さて、先日お話した金魚ストーリー第2話です。

前回は金魚たちの出会いから1年ほどのお話。

今回は、そんな金魚たちの成長のお話をしていこうかと。


我が家に来てから1年が経つころ、生き残った2匹の金魚たちの大きさは、6~7cm程度にまで成長。

この大きさになってくると、小さいから死んでしまうのかなぁ?なんていう心配はなったね。

お兄さん金魚って感じかな。


まぁ、1年も生きたし、そろそろ死んじゃうころかなぁ・・・。


なんて思ってたんですよ。

けど、彼らは強かった。

水が蒸発して減っていってしまった・・・。

なら減った水を入れれば良いじゃないか。

カルキ抜き・・・面倒だなぁ・・・。

あいつらはタフだ、水道水くらいじゃ死にはしない!!

ってわけで、水道水をダイレクトにドボドボ・・・。

やっぱり大丈夫だった。

まぁ、さすがに水槽の水を1/3も交換するときはカルキ抜きをしてたけどね。

そんなことを繰り返していたら、どんどんタフになっていった。

ってわけで、さらに大きくなっていったわけです。


そうして2年が経とうかという頃、彼らの大きさは10cmもの大きさになっていきました。

そのとき使っていた水槽の横幅はおよそ20sm程度。

2匹が並ぶと水槽がいっぱいになった。


・・・すんげぇ狭そうだ・・・。

飼っていると言うより、泳いでいると言うより・・・監禁されている・・・?


そう思ったpadawanは、水槽のレベルupを決定。

横幅20cmの水槽から、横幅45cmの水槽にレベルup!!

そうすると、金魚が泳いでいるじゃないか!?

10cm位の大きさになってから、コイツラが泳いでいる姿をはじめて見た!!


・・・でもなぁ・・・逆に水槽大きすぎるんじゃねぇの・・・?

掃除とかどうすんの・・・?


ってわけで、ヤマトヌマエビやら、ミナミヌマエビやらが仲間入り。

ここからpadawanがアクアリウムにはまり始めたのです。

45cmの水槽にいろいろな仲間たちが増えていくのは、また次回のお話。



(続く)


そうです、部屋に熱帯魚がやってきました。

というより、買ってきた。

こいつらの水槽は、たて18cm、よこ36cm、高さ22cmくらいだね。

ただ、この水槽は完全な直方体じゃないんだなぁ。

前面のガラスが凸状になって、緩やかなカーブを描いているのですわ。

だから、実際に入っている熱帯魚の大きさよりも、大きく見えるみたいですね。


それでは、熱帯魚のメンバーをご紹介していきたいと思います!!


1番・・・『ブラックネオンテトラ』

名前のとおり、ネオンテトラの一種ですね。

大きさとしては2cmくらい。

一般的なネオンテトラに比べると一回りくらい大きいかな。

目の上がオレンジ色に輝いているのがなかなか綺麗。


2番・・・『カージナルテトラ』

これはネオンテトラとあんまり変わらないかな。

ネオンテトラとの違いとしては、赤いラインが頭まで続いていること。

ネオンテトラの赤いラインは腰の辺りから尾びれまでで、胸の辺りは白いんですよ。

カージナルテトラとネオンテトラ、両方とも背中の青いラインの輝きが素晴らしい。

他の色よりも、かなり明るく輝いているので、水槽に入っているだけで、水槽自体が明るくなった感じになるよ。


3番・・・『ラスボラ・エスペイ』

なんかラスボスみたいな、強そうな名前でしょ?

・・・失礼いたしました。

こいつはコイの仲間らしい。

じゃあ、すげぇでっかくなるのか!?

