さて、ワット・ポーを歩きたいと思います。
まず、中は肌を露出した服はNGです。
タイの日差しは強いので、薄い長袖がおすすめなんだとか。
チケットを購入します。
200バーツ。
入場。
早速、たくさんの仏像がありますね。
本堂を囲う回廊にはたくさんの金の仏像がズラリと並んでいます。
本堂を囲む回廊の四方には4つの仏像があるんだとか。
次は本堂へ。
堂内の壁にはお釈迦様の生涯が描かれています。
そしてさらに進むと『4基の塔』と呼ばれるものがあり、その塔の隣に有名な涅槃像があります。
寝釈迦仏!
46メートルもあるんだとか。
金色に輝く仏像が横たわっているのは迫力がある。
こんな感じ↓↓↓(イメージ)
足大きい!
涅槃像の足の裏。
仏教の世界観を現した108の図が、美しい螺鈿(らでん)細工(貝殻を研磨して模様にはめ込んでいく装飾方法)によって描かれているんだとか🤔
そしてなぜ寝てるのかというと、『全ての煩悩から解脱した状態で入滅した姿』だそう。
うーん、俺なら眠くて眠くてもっと煩悩だらけになりそうだけど‥失礼笑
他に、1カップ20バーツでコインがもらえて涅槃像を取り囲むように器が置いてあり、その器にコインを入れていく。。というものがあります。
108の壺に入れていく事で煩悩がなくなると言われています。
境内にはネコもいたりして、タイの寺院らしく、憩いの場でもあることを体感できるそう。
ゆっくりと流れる、この時間もいいな‥

