今日はシェムリアップの町を散歩してみたいと思います。
街中にバイクが溢れています🏍
ベトナムといい、アジア圏はバイクが多い‥
道にはたくさんの露店が立ち並び、にぎやかです。
カンボジアは6月から10月頃が雨季と言われていますが、シェムリアップはオシャレなカフェも多いため、ゆっくり過ごすことができます。
のどかですね‥
田舎っていう感じです。
こんな感じ↓(イメージ)
川沿いにはオールドマーケットという、庶民の台所がありますね。
食料品、雑貨だけでなく、観光土産も売っています。
中はベンタイン市場みたいに密集してる感じです。
さらに川沿いを歩くと『ワット・プリアプロムラス』と呼ばれる寺院があったり、アンコール遺跡の出土品を展示している『アンコール国立博物館』があります。
露店で伝統菓子『トムトムムーン』という焼き菓子も売ってます。
クレープみたい!
そしてまた歩くと『ワットトゥメイ』と呼ばれるキリングフィールドがあります。
ここはポル・ポト政権時代の処刑場です。
1975年〜79年までの4年間で大量虐殺があり、300万人、すなわち人口の3分の1の人が殺されたといいます。
主に知識人(医者、弁護士など)が殺されました。
頭のいい人は反逆因子だとみなされたそうです。
知識人の子どもや親も殺されこれは『雑草を取り除くなら、根こそぎ』と家族も殺されたそう。
最終的にはメガネをかけているだけでも殺されたらしい。
調べてて、動画とかも見たんですけど‥言葉がでませんね。