いやいや、そんなことはないです。

大きくなっても、せいぜい4cmくらいらしいので。

しかも3年とか長生きしたらの話なので、実際はネオンテトラとかと同じサイズですね。

現在の体長は2cmくらい。

カージナルテトラと同じくらいだな。

腰の黒い部分の周りをオレンジ色で輝いているのが綺麗っす。

蛍光ペンのオレンジみたいな色だね。


4番・・・『ラミーノーズテトラ』

残念なお知らせがあります。

今朝起きてみたら、全滅してましたorz

何故だ!?

とりあえず、どんなやつかを紹介しましょう。

大きさはネオンテトラよりも一回り大きい。

ブラックネオンテトラと同じくらいかな。

頭のあたりが真っ赤になってて、尾びれに黒い模様が入ってます。

体に色がついてないから、感覚としてはメダカにちょっと色がついた程度。

朝起きたらコイツラだけぷか~って・・・ざんねんです。


5番・・・『サイヤミーズ・フライングフォックス』

お待たせいたしました。

おそらくこれから先、こいつに悩まされることがほぼ確定しているやつです。

現在の体長は4cmくらい。

さて・・・リンクを見ていただいた方、お分かりでしょうか?

リンクには体長が13cmとかいてあるんですね。

なんとこいつが3匹もいるわけですわ。

・・・そんな大きさにまで成長してしまったら・・・。

それを考えると、恐ろしいものがあります。


6番・・・『コリドラス』(白)

熱帯魚を買っている人の水槽を除くと、底のほうで一生懸命食べ残しを食べている残飯処理班がいるでしょ?

あいつです。

がんばって働いてくれ!!

個人的な経験上・・・こいつが最後まで生き残るんだわ、だいたい。

今回はサイヤミ君と長生きバトルを繰り広げることになりそうだ。


7番・・・『ミナミヌマエビ』

こいつも水槽の掃除をしてくれます。

水草についてる苔みたいなのを食べてもらうために、金魚の水槽から引越ししてもらいました。

大きさは2cmあるかなぁ?くらい。

一度、『ヤマトヌマエビ』を入れたら、カージナル達が食べられそうな気がしたので、こいつにした。


とりあえず、熱帯魚のメンバー紹介でした。

これからどうなっていくのか・・・。

部屋の片隅で、心の癒しとなり続けて欲しいものです。



(続く)
今回は金魚のことから。

うちにいる金魚は、『和金』っていう種類のやつ。

見てもらえれば分かると思うけど、金魚すくいとかの金魚だね。

今いるのは、体長が10cmくらいあるやつが2匹。

それと、体長が5cmくらいのが10匹。

計12匹が泳いでいるわけです。


出会いは、2年位前の夏。

川崎でもらってきた金魚すくいの金魚だったんですよ。

そのときは、和金が3匹、黒い出目金が1匹の4匹をもらってきたんです。


まぁ、もらったものだからなぁ・・・。

金魚すくいのだから、どうせ長生きなんてしないだろうけど、ちゃんと水槽で飼ってみるか。


なんていう適当な考えで飼い始めたわけ。

案の定、お亡くなりになっていきましたよ。

まずは出目金が口いっぱいにエサを頬張ったあげくに死亡。

次に、3匹の中で一番小さかった和金が死亡。

この時点で、もう半分に減ってしまった。


あぁ・・・やっぱりダメか。

水槽飼っただけ無駄だったかなぁ・・・。

残りの2匹はいつまで生きるのやら・・・。


そう思いながらも、買い続けていくと・・・死なない・・・?

あっという間に秋が来て、冬が来て、春が来ました。

1年が経とうかというころ、こいつらは体長が6~7cmの体つきの良い和金へと変貌を遂げていたのでありました。



この時はうれしかったねぇ。

あっという間に死んでしまうと思ってたのに、1年も生きたんだから。

一生懸命に面倒を見た甲斐があったよ。

2匹のうち、1匹は病気だったのか、背ビレも、腰の辺りにあるヒレもなくなってしまったのだから。

そいつらが1年も生きているなんて。

でも、まだその時は、こんなことになるなんて思いもしなかったんですよ・・・・。


(続く)