますね。
 
デイビッジ・シルバ選手 ブラジルのチームより完全移籍
 
昨季28試合で11ゴールを挙げたストライカーで、リーチを生かしたプレー、スピードと高さを備えて、左足でのフィニッシュが得意とのこと。2月からサンガの練習に参加していたそうで、コーチや選手たちはプレースタイルは分かってるし、自身も戦術の理解がありますからも少しがあるみたいだし、早い時期に試合に出れる可能性はありそうですね。
 
亀岡氏がサンガの新しい練習場を保津と中矢田の2か所に絞り込む
 
亀岡市がサンガの練習場を誘致すべく市内で挙げた4か所のなかからサンガスタジアムのすぐ横の保津とサンガスタジアムから2kmほど離れた中矢田に絞り込んだという記事が京都新聞に出てきました。保津だと桂川の洪水対策として土地造成(嵩上げ)が必要、中矢田だと練習を見に来るファン・サポーターの足が少ないという問題点があると上がっていましたが、それよりも下部組織、特にユースの練習場をどうするのか?という方が大きい問題だと思います。現サンガタウンの城陽市ではユースも同じところですので、時間帯が合えばユースの選手がトップチームの練習を見ることができるし、練習に参加する、させやすい。もしこれを機に、別にするとユースとトップチームの距離感が遠くなる、一緒にすると寮から遠くなり移動により時間を費やす、負担をかけることになるなどどちらにもデメリットがあると思いますので、チームは慎重に検討してほしいと思います。